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ぎっくり

腰がぎっくりしてしまいました、うめこですこんにちは。
お買い物していてちょっと重たいのを持ったんですよね、そしたら急に何か腰が痛く…。歩けない立てないほどで無いので仕事には行けたのは幸いでした。仕事で重い荷物持ったり中腰したりするのでヤバかった(^_^;)多分本当にぎっくり腰ならもっと痛くて歩けないと思うので、軽い腰痛だろうか?仕事中ずっとぎっくり腰になった増田を妄想していたのは内緒。

原稿は本文が終わりました!ものすごく喜ばしいのに腰のせいでガクーンwwこれからようやくパソコンでの作業だというのに、椅子に座ってると痛い。あんまり長時間は無理だー。ここは印刷して寝ながら校正するしかないか。



以下私の妄想文

「なあ、聞いたか? 大佐今日、休みなんだってな。サボりはするけど休むこと無かったのにな」
「それなんだがよ。どうもぎっくり腰らしいぞ?」
「ぎっくり腰~!? そりゃあ気の毒だな…腰は男の命だぞ…って、そういやあ、昨日は大佐、中尉と初めてデートだって浮かれたよな。…もしかして」
「ああ、大佐の休み連絡をしてきたのは中尉だ。俺が電話に出た」
「やっぱり! ちぇっ同情して損したぜ。どうせ昨晩は歳考えずに張り切り過ぎたんだろうよ。中尉も大満足なんじゃね?」
「それがな、どうも違うみたいだぞ」
「へ?」
「…結論から言えば未遂らしい」
「どういう事だ?」
「俺もぎっくり腰の原因が疑問でな、電話して来た中尉にそれとなく聞いてみたんだが…」
「が?」
「張り切って中尉を寝室へと抱き上げて行こうとして…やっちまったらしい」
「うわあ…それ、男のプライドずたずただな。さすがに同情するぜ」
「それだけじゃない。大佐の腰を破壊するほどの体重なのかしらと中尉もエラく落ち込んでてな…ぎっくり腰は魔女の一撃なんて言われたりするが、まさに中尉の一撃って奴だな」
「いや、その冗談笑えないし。……ああ、だからか」
「……ああ」
「中尉が来て早々、トレーニングルームでひたすら走ってるのは」
「少しでも軽くなって大佐への負担を軽くしようっていうんだろ。…健気だよな…」
「まあ、そうだけどよ。でも」
鍛えるべきはホークアイ中尉でなく大佐だろう、とハボックは思うのだった。


拍手ありがとうございます~♪
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by netzeth | 2012-12-08 11:25 | 日記 | Comments(0)