うめ屋


ロイアイメインのテキストサイト 
by netzeth
プロフィールを見る
画像一覧

トマトパスタのエチケット

イーストシティでも隠れた名店と名を知られるレストランで修行したという経歴を持つコックが、東方司令部の食堂に入ったというのはつい先日の事だ。
彼は早速経験を生かして、栄養価は高いがどこか粗野だった軍食堂のメニューの改革を行った。まずは手始めにと手を付けたのが女性軍人のためのメニュー。彼が提案した栄養とエネルギーを効率よく摂取出来、なおかつ美容にも気を使った料理は瞬く間に司令部ないの女性の支持を集めた。特にレストラン仕込みトマトパスタは絶品で、昼時になると食べていない女性は居ないかと思われる程の人気メニューであった。

   ***

珍しくきっかり十二時に昼休憩をとる事が出来たので、ロイは久々に食堂へと足を伸ばしていた。最近はずっと仕事に追われていたので、執務室で書類の片手間に昼食をとっていたのだ。当然、凝った料理などは食べられず、必然的にメニューはサンドイッチやバーガーといった軽食である。それらも別に嫌いでは無いのだが、たまにはそれ以外のものも食べたいと、ロイは食堂の空いた席に適当に座り、テーブルに料理が乗ったトレイを置いた。ハンバーグに付け合わせの野菜サラダ、パスタにスープと言ったボリューム満点のメニューが食欲をそそる。早速頂こうとロイがフォークに手を伸ばした時の事だ。
「あ、 珍しいですね、ここでお食事なんて」
料理に夢中で気がついていなかったのだが、顔を上げると見た顔がある。豊かな黒髪を後ろでくくった、くっきりとした顔立ちの美人――レベッカ・カタリナ少尉が向かいの席に座っていた。彼女も食事中だったらしく、その手にはパスタが巻かれたフォークを握っている。
「ああ。たまにはフォークやスプーンを使わねば、使い方を忘れてしまいそうだからな」
おどけた調子で言えば、レベッカはああ、と納得したように声を上げた。
「そういえば、最近ずっとリザ――ホークアイ中尉が食事を持って行ってましたね。……確かに毎日挟みものじゃあ、飽きるでしょうね」
「ああ、まあ、あれはあれで美味かったのだっがね。……特にトマトが入ったバーガーは絶品だったな」
苦笑しながら言うと、レベッカはおやと眉を上げた。
「トマト? もしかして最近出来たメニューのやつですか?」
「ああ、多分そうなんだろうな。以前には食べた事がない」
実際に昼食を調達してきたのはリザだったので、ロイはそのメニューの新旧については知らなかったが。しかし始めて食べた味だったので、おそらくレベッカの言うとおりなのだと思う。彼女に同意しながら頷けば、レベッカはやっぱり、と声を上げた。
「それ、最近入ったコックが考案した新メニューなんですよ。彼、トマトにこだわりがあるらしくて、トマトを使った料理は特に美味しいんです」
パスタを口につっこみながら話す彼女はずいぶんとそのコックの料理がお気に入りの様子で、その話しぶりにも熱が籠もっている。ロイもハンバーグを切り分けて口に運びながら、レベッカの話に耳を傾けた。
「さすが、名店出身のシェフですよねえ……。彼、そこでは下っ端だった~なんて言ってましたけど、だったらその店の料理はもっと美味しいってことですよね。あ~~食べに行ってみたい……」
「……もしかして、その店ってビアンカ、か?」
うっとりとフォークを持ったまま自分の世界に浸っているレベッカに、ロイはトマト料理、有名店、というキーワードから連想してとある店の名をあげてみた。すると、彼女は驚いたように目を瞬いた。
「そう、そうです! ビアンカですよ。マスタング大佐、よくご存じで」
「ああ。やはりそうか。あそこのトマト料理は美味いんだ。特にトマトソースのパスタは絶品だと聞いている」
「そうそう、特にトマトのパスタが最高なんですよ。かく言う私も今、食べている訳なんですけどね」
そう言って、レベッカは己の持つフォークにパスタを巻き付けて見せた。さっきから彼女が口に運んでいたのもトマトソースのパスタであったのだ。
「このトマトのパスタ、この食堂で今一番人気があるメニューなんですよ」
特に女の子達からね。と彼女は付け加える。それを聞いてロイはなるほどな、と納得した。男性の自分から見るとパスタだけではボリューム不足なのであるが、女性ならば逆にちょうど良い量なのかもしれない。そう言えば、と改めて周囲を見渡すと、トマトソースのパスタを口に運んでいる女性達が目に付く。レベッカの言う通りずいぶんと人気があるようだ。
「そうか……そんなに女性に好まれているのか……」
ロイはふむ考え込む様にと口に手を当てた。
脳裏に浮かぶのは己の副官の顔、だ。
女性が好むというメニューならば、彼女も当然このトマトパスタが好きなのだろうか。もしかして、このトマトパスタの元祖と言えるレストラン・ビアンカに食事に誘えば、普段はツレナい彼女も喜んで応じてくれるのではないか?
しかし、そんな姑息な男の計算を必死にしていたロイの思いつきを。
「ダメですよ、大佐。リザはこのパスタ全然食べませんから」
あっけらかんとした口調でレベッカは全否定した。
「……カタリナ少尉。私は中尉のことなんて一言も口に出していないがね?」
「こういう時の大佐の思考回路くらい簡単に読めますって。リザの事となると分かりやすいですよね、ほんと。顔、ニヤケてましたよ」
指摘されて慌てて顔をぺたぺたと触るロイを、レベッカは面白そうな顔で見ている。彼女は恋愛巧者であり(その点はロイだって負けてはいないつもりだが)、そして、こと話題がリザの事となるとロイには分が悪い。
「……人が悪いな、カタリナ少尉。上官をからかうものではないぞ」
「すいません。恋に悩む色男があまりに可愛かったもので。……でも、このパスタをリザが全然食べないのは本当です。だから、これをだしにして、デートに誘おうとかって考えても無駄ですよ」
己の考えを正しく看破された挙げ句に、あっさりとアイディアを却下されて。ロイは目を白黒させ……そして最後に諦めた様に苦笑した。
「……君には叶わないようだ。カタリナ少尉」
ロイが参ったとばかりに手を上げると、レベッカは健康的な白い歯を見せて笑う。――こういう豪快な所も魅力的な女性である。
「そんな君に聞きたいのだが、中尉はこのトマトパスタをまったく食べないのかね?」
「ええ。少なくとも、私は食べている所を見た事ありません。一度一緒に食堂に来たときに食べないの? って訊いた事があったんですけどね、「私は遠慮するわ」って言ってました。な~んか歯切れが悪い感じで。だから、その時はああ、苦手なのかなって思ったんですけど」
「ふ~ん……」
子供の頃から山野から食材を取って来ては料理して食べていたリザである。何でも食べる子――というイメージがあったので、リザの嫌いな食べ物の話は興味深かった。そういえば、今までそう言った話はした事が無い。彼女自身、ロイが好き嫌いをするとよくお説教をしてくるのでもしかしたらその手前、自身に関する事は秘密にしておきたかったのかもしれない。
何せよ、とロイは思う。
この情報は今後の彼女をデートに誘う上で参考にさせて貰おうと。

   ***

ロイがレベッカ・カタリナとそんな会話をしてしばらくが経ったある日の事だ。
その日、ロイは非番で自宅でのんびりとした時間を過ごしていた。朝起きて、シャワーを浴びて、トーストをカジりつつ積み上げてあった錬金術書に目を通しているともう午前中が終わろうという時刻になる。
本に没頭していたロイは空腹を感じて時計を確認した。彼はそこでようやく時間を把握する。
「もう昼か……」
さて、昼食はどうしようか…と思案する。家に買い置きしてあるのはパンくらいしかない。まあ、例え食材があったとしてもロイは自分がまともに料理が出来ると思っていないが。またパンでいいか…なんて怠惰な思考に陥っていると、ふとロイ脳裏に己の美しい副官の顔が浮かんできた。いつもバランスのとれた食事を心がけろ、軍人は体が資本なのだ――なんて口を酸っぱくしてロイにお説教をする彼女。
「やっぱり独り飯は寂しいよな……」
リザの顔を思い浮かべるとなんだか無性に会いたくなってきて。今から行けばリザの昼食時間に間に合うかもしれない、そうしたら軍の食堂で彼女の顔を眺めながら昼食をとってしまおう……と思いつく。それは我ながら名案で、ロイの心は自然と躍った。
そして、ロイは立ち上がると素早く外出用のジャケットを羽織った。

   ***

ロイが司令部に到着したのは、ちょうど軍人達の昼休みの時間であった。彼が本日休みである事を知っている者達は皆、「あのマスタング大佐が休みの日に出勤している!」と目を丸くしていたが、礼儀正しくそれを口には出すことは無かった。
しかし、口に出さなくても態度に出せば同じである。ちょっと機嫌を悪くしながらも、ロイはリザが居るであろう部屋へと急ぐ。
けれども。
「あれー大佐? 今日休みでしたよねー?……やべっ、俺、洗濯もん干して来ちまった!」
仕事部屋に居たのは礼儀がちっとも成っていない、正直過ぎる部下約一名だけだった。
「馬鹿もん、雨など降るか!」
遠慮なくロイはハボックのヒヨコ頭をはたく。
「……じゃー雪か雹か…槍でも降るっスかね」
殴られた頭を押さえつつまだそんな減らず口を叩く部下を、ロイはねめつけた。
「私が非番の日に司令部に来るのがそんなに悪いのか」
「だってそりゃそうでしょ。日頃の自分の行いっつーもんを胸に手を当てて考えてみて下さいよ。誰だって俺みたいなリアクションになりますって。ったく、俺の洗濯もんどうしてくれるんスか。昨日の夜一週間分まとめて干したのに」
「……安心しろ。今日来たのは別に仕事しに来た訳じゃない」
「安心しました。雨、大丈夫そうですねー」
ロイの言葉にムカつくくらいあっさりとハボックは納得して、ニカッと笑う。……本気で雨の心配をしていたらしい。
「それよりも、だ。中尉はどこだ?」
「中尉ですか?……さっき食堂で会いましたけど、今は多分大佐の部屋っすよ。書類整理が残ってるって言ってましたから」
気を取り直して投げかけた問いに対するハボックの返答は、しかしロイの期待を大きく挫いた。リザが食堂に居たという事は彼女はもう昼食を食べてしまったのだろうか。それでは一緒にランチ計画が水の泡である。
「……まさか、中尉は昼食をとっていたのか?」
「食堂で他に何をするんスか。そうですよ、ほら、今女性に人気のメニューえ~と、そうそう、トマトのパスタ。トマトソースのパスタを食べてましたよ」
「何……?」
思わぬハボックの返答にロイの思考は一瞬止まった。
「確かにトマトのパスタだったのか?」
「ええ、ちらっと見ただけですけど確かっすよ。……中尉もこれ好きなんだなーって思ったので、良く覚えてます」
ハボックの言葉を聞きながら、己の情報バンクに齟齬が生じているようだ。とロイは眉を顰めた。それはほんのささいな事柄かもしれないが、それが彼女に関する事ならば、少しの間違いも認められないのだ。……可及的速やかに是正せねばなるまい。
「あ、大佐っ、何処行くんスか? ついでだから、この書類見て貰いたいんスけど……大佐?」
呼びかけてくるハボックの声は綺麗に無視して、ロイはリザの居る己の執務室を目指す。
……何としてもその情報の真偽を確かめたかった。

   ***

「大佐?」
自分の部屋なのだから、とノックもせずに扉を開ければ僅かに目を見開いたリザに出迎えられた。彼女は応接用のソファーに腰掛けている。テーブルと膝の上には書類が乗っているので、書類の確認作業をしていたのだろう。
「何か…緊急のご用でも?」
すぐにロイに問いかけてきた彼女は、驚いたというよりは警戒し探るような視線を向けてくる。
「君までそんな顔をするのかね…そんなに私が休みの日に軍部に来てはいけないか…?」
他の皆と同じように、リザも彼が休みの日に現れたことを不審に思っているのだろう、とロイは苦笑する。しかし彼のそんな指摘にリザは慌てたように否定の言葉を口にした。
「い、いえ…別にそういった意味では……」
何時になく動揺しているように見えるリザの態度は少し気にはなったが、ロイはとりあえず、とばかりに彼女に近づいていった。せっかく休日にわざわざ出向いたのだから、彼女の顔をもっと近くで見たい――そんな下心からの行動だった。しかし、リザが焦った顔をして立ち上がってロイから距離をとったせいでロイの目論見は達成出来なかった。
……少しだけ開いた互いの微妙な距離に、しばし室内に沈黙が落ちる。
「……どうして離れるのかね」
「特に意味はありません」
リザはきっぱりと言い放つ。が、ロイと視線を合わせようとしないので嘘がバレバレである。彼女はロイの瞳を見て、嘘はつけない。
「……意味もなく君は逃げるのかね」
「そうですね」
「理由を言いたまえ、ホークアイ中尉」
「お答えしかねます」
問いつめてもリザは頑なに訳を話そうとはしない。
このままでは埒が明かないと、ロイは一気にリザとの距離を詰めた。リザもロイから離れようと後ずさるが、壁際で追いつめられてしまう。
「さあ、捕まえたぞ。……中尉」
別に追いかけっこをしていたつもりは無いのだが、なんとなくいたいけな子羊を追いつめた狼の気分でリザに詰め寄ると、
「ちょ…だ、め…や!」
彼女はロイからぷいっとおもいっきり顔を背けてしまった。少し…いや、だいぶその行動に傷つきながら、それでもロイはどうしてもこれだけは、と訊ねる。
「なんで私から逃げた?」
「逃げてなんか……」
「逃げたじゃないか。私が近づいたら慌てて離れようとした」
「それは大佐が近づくから……」
「だからっ、何で近づいてはいけないんだ!」
ぐいっとリザに顔を近づける。口づけを交わせそうなその距離。
「話さないとこのままキスするぞ?……まあ、私がそれでもかまわないがね」
低い声で囁くように恫喝すれば、リザは泣きそうな瞳をしてロイを見上げてきて。その仕草に男心を刺激されながらも、何とか堪えるとロイはリザが話し出すのをじっと待った。
「……トマトパスタ」
「何?」
「今日は、昼食に、トマトパスタを食べたんです」
「……何だと?」
リザの言葉はあまりに唐突で一瞬意味を計りかねた。
「だから、その…あまり近づかないで下さい」
「待ってくれ、中尉。言っている意味が良く分からないんだが……」
深刻に困って訊ね返せば、リザは頬を赤らめてロイを睨んでくる。察しろと言わんばかりであるが、生憎ロイにはその意味は分からない。
「ですからっ、今日は大佐が非番だったのでっ、トマトパスタを食べたんです!」
自分が非番である事と、トマトパスタを食べる事の繋がりがますますもって理解不能である。しかし、リザの次の言葉でようやくロイは腑に落ちる事になる。
「……私、その……ガーリック臭くありませんか?」
言われてみれば。
確かにリザの言うとおり、かすかにニンニクの香りがするような気がする。
「……今、食堂で人気のトマトパスタはガーリックがとても効いているんです。それが美味しいんですけど、でも、香りが残ってしまうので……」
なるほど、とロイは得心する。
つまり、今日リザはガーリックの効いたトマトパスタを食べたのでロイに近づいて欲しく無かったという訳だ。だが、とロイはそこで思いついた事をそのままリザに言ってみる。
「だが、君が気にするほど臭わないぞ?」
「それは一応食べた後に歯を磨いたりして、臭いのケアをしてますから」
トマトパスタを食べた女性軍人は皆しています、とリザは続ける。
「ふーん、そうか。なら、尚更気にすること無いじゃないか。もしかして、中尉。私が居る時はトマトパスタを食べるのを我慢していたのか?」
ロイは数日前にレベッカ・カタリナから聞いた話を思い返していた。それはホークアイ中尉はトマトパスタが好きでは無い……というレベッカの見解。しかし、それはおそらく彼女の誤解だったのだろう。現にリザは今日トマトパスタを食べたと告白している。
「臭いを気にしているのだろうが、ちゃんとケアすれば近づいたって注意しなければ分からないほどだし、そんなに気にすることか?」
別に自分が居る時でも堂々と好きなメニューくらい食べれば良いのに。そんな思いを込めて言えば、リザは途端に恨めしげにロイを見つめて。
「……大佐が居られる時はダメです」
「…なんでだ?」
少し逡巡するように視線をさまよわせてから、羞恥に顔中を赤くしてリザは言う。息をロイに吹きかけないようにしているのは、乙女の恥じらい故か。
「…………貴方は…隙あらば私に…キ、キスしてくるじゃないですか! そんなの、歯磨きくらいじゃ誤魔化せないです!!」
それこそ完熟したトマトのような顔でそんな事を言われては、それを都合良く取るなという方が無理だ。
緩む頬を何とか引き締めつつ、ロイは確認をする。
「つまりそれって。君、私が居る時は私がいつ君にキスしてもいいように、いつも備えてるってことか?」
ロイが休むと即食べてしまうほど大好きなトマトパスタを我慢してまで?
口に出してしまえばもう、ニマニマと笑う口元を隠しきれない。
「ち、違います! 自惚れないで下さい! そんなんじゃありませんからっ。私はあくまでも一般的なエチケットの問題として……」
「キスのエチケット…だろう?」
「違います!!」
もうリザが何を言おうと、無駄である。
彼女は既に隠しきれないほどにロイに暴露してしまっているのだから。――貴方のキスをいつも待っている――と。
「そうかそうか……仕事中だから嫌がられてはいないか心配していたが……杞憂だったようだな?」
即座にリザが否定の声を上げるが、そんなものはもう、耳に入らない。ロイは上機嫌に可愛らしい己の副官を抱き寄せた。暴れて抵抗する彼女も既に気にならない。それからさて、今夜は早速彼女をビアンカに誘おうかと考えを巡らせる。――そう、今まで自分のせいでトマトパスタを我慢させていたお詫びに、とっておきのトマトパスタをご馳走するために。



END
**************************

食べ物の話を書くときはだいたいそれが食べたい時だ……。
[PR]
by netzeth | 2013-03-22 22:34 | Comments(2)
Commented at 2013-03-26 02:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by うめこ(管理人) at 2013-03-26 23:32 x
>慧茄 様

こんにちは♪ 
確かに二人仲良くトマトパスタを食べれば万事解決!ですね☆キスもその他もろもろも大丈夫かとww 食堂であ~んとかすれば良いですよね!
私もトマトパスタはあまり酸味があるものは苦手で、ここ!というお店の味にはなかなか出会えません。いろいろ食べ比べてはいるんですが、好みの味を見つけるのは難しいですよね~。パスタ大好き人間なのでいつかここ!というお店を見つけたいものです(^^)
それでは、コメントありがとうございました!
通販もありがとうございます♪ 
こちらこそよろしくお願いいたします~<(_ _)>