うめ屋


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by netzeth
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貧乏リザちゃん物語(後編)

「ところでマスタングさん、どうしてあんな所に居たんですか?」
猟友会のおじさん達と別れてロイはリザと共に帰途についていた。ずぶ濡れの体が冷たい。この寒さでは早く帰って着替えないと風邪を引いてしまうだろう。傍らを意気揚々と歩くリザの手には今夜の晩餐、血まみれの鳥が握られている。それに視線を向けながらロイは正直に事情を打ち明けた。
「水鳥を捕ろうと思ったんだよ。その羽で羽毛布団でも錬成出来ないかなって思ってさ」
「羽毛布団を?……やっぱりうちの薄い毛布じゃ寒かったですよね……」
羽毛布団をロイの自分用だと勘違いしたリザが申し訳なさそうに眉を八の字に歪めた。
「マスタングさんにはうちで一番暖かいものを用意したんですけど……あんなに薄いのじゃ当然ですよね。ごめんなさい、気がつかなくて。とりあえず私のリンゴ段ボールで……」
「いや、それはいいから」
即答で段ボール布団を断ると、ロイはリザの思い違いを正してやる。
「違うよ、リザ。羽毛布団はリザのために作ろうと思ったんだ。俺は今の毛布で大丈夫だよ。だけど、リザは段ボール箱が必要なほど寒いのかなと思ってさ」
「マスタングさん……」
思わぬ事を言われて、リザは言葉を失ったようだった。驚いた様に目をパチパチとさせる。そしてふわりと微笑んだ。
「ありがとうございます。……でも、羽毛布団を作るには水鳥が150羽くらい必要なんですよ?」
「え? そうなの?」
一瞬リザの可愛い笑顔に見とれていたロイだが、すぐに続いた彼女の言葉に冷や水を浴びせられた気分になる。
「はい。少なくとも1羽では枕も作れませよ」
「そ、そうなのか…」
ロイだって1羽で布団を作れるとは思ってはいなかった。だが、そんなに必要だとも思っていなかったのだ。
師匠…もしかして俺に水鳥を150羽捕ってこさせる気だったのかな…。
ロイはホークアイの青白い顔を思い浮かべた。失念していただけだと思いたいが、彼の事だ、いつもの無表情で捕って来いと命じられてもおかしくない。
かなりがっくりした気分でロイは肩を落とした。それは弟子使いが荒過ぎるだろう。
するとそんなロイの様子をじっと見ていたリザは、
「大丈夫ですよ、マスタングさん! 私に任せて下さい!」
何を任せるのかよく分からないが、どーんと何故か胸を叩いている。それに合わせて手掴みしている鳥がゆらゆら揺れた。
それに何となく不吉な予感を覚えながらも、
「頼もしいな、リザは」
逞し過ぎる少女にロイは力無く笑ったのだった。


「マスタングさんは犬派ですか? それとも猫派ですか?」
ホークアイ家に来て以来一番豪華なディナーを終えて(鳥尽くしだった)そろそろ就寝時刻になろうかという時分にロイは自室でリザにそう問い掛けられた。
この質問の意図は何だろうか? とロイはニコニコ笑っているリザの顔を見ながら考える。
困った、分からない。
そう、よく叔母や実家のお店のお姉さん達が言っていたのだ。女の言葉を額面通りに受け取ってはいけない。いい男ならちゃんと隠された意味に気づかないとダメだ。と。
その言葉を思い出しながら、ロイはリザの考えを一生懸命察しようとしてみた。犬と猫、と言うのは何かの比喩なのだろう。きっと実際の犬、猫の事ではないのだ。では何の例えだろうか。リザはロイにどちらが好きかと聞いている。女の子が男に好みを聞くならばそれは……。
(そうかっ! 犬のような女の子と猫のような女の子。どっちが好みかと聞いているんだ!!)
つまりそれは、リザがロイの異性のタイプを気にしているという事である。この手のやりとりは叔母達から教育を受けている。男は女の子に対して気の利いた言葉の一つや二つかけてやるもんだ、と。ここは、ちゃんといい男らしく正解の答えを返してやらなければ。
「え~と、俺は猫派かな……」
本当は犬が好きだが、以前からロイはリザの事を子猫の様だと常々思っていた。ちょこちょこと動き回る様や、少しつり目気味の大きな瞳とか。その自覚がリザにもあるのならば、この返答を喜んでくれるに違いない。そして、思った通りリザは輝くような笑顔を見せてくれた。
「本当ですか!? 良かったあ……」
ロイもリザが喜んでくれたのならば満足であった。
だがしかし。
彼女はちょっと待って下さいね…と言いおくと、一度部屋の外に出ていってしまった。そしてすぐに戻ってくる。
「お待たせしました! マスタングさん」
にゃおん、っという声が聞こえた。
「へ?」
唖然としてすぐ言葉が出てこないロイの前に、リザは腕に抱いた二匹の猫を差し出すと、
「紹介しますね。こちらははまぐりさんとあさりさんです」
また、にゃおんと二匹の猫達が鳴く。
「え…ちょ、リザ?」
「こちらのキジトラ模様がはまぐりさん。ボスの貫禄と寛大なお心をお持ちの野良猫さんです。……マスタングさん、ご挨拶を」
「……は、はじめまして…ロイ・マスタングです」
にゃあ、ともっふりした毛の大きめの体をしたトラ猫が鳴く。まるで、くるしゅうないと言わんばかりの高飛車な態度である。
「そして、こちらがあさりさんです。しなやかな尻尾と毛並みをお持ちの野良猫界の癒し系アイドルさんです」
「は、はじめまして……」
話の流れでこちらの猫にも挨拶してしまったロイだが、そろそろ何故猫を紹介されているのか説明が欲しい所であった。
そんなロイの困惑を察したのかリザが説明してくれる。
「今夜はとても冷えます。うちのうす~い布団では凌ぎ切れないでしょう。特にマスタングさんは昼に池に落ちて、体が冷えてしまっていますし……。毛布の上からリンゴ段ボールをかけても足りないと思われます。そこで、ミルクを提供する代わりに一緒に寝て下さいますよう、お二方にお願いしました。お二方は快くお引き受け下さいました。ね?」
「にゃおん」
……なるほど。湯たんぽならぬ、猫たんぽか。あの犬派と猫派の質問はそういう意味だったのか。まさか、湯たんぽの選択だったとは……って、分かるか! 彼女は…ホークアイ家は俺には難易度が高すぎる!!
とぐるぐるロイが考えているうちにリザは手に持った猫をロイに渡してきた。
「マスタングさんはあさりさんをどうぞ。お風呂して綺麗にしましたから、ノミの心配はありませんよ。あさりさん、マスタングさんの事気に入ったみたいです」
あさりさんはほっそりした白い綺麗な猫である。
「この子…もしかして、雌?」
「はい、そうですよ」
異性には好かれるタイプなので、何となく予想がついた。白猫を抱くとすりすりとすり寄ってくる。こうなると、猫たんぽも悪くないな、などと思ってしまう現金なロイであった。だが、そこであることに気づいてロイは慄然とした。
「ん? という事はまさか……そっちのは雄?」
「はい。はまぐりさんは雄猫です」
「…………」
猫とはいえ、リザが男と一緒にベッドを共にするのは少し…いや、非常に面白くなかった。よく分からないがもやもやするのだ。
「……俺がはまぐりさんと寝るのじゃダメかな? リザはあさりさんで」
気づけばロイはそんな事を申し出ていた。
「え? 別にかまいませんけど……あさりさん、マスタングさんの事好きみたいですのに…いいんですか?」
「ああ、男同士仲良くしたいんだ」
そう言ってロイはリザの腕でくつろいで居たトラ猫を、半ば無理矢理に奪い取った。トラ猫は若干嫌そうに暴れるが意に介さず、ぐりぐりと無理矢理頬ずりしてやる。
「ほら、こいつも俺と仲良くしたいって」
「そうですか?」
少し首を傾げながらも、特に異存は無かったのだろう。リザは納得すると白猫のあさりさんを胸に抱いておやすみなさい、とロイに頭を下げた。踵を返して自分の部屋に戻ろうとする彼女をある事が気になってロイは呼び止める。
「ねえ、リザ。師匠はいいの?」
「え? あ、はい。お父さんは犬派なんです。既に野良犬のタニシさんを確保してます。マスタングさんが犬派だったら取り合いになってしまいましたね。良かったです」
「……そうか」
……どうでもいいが、どうしてみんな貝なんだろう。
微妙なネーミングに首を捻りながらも、暖かな猫を抱いていたらば眠気が襲ってきてロイは欠伸をした。くすり、と笑いながらリザが改めておやすみなさいと挨拶して去っていく。その背中を見送りながら、ロイは嫌そうに身じろぎをしているはまぐりさんを抱えて自分もベッドに入る事にした。



「ふぎゃあ!」
「こらっ、大人しくしろ!」
底冷えする冬の夜。ベッドの中でロイは毛玉を抱き込んで押さえつけていた。しかし、相手はイヤイヤと暴れるばかり。
「いい加減観念して俺と寝るんだ!」
……台詞だけ聞けば色っぽいが、相手が毛むくじゃらな猫(雄)となればちっと色っぽくなどない。
最初は大人しくしていた猫――はまぐりさんだが、深夜、ロイが寝入った頃に何が気に入らないのか暴れ出した。
ホークアイ邸はすっかり夜の帳が降りて、周囲はしんと静まり返っている。冷たい冬の空気に支配されたその空間は、一瞬で凍りついてしまいそうな寒さだ。
一刻も早く猫を大人しくさせて寝たいのだが、はまぐりさんは暴れに暴れて手が付けられない。男と寝るなんて嫌だという気持ちは十分に分かるが。
「おいっ、いい加減にしろ! 寒いだろって、あっ……!」
とうとうデブ猫はロイの腕から逃げ出すと、ベッドから降りてしまった。たたたたっと小走りに扉に駆け寄り、器用に前脚でドアを開ける。
「あっ、こら!」
そしてロイが止める間もなく姿を消してしまった。
仕方なくベッドから起き出してロイはその後を追う。戸締まりしてあるので流石に家からは出られないだろうが、放って置くわけにもいかない。……何よりロイが寒くて眠れない。
なるべく物音を立てないように気をつけながら、ロイは廊下に出た。ホークアイ邸の古びた造りではどんなに足音を忍ばせても床はぎいっ…っと不気味な音を鳴らす。もうそれを怖がるような年齢では無いが、良く響くその音が師匠の部屋に届いてしまわないかとヒヤヒヤした。
ロイが借りている部屋とホークアイ師匠の自室は同じ二階にあるのだ。
慎重に歩を進めていると、だんだんと暗闇に目が慣れてきた。ロイは廊下の何処にもはまぐりさんが居ないのを確認して、それならばと階下に視線を落とす。
階段を降りて一階に行ってしまったのだろうか。
電気代油代節約のため、ホークアイ家の夜は灯りが無い。唯一許されているのは、師匠とロイの部屋のみで、もちろん錬金術の研究の為である。
真っ暗な階段を踏み外さぬ様にと注意しながら、ロイは一階へと降りた。
体を通り抜けていく冷気がぶるりとロイを震わせる。二階以上に一階の温度は低く、自然とロイの足は早まった。
早く猫を捕獲して戻ろう。
そう決意して、先ずはリビングの捜索をしようとした所で。
……っんく。
何か小さなのしゃっくり? の様な音が聞こえた。
最初は気のせいかと思ったが、耳を澄ませると確かにそれは聞こえてくる。
……っすん。…くすんっ。
それはまるで幼子が泣いている様な声で。ロイは驚く。何事か、と思うよりも早く、一階の真っ暗な廊下の向こうからその声の主が姿を現した。
「……リザ?」
それはパジャマ姿のリザだった。暗闇故にはっきりとは見えないが、彼女は手で目元をゴシゴシと擦っている。
「マスタングさぁん……」
思った通り、リザはくすんくすんと泣いているようだった。涙声で呼びかけられて、ロイは慌てて彼女に駆け寄った。
「どうしたんだい? こんな夜中に……」
「あさりさんが……逃げひゃったんです……ひっく…」
ポロポロと涙が零れ落ちるのを必死に拭って、少女はロイに訴えてきた。
「探したけど見つからなくて……そんなにあさりさん、私の事が嫌だったのかな……」
なんと、リザの方も似たような状況に陥っていたらしい。彼女は猫に逃げられた事がショックで心細くなったのか、嗚咽を漏らしてくすんくすんと泣いている。
普段は子供らしい甘えも見せず、貧乏ながらも逞しく生きている、リザ。そんな少女が泣く様はとてもいじらしくて、ロイは思わずその頭を抱き締めてやった。
「大丈夫だよ、リザ。実は俺の方もはまぐりさんが居なくなってしまったんだ」
「マスタングさんも?」
胸に押し当てていいこいいこと頭を撫でれば。泣くのを止めて、リザは驚いた様にロイを仰ぎ見た。それに微笑んでやりながら、
「そうだよ。だからあさりさんはリザを嫌って逃げ出した訳じゃないよ。きっと猫にはベッドの中は窮屈だったんだよ」
ロイの慰めの言葉に納得したのか、少女は大きく頷いた。
「そうだったんですね。でもそれなら、お二方は契約違反です。ミルクのタダ飲みです! うっ…ひっく」
そこは譲れない所らしい。リザの目に再び涙が滲む。もしかして泣いていたのはミルクをタダ飲みされたのが悲しかったからなのか……? とロイは脱力した。
「……まあまあ、契約違反を咎めるのは朝にしようよ。ほらリザの体、こんなに冷えているよ。猫が居なくて寒いかもしれないけど、早くベッドに戻って寝た方が良い」
寒くて眠れるか疑問だが。すると、
「そうですね…でも、猫さんが居ないとお布団が冷たいです…くすん…」
リザが小さく鼻を啜って、その潤んだ瞳でロイを見つめきた。
「マスタングさん…私と一緒に寝てくださぁい……」
「へ!?」
とんでもない事を言われた気がして、ロイは固まる。しかし少女はたたみかけてくる。
「私と寝るなんて嫌かもしれませんけど……寒いのもう嫌です……お父さんにはこんな事言えないし……」
そうやってくすんくすんと泣かれながら、リザに哀願されて。その願いをどうしてロイが断れようか。
まだ小さい女の子だけど、兄弟でもない他人同士の男と女。道徳的にどうなんだ…と思いはしたが。気温はますます低くなったようで、吐く息は白い。腕に抱いたリザの体の冷たさを感じ取って、ロイは決意した。
「分かったよ、リザ。俺もはまぐりさんが居なくて寒いんだ。一緒に寝ようか?」
「はい!」
ロイが了承してくれるとは思っていなかったのだろう。リザはロイの返答にびっくりした顔をして。しかしすぐに可愛い笑顔を見せてくれた。
それから2人仲良く手をつないで部屋に戻る。結局ロイはリザの部屋のベッドで眠る事になった。
リンゴ段ボールを乗っけた薄い毛布を被り、狭いベッドで身を寄せ合う。リザの、女の子の柔らかい匂いに胸がドキドキ騒いで仕方なかったが、ロイは少しでも少女が暖かい様にとその身体を抱いてやった。その温もりに安心したのか、すぐにリザは眠りに落ちたようだった。
そして、頭に浮かぶもやもやに悩まされたりしたが、いつしかロイも眠りに落ちていった。


次の朝、ロイが目を覚ますと既にリザはベッドに居なかった。幼いけれどしっかり者の彼女の事、きっと早起きして朝から元気に働いているのだろう。
ロイもベッドから起き出すと、とりあえずリザの部屋から出る事にした。いつまでも女の子の部屋に居るのは落ち着かない。そして毛布から出て、朝の冷たい空気にぶるっと身を震わせた時、
「マスタングさん!」
息を切らせたリザが扉から姿を現した。
「おはよう、リザ。どうしたんだい? そんなに慌てて」
「居たんです!」
「居た?」
首を傾げるロイに、焦れたのかリザがその手を掴む。
「とにかく来て下さい!」
特に抵抗する理由も無いので、ロイはリザに引っ張られるまま彼女についていく。リザがロイを連れて来たのはキッチンだった。そのちょうど火を使うガス台の手前の床の上に、
「あ…こんなとこに 居たのか……」
キジトラと白の二匹の猫が寄り添って眠っていた。言わずと知れたはまぐりさんとあさりさんである。
「朝起きて来たらここにお二方が居たんです」
リザの説明を聞いて、ロイはようやく納得していた
「リザ。この二匹はつがい…夫婦なんだよ、きっと。だから離れるのが嫌で昨夜は逃げちゃったんだ」
「まあ…そうだったんですね」
無邪気な猫達の寝顔を見て、リザは優しい微笑みを浮かべている。どうやら契約違反を咎める気は無くなったらしい。
「夫婦だったらやっぱり、寄り添って一緒に寝たいですものね……」
無理矢理に引き離してしまって、悪い事しちゃいました。そう言ってリザはふふふ、と可愛らしく笑う。
「ふふ、暖かそう……」
そうして猫を見つめていたリザの鳶色の瞳が、自分に向けられたのをロイは感じ取った。何か言いたい事があるのかな?とロイもリザを見つめ返す。すると、リザは大変大変無邪気にこう言った。
「私も昨日はとっても暖かかったんです。だから私も、マスタングさんと夫婦になればずっと暖かいんでしょうね」
まだ幼い少女の言う事である。他意など無い、ある訳ない。そう自分に言い聞かせても、ロイは顔が赤くなるのを止められなかったのだった。




END
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このリザたんは10歳↓くらい?の想定。ロイの弟子入り年齢をとっても知りたい。
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by netzeth | 2013-11-25 22:18 | Comments(2)
Commented by まこ at 2013-12-10 13:21 x
もう無茶苦茶可愛いです!
天然で天使みたいな笑顔で何でも食べてしまいそうなリザちゃんが最高!そしてネコや犬に素晴らしいお名前を命名し、敬語を使うリザちゃんもツボです。きっとこの時期のリザちゃんはマスタングよりずっと逞しいんでしょうね・・・。
好少年?マスタングも微笑ましいです。
Commented by うめこ(管理人) at 2013-12-10 23:21 x
>まこ 様

こんばんは♪ コメントありがとうございます!
SSお読み下さりとっても嬉しいです~(*^_^*) 仔リザちゃんは天使ですよね!天然食いしん坊リザちゃんが好きなので、お気に召して頂けて良かったです☆ 仔リザちゃんは野良猫さんや野良ワンコさんに勝手に素敵な変なw名前を付けてそうだな~と思いましてww
確かに貧乏暮しをしていたと思われるのでリザさんは幼い頃から逞しく生きてそうですよね!それがあのクールビューティーになるのかと思うとそれはそれでとっても美味しい気がしますww マスタングも昔は純情少年だったので振り回されっぱなしですねww
私的に貧乏リザちゃんのお話気に入っていますもので、可愛いというお言葉にとってもニヨニヨしてしまいました(○´∀`) ありがとうございました♪
よろしければまたSSを読みにいらして下さいませね(^^)

それでは~。