うめ屋


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スタバ

お休みって終わるの早いですね。明日からまた仕事かーと思うと悲しい。

昨日はスタバに行ったのですが。地元にスタバの無い田舎者のうめこにはスタバの注文はかなり敷居が高かったです(笑) しかし、もう羞恥心などあまり無い年齢なのでww 店員さんに注文時詳しい説明を求めてしまった。これはどういった商品なのか、コーヒー成分入ってるのか(苦手)、サイズのトール?ってどれくらいなのかとか。いやあ、優しい店員さんで懇切丁寧にご説明してくださったよ。カップの実物を出してこれが右からショート、トール……みたいに説明してくれたww SML表示じゃない!!!(゚Д゚)という衝撃ww 無事にバニラクリームフラペチーノを注文出来た。コーヒーショップだからコーヒー成分入っているものしか置いてないと思ってたけど他にも抹茶フラペチーノとかあって、良かったです(^^)

海の向こうに台風が居るせいで海が荒れてます。そのせいか潮の香りがします。最近金木犀の香りもするので混ざって変な感じです。とにかく台風は近づいて来ないで欲しいです……。

スパーク新刊2冊目も届きました!完成本を見るとテンション上がります♪ まだ先の話なのにもう荷造りしちゃいましたww 
それから、自家通販ですが今週中くらいにはイベント直近ということで一時休止させて頂きます。よろしくお願いいたします。


拍手ありがとうございまーす!ポチポチありがたいですヽ(○´∀`)ノ
↓以下小話を書きましたのでよろしければどーぞ。変なマスタングを書きたかったお話。付き合って話を聞いてあげるハボックは優しい心の持ち主。







「なあ、ハボック。お前は人間の背中に翼が生えているのが見えたらどうする?」
「はあ。そりゃあとりあえず家に帰って寝ますねー」
「……なるほど。疲れて目の錯覚が起こっている。熱があって幻覚を見ている。酒に酔っている。そのいずれかの場合を想定しての寝るという解決法か。合理的だ」
「ご推察の通りッス」
「私も大体同じ意見だ。実は以前この発言をした男に私は、「眼鏡のレンズをドブにでも落としたのか?」 と真剣に尋ねたものだ。だが、そいつは私の話など少しも耳に入らない様子でラリアットを決めてやりたくなるようなムカつく面をしてこう答えた「バカだな~ロイ。俺を見損なうなよ? 例えそうなっても心の目で見るに決まってんだろ」と……」
「どこの格闘家ですかその人。や、大体誰の事か分かりますけど」
「そいつが言うには、とある女性に翼だけでなく天使の輪っかまで見えるそうだ。天使はいつも俺のそばにいる! と公言してはばからない男の頭を私はずっと心配してきた。こいつ、大丈夫かと。「とりあえず病院行け」と言ったこともあったな。……だが、私は間違っていた」
「……間違っていた?」
「ああそうだ。間違っていた。何故なら……天使は実在する」
「は?」
「最近私にもその天使の輪っかと翼が見える様になったんだ。彼女が現れると周囲の景色は鮮やかに色を変える。頭上からは白い光が降り注ぎ、その光を受けて頭の輪は輝きを増し、純白の翼は美しく羽ばたくのだ。私は悟った。そう、彼女こそ地上に舞い降りた天使なのだと!」
「……中佐?」
「どうして今まで気づかなかったんだろうな。おそらく、私が錬金術師だった故だろう。天使など宗教画の中にしか存在しない空想上の存在だとばかり思っていた……」
「あの、えっと」
「しかーし! 天使は居たのだ! 私のすぐそばに! 気高き存在である彼女は私を助け救ってくれる天より使わされし者! 昨日も無垢なるその瞳で私を可愛く見つめ「中佐、3枚目の上から12行目スペルミスです」との至言を!……ああ、私は葛藤している。汚れ無き者である彼女に私のような世俗にまみれた輩が触れて良いものかと! この前などうっかり手が触れてしまって私は叫んだ! 触れるな!(私は)汚らわしい! と」
「……それでこの前少尉がちょっと落ち込んでたんッスね。私、中佐に嫌われてるのかしらって」
「ああ、どうしたらいいんだ! 神より使わされし存在に触れることは禁忌だと言うのに私は天使に恋い焦がれている!」
「告白したら良いんじゃないッスかね。俺が見る限り脈ありですけど」
「バカを言うな! 天使だぞ!? 私のような卑小な存在が彼女を汚すことなどあってはならない!」 
「んじゃーまずはデートに誘ってみるとか」
「天使を!? しかし、問題がある! 天使は一体何を食べる?……おそらく純化したエネルギー体である彼女の主食は水、空気、光、と言ったところか……」
「少尉は植物ですか。いくら少尉でも光合成は無理だと思うッスけど」
「では、神に祝福されし食べ物か……?」
「や、少尉、この前食堂で分厚いリブステーキを嬉しそうに3人前食べてましたけど?」
「天使は肉など食べない! 百歩譲って桃かイチゴか砂糖菓子だ!」
「……どんだけ夢見てるんスか、少尉は明らかに肉食系ッスけど。まー食べるものは何でも良いから、とにかく今夜にでも一緒に夕食行ったら良いんじゃないッスかねー、あと、少尉は天使じゃな」
「いや! まだ問題がある!! 何と言って誘えばいい!? 相手は天使だ、普通の人間の男が誘うような文句では誘えないだろう……」
「や、ふつーに、「食事に行こう」でいいじゃないッスか。あと、少尉は天使じゃな」
「やはり……君と天上のヴァルハラへとお花摘みに行きたい……とかか? それとも、神の食物アンブロシアとネクタルを共に食そう……が良いだろうか?」
「……多分、どっちも意味が通じないと思います。少尉困惑しますよ。あと、少尉は天使じゃな」
「ああああ、私は一体どうしたら……!!」
「…………とりあえず食事に行く前に、病院行った方がいーんじゃないッスかね」

多分、彼の親友と一緒でその病に付ける薬は無い気がしたが。
恋の病の副作用で副官が天使に見えるようになってしまった上司に、ハボックは半眼でそう助言しておいたのだった。







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by netzeth | 2014-09-28 23:02 | 日記 | Comments(0)