うめ屋


ロイアイメインのテキストサイト 
by netzeth
プロフィールを見る
画像一覧

さ、寒い……

寒いですね寒いですね。毎年この時期になると言っている気がしますが何度でも言います。私、暖かくなるまで冬眠する……。来年の5月くらいになったら起こして。今年のうめこは終了しました。……こんばんは。寒くて取り乱してます。

ロイバッグ予約始まったみたいです。早速ポチって来ました♪ 見ていたらエドバッグも可愛くて欲しくなってしまったー(*^_^*)だが、ロイアイ者としてはリザモデルがほすいです!




久しぶりの食事デートで私は少々浮かれていた。だが対する大佐の表情は冴えない。もしかして、今夜のデートは乗り気では無かったのだろうか。思わず心配になって尋ねた私だったが、彼は笑って首を振った。
「違うよ、中尉。少し足が痛くてね。今夜は新しく買った靴を履いて来たんだが……どうもサイズが合わないようだ」
そう言って大佐はストリートに設置されているベンチへと腰を下ろすと、靴を脱いで顔を顰めた。
「ああ。やっぱり」
「どうされたのです?」
「ん? いや、痛いのは左足だけで右足は大丈夫なんだよ。どうしてだろう?」
靴を脱いで足の具合を確かめている大佐は、しきりに首を捻っている。私は可能性を吟味して大佐に指摘してみる。
「左足が痛いというのは、靴擦れというよりは窮屈……と言った感じでしょうか」
「そう。そういう感じだ」
「それはおそらく……大佐は両足のサイズが微妙に違うのではないでしょうか」
「ん? というと?」
「ですから、大佐は左足の方が右足よりも大きいんです。それなのに右足に合わせて靴を買ってしまったから、靴のサイズが小さくて左足が痛いのではないかと」
「おお! そうか、なるほど。つまり君の胸と同じだな! 君も右胸よりも左胸の方が微妙に大きい。や、もちろん最初は同じサイズで完璧なバランスを保っていたんだが。何しろ、私は右利きだ。つまり君の左胸は右胸より強く揉まれることとなる。そのせいでサイズの違いが出てしまったのだろう。靴は錬金術でサイズを錬成しなおせばよいが、胸はそういう訳にもいかないな! 何しろ生体錬成になってしまう。だが、安心したまえよ。今夜からは左手に全身全霊全力を込めて右胸を揉む! で、サイズが同じに戻ったら今度は均等に力を入れるように細心の注意を……ッブ!!」
全力で振りぬいた私の平手が大佐の頬にヒットして彼を数メートル吹っ飛ばしたけれど。……後悔はしていない。


かこいい大佐を考えたけれど、こういう大佐しか出て来ないよ\(^o^)/ 


拍手ありがとうございます(*^_^*)
以下続きから拍手コメント(11/14分)のお返事です。






>ほぬ 様

コメントありがとうございます~ヾ(*´∀`*)ノ
こちらこそありがとうございます。お言葉を頂くとお読み頂いていると実感出来て嬉しさひとしおです♪
少しでもお楽しみ頂けたなら本望でございます(^^)
よろしければまた覗いてやって下さいね。
それでは~。






[PR]
by netzeth | 2014-11-15 01:12 | 日記 | Comments(0)