うめ屋


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手洗いうがいもね

職場が軒並み病欠で人が少ないです。うめこは元気ですが予防のためにマスクを付けてます。でもマスク嫌いなんですよね。メガネが曇るし息苦しいし。化粧は落ちるし。むしろ化粧しなくても大丈夫……か?でも、ご飯食べる時にスッピン晒すことを考えるとやっぱりしないとヤバいかも。我慢して付けてますが早くマスクを外せる季節になると良いと思います。

それにしてもインフルや花粉対策などでお馴染みのマスクですが、あれをしてる日本人は外国の方には奇妙に見えるらしいですね。すごーく疑問なんですけど、外国の人はマスクしないのだろうか……。風邪とか引いたらどうするんだろう。


最近床で寝てます。私冬になると床で寝るんですが、何でだろう。たぶん、ホットカーペットだからだな。うんうん。ベッド寒い。

という訳で(どういう訳?)錬成した駄文↓





イーストシティで流行し始めた流感が東方司令部にまで魔の手を伸ばしたのは、つい最近のこと。司令官付き副官として休むことなど出来ないリザは対策としてマスクを付けて出勤した。
「おはようございます」
そのまま上司の執務室に赴き、ごく普通に挨拶をする。珍しくリザよりも早く出勤していた上司は彼女の顔を見るなり眉を顰めた。
「何だね、そのマスクは。……風邪でも引いたのか?」
心配してくれているのだろうか。そう解釈してリザは説明する。
「いいえ、私は至って健康ですが。これは予防のためです」
「そうか。なら即刻とりたまえ、業務に差し支える」
「……了解いたしました」
リザの体調が万全だと理解した途端、厳しい声でロイは命じた。その剣幕に驚きながらも、リザは上司の顔の真剣さにこれはただ事ではないと素直に従いマスクを取る。ロイは意味も無い命令をするような男ではない。彼がマスクを仕事の邪魔だと判断したのならば、そうなのだろう。
「ところで大佐。……マスクで妨げられる動作とはどのようなことでしょうか」
納得はしたが今後のために、とリザはロイに確認を取る。
マスクをしていると声がこもったり表情が見えなかったりして、意志の疎通に問題が出る――そんな所だろうか。
「そんなの決まっている。君の美しい顔がほとんど見えないから私のモチベーションがただ下がりして書類処理のスピードが遅くなる!」
何故かえへんと胸を張って上司は非常に威張れないことをいう。
予想外過ぎるロイの主張にリザは唖然とした。
――それは業務に一切関係ない。
「それに」
だが、リザが抗議の言葉を紡ぐ前にロイが言葉を続けた。そして、素早く動く。その瞬間彼の顔がリザに寄せられ彼女の唇に暖かく柔らかな感触が落ちる。
「……こうやってすぐ君にキス出来ないだろう?」
「バカですか!!」
朝っぱらからどこまでもアホな上司を、リザは顔を赤らめつつ睨みつけるのだった。




生活態度がだらしないことで私の中で定評がある貴方は、滅多にベッドで寝てくれない。最近部屋を訪れる度にフローリングの床の上で寝ているので、私はコンコンと説教をした所だ。床の上なんて硬くて体が休まらないし、体が冷えて風邪を引いてしまう。だが、次に部屋を訪れた時貴方はまた床の上で寝ていた。当然私はまたお説教をする。だがしかし。貴方は唇を尖らせてちょっとすねたように反論してきた。
「今日はラグの上だ。体はそんなに痛くならないぞ」
そういう問題ではない。
床からラグの上になったくらいでたいした違いはない。せめてもうちょっと上、ソファーの上くらいまで上がって欲しいと願ったけれど、床の上で錬金術の研究に没頭してしまうと、その少し上への移動でさえも失念してしまうものらしい。
それでも強く強く言いつけたので、次に部屋に行った時、貴方はようやくソファーの上まで上がってくれていた。それはそれで良かったのだが、そこまで上がったのならばベッドまで行けば良いのにと思ってしまう。床よりはマシだが、ソファーでは狭いし上にかけるものはないしで、やはりベッドの方がゆっくり休めるだろうと思うのだ。
しかし、それを指摘すると。
「う~ん確かに床やソファーは起きたとき体が痛くなるし少し眠りにくいな……だが、正直ベッドの上はもっと眠りにくいんだよなあ……」
と貴方は渋る。ベッドより床の方がマシって。じゃあ一体貴方はどこならぐっすり眠れると言うんですか。
「そうだなあ……君の上ならよく眠れる気がするぞ?」
私の疑問に満面の笑みで貴方はそう答えたから。
「永遠に眠らせて差し上げましょうか?」
ブローニングを構えて同じく私はニッコリと笑って差し上げた。



どっちもマスタングがロクでもねえ!



拍手ありがとうございまーす(*^_^*)



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by netzeth | 2015-01-15 00:55 | 日記 | Comments(0)