うめ屋


ロイアイメインのテキストサイト 
by netzeth
プロフィールを見る
画像一覧

こんばんは。

テラハをブラハみたいなもんだと思ってました、うめこですこんばんは。
最近、寝るのが朝の4時とか5時とかになるんです。ヤバい時間帯です。もっと早く寝たいのですが、眠気が訪れぬ。何故だ。

同人サークルのための手帳。↓が、いいなと見ておりました。かゆい所まで手が届く、サークルさん必見な内容ですた。元はツイッターで回ってたの見かけのです。すごく欲しいのですが、売り切れ中だった……。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/28/82/040030288290.html

うめこはプロット立て用やネタメモに特化したノートが欲しいです♪ ネタをメモった紙、がわさわさしてるのでそれを見やすくまとめたい……。





「じゃーん! 見ろ!!」
「パーティーの招待状?? おい、これは何だハボ」
「実は今の彼女、結構いい所のお嬢さんでさ。その子の家が主催のパーティーやるから、俺にぜひ来て欲しいエスコートして欲しいっていうんだよな。うえへへへ、きっと親御さんにも紹介されて、晴れて公認の仲ってやつになるんだ。ゴールイン待ったなしだぜ?」
「くっそ、幸せな顔しやがって。ハボのくせに、ムカつくぜ……」
「いいじゃないですか、ブレダ少尉。ついにハボック少尉も幸せを掴めるんですよ」
「そうですよぉ~。今までずーっと連敗続きだったんですから、祝福してあげましょうよぉ」
「まー、そうだな。苦節ウン年、あの人使いの荒い上司達の元でお前、よく頑張ったもんなあ……。仕事のせいでフラれてもめげずフラれてもめげず」
「……誰が人使いの荒い上司だって?」
「達ってことは、私もカウントされているのかしら?」
「げっ、大佐に中尉! いつからそこに!?」
「最初からだが。まあ、いい。とりあえずその招待状、見せてみろ……ふむふむ……なるほどなあ、中尉?」
「……ええ、大佐」
「……っちょ、何を二人で納得しあってんスか! 何かその招待状に不審でも?」
「いや、不審はない。正真正銘きちんとしたクライン家からの本物の招待状だな」
「ええ、そうですね。あの、クライン家主催のパーティーの招待状そのものに間違いありませんね」
「あったり前じゃないですか! ミシェルは俺にぞっこんなんスからっ、偽物渡す訳ないでしょう!」
「そうか。では、誠に残念だがそのミシェル嬢からの招待はキャンセルだ」
「は?」
「早々にお断りの返事を出して置くように」
「はああ!? 何アホなこと口走ってんですか大佐。何か変な物でも食べたんスか?」
「いいえ、ハボック少尉。大佐は至って正常よ。いい? クライン家主催のパーティーはシティの名士が集まる情報交換の場なの。ここ東方司令部にも招待状が届いているわ。一応、グラマン将軍宛てにね」
「将軍は、ワシめんどいから行かない! とおっしゃっているので、名代を立てることにした。当然ながらナンバー2の私が行くのが筋だが、私はシティの社交界に顔が割れている。後ろ暗い所のある連中は私の顔を見たら、口を噤んでしまうだろう」
「そういう訳でグラマン閣下の名代の名代として、私が行くことになったの。で、パートナー同伴が必須のパーティーだから、私のエスコートはハボック少尉、貴方の役目。分かった?」
「分かんねえぇぇぇぇ! 俺、ぜっぜん分かんねえッス! つまり、あんたら、俺に恋人との約束を断ってよりにもよってその恋人が出席するパーティーに他の女連れて出ろって言ってるんッスよね!?」
「そうだ。なんだ、分かってるじゃないか」
「理解不能なのはあんたらのその鬼畜な思考回路ですよ!! 悪魔か! 悪魔なのか!? 俺じゃなくて、ブレダとかファルマンとかフュリーに頼んでくれよ!!」
「ブレダもファルマンもフュリーも他の仕事で空いておらん。フリーなのはお前だけだ」
「そりゃそうだよっ! 俺、ミシェルとデートするために休みとったんッスから!」
「何をそんなに興奮しているの? 少尉。これは仕事よ? 仕事で女性にフラれるなんていつものことでしょう?」
「ううっ、そんな地球が回っているのは当然、みたい口調で言うの止めて下さいよ……別に俺が女にフラれるのは大自然の摂理じゃないんスから……」
「何だ、煮え切らん奴だな。女の1人や2人諦めろ」
「簡単に言うな!……くっそ、こうなったら、俺、めっちゃ綺麗に着飾った中尉とパーティーに出てイチャついてやりますからね! 中尉のボインで眼福で満腹になってやりますからね! そんで、中尉がかっこよくエスコートする俺に惚れても知りませんよ!? やーい、悔しいだろ!?」
「……私は別にかまわんがな。それで中尉がお前になびくというのは地球が停まるよりありえん。な、中尉?」
「ええ、そうですね。大佐以外にはなびきません」
「……このバカ夫婦、撲滅したい……」
「それよりも、お前いいのか? 普通にしていればまだ言い訳出来るかもしれんのに、中尉といちゃつくのを恋人に見せつけたらもう修復不可能だぞ? 恋人に浮気現場を見せつけるなんてお前の方が鬼畜思考だろう?」
「そうよ、ハボック少尉。見損なったわ?」
「…………何なの? この人たち。神経が有刺鉄線なの? デスマッチが出来るの?」



みたいな、神経が有刺鉄線で出来てるヒドイロイアイが見たい。そして虐げられる周囲みたいなww


拍手ありがとうございます!
ブログコメントを下さったお方様もありがとうございました。お返事を書きましたのでよろしければ該当記事をご覧ください。








[PR]
by netzeth | 2015-06-04 01:08 | 日記 | Comments(0)