うめ屋


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FA日記

さーて今日もFAの日がやってきました。長いようで一週間は早いですねー。
今日はお待ちかねぎゅの日です。ぎゅ。

結論から言いましょう!ぎゅありました!!
公共の電波でマスタングがリザちゃんぎゅってしてたよう。でもメイちゃんの「あんまりぎゅってしたら・・・」のセリフはカット。残念。でもぎゅってしてたのです!(しつこい)
以下思ったことをつらつらと・・。

・アニメの増田は賢者の石には見向きもせず、リザちゃんの元へまっしぐら!
・よーし、ここは原作より正しいぞっ。
・そしてぎゅっ。
・中尉の髪はいい匂いがしそう・・(*´∇`*)
・「しゃべるな」「休んでいろ」のセリフ原作より言い方が心配げでいいなあ。
・人体練成なんてしたら撃ち殺してやるの吹きだしで隠されてた増田の顔はこんなだったのねv
・中尉を見つめる大佐の表情がやさすい・・・(///∇//)
・アイキャッチが美女と野獣仕様だ!( ̄□ ̄;)!!
・何このかっこいい中尉・・・つーかこんなシーン原作ないよね?
・正直今日一番のサプライズだったよ。ぜひこの体勢増田とやってもらいたかった!!!
・増田貼り付けで強制人体練成へ。
・「大佐!!」増田を呼ぶリザちゃん必死vv
・そして・・・マスタング失明・・・ort
・ここ何度みても心臓がぎゅっとなる・・・ある意味ぎゅ・・・・ort
・シリアス展開なので、ギャグシーンは控えめですね。エドが増田の足つかんでこけさすとことかなしです。
・閣下のアクションはいつみてもハイクオリティ。
・閣下回は神作画回が多いですね。ボンズさん閣下愛?
・アル身体と再会。
・五人そろった!で次回。
・今週の引きは原作と一緒だったかな?

個人的に一連のぎゅシーンでの増田の表情がつぼだったです。
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by netzeth | 2010-05-30 18:01 | 日記 | Comments(2)

夢・再び

また夢を見ました。来月のガンガンを読む夢。あー私の頭の中鋼でいっぱいだな・・・。

まず、何故か戦いは終わっており、ロイが大総統になってて視力も戻ってました。
そして、ロイがリザにプロポーズしてました。
「私と結婚してくれ!」
「何を今更」
みたいな感じ。
まあそれはいい。
問題はそれが2人でお風呂に入りながらだったという事!
バスタブに2人で向かい合って座ってた。
どういうシチュエーション!?何で風呂イアイ?
絶対有り得ない(笑)そもそも少年誌でお届け出来る内容ではありませんよ。
読んだ私は勝った!と歓喜してましたけどね。夢の中で。
ある意味(ロイアイの)大勝利ですけどね。

来月のガンガン発売日。私は勝利出来るのかな・・・。
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by netzeth | 2010-05-27 20:24 | 日記 | Comments(0)

FA感想

ぎゅはあるのか?とどきどきしながらの視聴でしたが・・・。
例によってロイアイシーンしか見てないうめこです。こんばんは。

もう最新刊分まで来ちゃったんですね。アニメ。
来月には確実にコミックスを追い抜くんだろうなあ。
さて、簡単な(ロイアイ)感想です。

・コミックス片手に見比べながらの視聴でしたが、ロイアイシーンは大体そのままでした。
・大事な女発言来たーーーー!!
・ここ原作でも思いましたが、ロイアイどんだけ公式なの?会って初めての人間にもわかってるラブラブぶり(笑)
・だって、普通ここは大事な部下じゃね?女って・・・。
・女の部分を妻とか嫁に変えても可。
・リザたんが斬られるシーンは直接シーンはありませんでしたね。
・代わりに大量の血が・・・。カラーで見るとより痛そう・・。
・大佐の「きさまああああ!」のシーンはもっと肩の関節はずれるよ!くらいのギリギリという感を出して欲しかった。原作だとここ、ひしひしと中尉への愛を感じるシーンでした。どんだけ必死なのという。
・大佐と中尉のアイコンタクトシーン。大佐の表情が良かった。
・アニメだとマスタングの表情がよりリアルに変化するのが分かって良し。
・でマスタングの「わかった」で引き。
・え!?ここで?と驚く。なるほどー。ここだけだと人体練成への「わかった」と取れますもんね。
・ということは・・・ぎゅは来週なのですね!!
・どーかぎゅは十分な尺をとって、ばっちりな演出でどうかひとつ!

新しいパソ子さんがやってきました!
今度のパソ子さんはすごいです。前の子の10倍のスペックです。と聞くと、すごいスペックだと思われそうですが、単に前の子がダメ過ぎただけだという・・・。
全てにおいて早い!そして、動画を見ていても止まらない!(ここ重要)
世間の皆様はこれが普通だったんだなあ・・。と噛み締めているところです。
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by netzeth | 2010-05-23 17:57 | 日記 | Comments(2)

ロイアイ?な夢を見ました。
リザたんが黒うさ耳のついたミニマスタングぬいぐるみをそっとカバンの中に入れようとして、オリヴィエ姉さまに見つかる――という夢。――どういう状況!?起きて自分に突っ込んだw
リザたんはうさ耳マスタングぬいぐるみ可愛くて持っていきたかったようなのですが・・・。そこで起こされちゃって続きを見れなかったです。ちっ。


話変わってうちのパソ子さんが逝っておしまいになった模様。
立ち上げるとすぐにフリーズしてしまうのです。
まーもともとダメダメなパソ子さんでしたけどね。動画を見ると80%くらいの確率で止まってたし。
これを機会にもっとスペックの高い子を買おうという話になりました。せめて、動画を普通にみれるくらいの。
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by netzeth | 2010-05-21 21:09 | 日記 | Comments(0)

今日のFA

今日はないかな~と思っていた、ロイアイシーンがあってうはうはしているうめこです。こんにちは。
さて今日のFA。

ロイアイシーンありましたよー!しかもアニメオリジナルだよね?
そんなっFAでロイアイシーンが足されるなんてっ。と驚愕の思いで視聴しておりました。
最初でカットされまくったつけをここ最近で払ってもらっている気分です。。。

・金歯医師の元にたどり着いたエド&ロイ達一行。
・キング・ブラッドレイの成りそこない達とバトルシーン
・マスタング殴ってます。格闘していますよー。やればできる子?
・二丁拳銃リザたんかっこいい☆
・で、ふたりで背中合わせ・・・。
・振り返って、笑みを見せるマスタングにリザたん発砲?
・大佐の後ろに敵さんがいたのでした・・。有能リザたん。
んで。
「背中ががら空きですよ大佐」
「任せている部下がいるので、ついね」

ロイアイ!!ああ・・ロイアイ・・・。
ごちそうさまでした(*´∇`*)

戦場でいちゃこらしすぎです(笑)(ロイアイフィルター装備。)
ところで、接近戦では焔はやっぱり出しにくいんですかねー。

今週は金歯練成で、人柱が目玉に連れてかれるとこまで。
来週はリザたんピーンチシーンかな?
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by netzeth | 2010-05-16 18:02 | 日記 | Comments(0)

彼と彼女のDistance

「男の人との好感度ってどうしたら上がるのかしら?」
深刻そうな顔で黙り込んでいた士官学校時代からの親友が漏らした呟きに、
「はあ?」
レベッカは耳を疑った。
久しぶりに時間がとれて二人で飲みに来たバー。日頃の愚痴でも言い合ってストレス解消よ! と意気込むレベッカをよそに友人は、グラスを片手に難しい顔で考え込んでいる。
「好感度って……リザ。もしかして……誰か好きな人でもできた訳?」
モテるくせにそういう事に全く興味無しだったお堅い親友がとうとう目覚めたのかとレベッカはいささか興奮気味に詰め寄った。
「ううん……そうじゃ無くて……なんて言ったらいいかしら……円滑なコミュニケーションを取るためっていうか……こう、フランクな関係を築きたいというか……」
「何よそれ。とにかく男と親密になりたいって事でしょ?」
「そうなのかしら……?」
自分でも納得仕切れていない様子のリザだが、おかまいなしにレベッカはドンと胸を叩いた。
「いいわ。この合コンの女王レベッカさんがとっておきの方法を教えてあげるわ!」
ズバリねとレベッカはそこで一息入れて。
「ボディタッチよ!」
言い切った。


司令部の廊下を歩きながら、ロイ・マスタング中佐はさり気なく項に手をやった。
朝から突き刺さる様な視線を背後に感じている。しかも、殺気と紙一重とも言えるこの気配を発しているのは暗殺者などではなく、背中を任せると信頼を置いている己の副官なのである。名は体を表す――鷹の目と呼ばれていた射撃の名手である彼女の目力は相当なもので、実体を持たないはずの視線に圧力を感じるほどだ。
……何かしただろうか?
仕事は真面目にしている……そもそも、東方司令部に着任してまだ一月あまり。サボっている暇などなく毎日必死に仕事をこなす日々だった。
睨まれる様な事は何もしてない……いや。睨まれても仕方ないのかもしれないな……自分のした事を思えば。
ロイ密かにため息をついた。
副官リザ・ホークアイ少尉とは上司部下の関係以上に浅からぬ縁がある。その全てを無かった様に振る舞うには一月という時間は短かすぎるのだろう。それだけ二人の関係は複雑に絡み合って、ただの上司部下という一括りではもはや表す事が出来ない。
――好かれてはいないだろがせめて嫌われない様にしたいものだ。自嘲しつつロイは肩を竦めて、
「少尉」
振り返ると、自分を凝視していた主は目を見開いた。ずっと感じていた視線の圧力が弛む。驚いたのだろう、そういう顔をすると歳相応の女の子の表情になる。
……可愛いな。
心の片隅で思いながら、しかつめらしく確認をする。
「今日の会議の資料はどうなっている?」
「言われた通り、全て揃えてあります」
直ぐに有能な副官の顔で返事が帰ってくる。実際、一ヶ月一緒に仕事しただけで彼女の有能さは良く分かっていた。
「ああ、ありがとう。助かるよ」
笑みを交えて返すと、リザは慌てたように顔を背けた。
……嫌われてはいないと思いたい。
「あの……その……中佐」
ところが顔を背けながらも、逡巡したようにリザはちらちらとロイを見ている。
何だ?
訝しんでいると、やがて思い切った様に。
「失礼します」
リザの腕がスッと伸びて、軍服の袖の上部、いわゆる二の腕と呼ばれる部分に触れた。
「…………」
「…………」
何だろうこれは。
たっぷり三秒ほどは触れていただろうか。
ロイが疑問を口にするより早く、リザの手のひらはロイの腕から離れていって。
「中佐。明日の視察の件なのですが」
「あ、ああ?」
リザは惚けているロイもそっちのけで、さっさと仕事の話題にこの場を切り替えてしまった。――そのままロイはこの時のリザの行動の真意を問う機会を逸してしまった。


その後もリザの謎の行動は続いた。ロイがここ数日間で分かった事と言えば手を変え品を変えリザが自分の二の腕に触れてくる――という事だけだった。
時にはゴミが付いていた。時にはなんでやねんというこれまた謎の言葉と一緒に手の甲で触れられたり……リザの事だから、まさかその辺の女性達の様にきゃっ、ロイさんの腕って逞しいのね☆的な接触ではないはずだ――。
この行為に何の意味があるのかさっぱり分からず、ロイの疑問は日々募っていくばかりであった――。
――真相がそのまさかだったりしたとは、この時のロイは想像だにしなかったのである。


もう、何回も行なってきた行為とはいえ、やはり実行前は緊張する。今日は何と言い訳をしようか。
手の甲で触る「なんでやねん」というかけ声付きの東の島国方式も試してみたりして、一番最初よりは自然に出来る様になった気がするが――何しろ最初のはヒドかった――まだまだだ。リザは知らず知らず拳を握り締めた。
本当に効果があるのだろか? 未だに実感はないがどんな小さな事でも、積み重さなればきっと実を結ぶはずだ……そう己を鼓舞して、リザは斜め後ろの定位置からロイの様子を伺った。
いつものようにタイミングを計って、自然に自然に……と心の中で呟きながら、伸ばした手はしかし、ロイに触れる寸前に当のロイによって掴まれた。
「中佐? あの……何を……」
「聞きたいのはこちらの方なんだかね。少尉」
ロイはリザの手を握ったまま、リザの顔を覗き込む様にして語りかけてくる。
「君は一体何をしたいんだ?」
「え……」
「私が気付いてないと思っていたのか?」
口調は穏やかだが、ロイの目は笑っていない様に見えた。
「出来れば、君の行動の意味を知りたいんだが。……ここ数日何故私の腕に触れていたんだね?」
リザは瞬時に自分の顔が熱くなるのが分かった。
ロイに気付かれていた! その事実にリザは穴があったら入りたい気分になる。レベッカにも「さり気なくやるのよ」と忠告されていたのに……。恥ずかしさでリザはロイの顔を見る事ができず俯いた。
「少尉?……その……別に責めている訳ではないんだが……」
「申し訳ありません! 中佐! ずっとご不快な思いをさせて……」
「……別に不快だった訳では……むしろ、いや……」
怒っている訳ではない、とロイは恐縮するリザに心底困った顔をして、参ったなと頭を掻いた。
「ただ君がどうしてあんな事をしていたのか知りたいだけで……君の事だ何か理由があるんだろ?」
気付かれてしまった以上はもう、黙ってはおけない。リザは一息入れるゆっくりと口を開いた。
「……ボディタッチです」
「へ?」
「私は中佐にボディタッチをしておりました」
「ぼでいたっち?」
「はい……男の方は二の腕を触られるとその……触られた相手との好感度が上がるとか……」
「え? 本当に? あのボディタッチ? 少尉が私に?」
「はい」
「何でだ?」
「……私達の間に溝を感じていたからです。はっきり言います。……中佐は私に対して引け目を感じていらっしゃいます」
それが、リザには歯がゆかったのだ。
――自分達の関係が一個人として向き合うと決めたからといって一朝一夕で変わる訳がない。それは分かっていた。昔と同じに戻れるとは思わない。そうするには二人ともこの厳しい世界を知り過ぎてしまったから。それでも。リザは二人の間に横たわる深淵なる溝を取り払ってしまいたかったのだ。
「中佐、私は。貴方と対等で在りたいのです」
だから、その一心でレベッカに教わった好感度がグンと上がるという方法を試してみたのだ。……たとえそれがどういうものか正しく知らなかったとしても。
「だからボディタッチ?」
「はい」
「ふ、ふふ、ふぁははは!」
堪え切れないというようにロイは笑い出した。
決死の告白をロイに爆笑されてリザは憤慨する。人が散々悩んだ結果だというのに!
「何で笑うんですか!」
「だってなあ、そこでボディタッチって、くくく、ふあはははは!」
君昔から天然入ってたけど……まさかそこまで……。なんて腹を抱えて更に笑い続けるロイに、思わずリザは眉尻をつり上げた。
「いい加減にして下さい! 人が真剣に……」
「……す、すまん。」
ようやく笑うのを止めたロイは、真顔になる。
「君の気持ちは嬉しいよ、少尉……。私は知らず知らずのうちに君との間に壁を作っていたのかもしれないな……」
スッと目を細めてロイはどこか遠くを見つめる表情をした。ボディタッチは手段としては多少おかしかったかもしれないが、少なくともその壁をぶち壊すだけのインパクトはあった。
「分かったよ、少尉。もう、君に遠慮はしない」
そして、吹っ切れた様な顔をして、掴んだままだったリザの手を離すと。
「ありがとう。少尉」
ロイはそう言ってリザの頭を撫でたのだった。


「ねえ?レベッカ。この前教えて貰ったあれだけど」
「あれってどれ?」
「だから、あれよ。二の腕タッチ」
「ああ! あれ」
「効果あったみたい」
「本当!? やったじゃないリザ! で相手はどんな男?」
「それは秘密」
「何よそれ! いいじゃない、教えなさいよ~」
「ダーメ」
「もうっ。……あ、そうそう、知ってる? この二の腕タッチの逆の方法」
「逆?」
「そ、男が女にボディタッチする時って事。その時はね……頭を撫でると女の子は男に対して好感度が上がるんだって。……って、どうしたのリザ!? 顔真っ赤だけどっ」




END
***************************
少尉・中佐時代の2人。今でこそ夫婦☆な2人でツーカーですが、今日のようになるにはいろいろあったんじゃないかなあと思います。最初はやっぱりぎこちなかったんじゃないかと。そんな2人を書きたかったのですが、なんだか変な話に・・・。
ボディタッチネタは友達から。多謝!
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by netzeth | 2010-05-16 16:06 | Comments(0)

少し最終回妄想。

 来月のガソガソ発売日にお休みを取ってきました。絶対前日うめこは眠れない!と思って。
本当に終わってしまうんですね。。。寂しい・゚・(ノД`;)・゚・
 
 さて、ロイアイはどうなってしまうんでしょうか?
ロイの目は元に戻るのかしら。戻ってほしいけどダメならダメでもいいんじゃないかと最近前向きに考えてる。

 ロイの目が見えない→軍人でいるのは難しい→退役→もれなくリザたんもついてくる(ロイの面倒をみるため)→2人で新婚生活vハヤテ号は盲導犬として活躍。

という公式が脳内で練成されてますw 前向きにもほどがある。

もし目が見えるようになるとしたら・・・最終回はどうなるんでしょう?少し予想。
最終回ロイはもう一度真理の扉の前に行くことができるのか?行くことができたとしたら・・・こういう展開?
「素直な涙」と今月号の冒頭部分が伏線として気になるのです。
まず、今月号の冒頭のリザのシーン。
これロイがどうにかなるっていう伏線なんじゃ?
死ぬとかじゃなくて・・・、お父様を倒すためもしくは何らかの理由で人柱たちがもういちど真理の扉を開けて・・・、みたいな展開で。それで、お父様は何とか倒せたけど・・・、人柱たちは全員行方不明。
第一期アニメの最終回のエドが門の向こうに行っちゃったみたいな感じで。
で、リザたんは大佐は絶対生きてる・・・って待ち続けて・・・半年後とかになってひょっこり戻ってくるの。
他の人柱たちも然り。人柱たちの感覚では全然時間は経ってなくてでも実際半年過ぎてて・・・みたいな。
それでちゃっかり視力も戻ってる。リザたん素直な涙でロイとぎゅう。はぐはぐ。
すいません・・・予想でなくてすでに妄想( ̄Д ̄;;
多分絶対こんな展開にはならないと思われますw


のだめみたいにすぐに8月号から、「鋼ノ錬金術師アンコール・軍部編」とか始まればいいのに!と思う今日この頃・・・。





 
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by netzeth | 2010-05-12 21:57 | 日記 | Comments(0)

ガソガソ6月号感想


ガソガソ6月号感想です。
ネタバレあり。本誌未読の方、コミックス派の方はご注意を!

大丈夫~という方は下のネタバレからどうぞ。

ネタバレ
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by netzeth | 2010-05-11 06:02 | ガンガン感想 | Comments(0)

今日のアニ感

今日のFAは一言。

閣下無双。


もうすぐ本誌ですね~。ドキドキ、わっくわく((o(^∇^)o))
来るかな・・・ロイアイ共闘くるかな・・・。
きたらきっといろんなところで祭りですね☆
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by netzeth | 2010-05-09 20:27 | 日記 | Comments(0)

リリィおまけ 小さな嫉妬

「みい」
小さな白いふわふわした子猫が、執務室のソファーの上をよちよちと歩いている。ソファーの凹凸に躓きそうになったその小さな身体を、大きな手がさっとすくい上げた。
ロイがそのまま己の膝の上に子猫乗せて、指の背で優しく耳の後ろを撫でてやると、また、
「みい」
と小さく鳴いて、子猫は手に小さな身体を擦り付けてきた。
「そうか、嬉しいか。リリィ」
その可愛らしい様子に顔を綻ばせる。
「失礼します……大佐。口元が弛んでらっしゃいますよ。……ヒューズ中佐を笑えませんね」
「中尉。そ、そんなにだらしない顔してたか?」
「ええ」
部屋に入ってきたリザが笑いをこらえながら指摘すると、万年親バカと一緒にされたロイはいささか憮然として、己の顔をペタペタと触った。
放って置けずに拾って面倒をみてやって早一週間。どうも情が移ってしまったらしい。だが、途中に不幸な誤解をもたらしたりと何やかんやといろいろな事があったこの小さなレディとの日々も今日でお終いだった。
「それで、いつ来るんだ?」
「夕方に」
「そうか」
子猫の貰い手が決まったのだ。
人の良さそうな老夫婦という事だ。今日の夕刻、引き取りに来るらしい。元々ロイには子猫の面倒をみている暇などなかったし、喜ばしい事なのだが、どうしても一抹の寂しさは拭えない。
「……可愛いがって貰うんだぞ」
抱き上げて頬擦りすると、子猫はまるで言葉を理解したかのようにみいと返事をした。
「大佐。そろそろ会議のお時間ですよ」
「……そうか。じゃあなリリィ」
名残惜しげに子猫をそっとソファーに降ろし、ロイはリザに後を頼むと部屋を出ていった。
主のいなくなった部屋にみいと儚げな子猫の声だけが響いた。リザは先ほどまでロイがいたソファーに腰掛けると、おいでと子猫に手を差し延べた。
子猫はよちよちとやってくる。
「リリィさんがこんなに可愛い子だったなんてね」
つい先日執務室であった事を思い返してリザは苦笑する。その後、ロイにこの小さな子猫を紹介され誤解は解けた訳だが……リザはリリィと戯れていたロイの表情を思い出す。あれはめったに見せない素のままの彼の笑顔だ。普段厳しい軍社会で生きている彼が纏っている仮面の下の笑顔。
リザだってあまり見た事がないのに。
「あなたが女性でなくても……私はあなたに嫉妬してしまいそうよ?」
子猫の喉を撫でてやりながらリザは小さく笑ったのだった。




【おまけのおまけ】


「何故リリィなんですか?」
「綺麗な白い毛が百合の花みたいだろ? だからリリィだ。良い名前だろう」
「そうですか? 少し安直過ぎやしませんか。そうですね……私だったらホワ」
「いや、いいっ。いいってっ! 君のネーミングセンスが良いのは分かったからっ」
(聞きたくないっ)




END
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by netzeth | 2010-05-05 17:57 | Comments(0)