うめ屋


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by netzeth
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最近してた事。

 ワールドカップ見て寝不足になったり、イベントに出かけたり、最終回後妄想してたり、いろいろしてました。
 
うめこはフライドポテトをこよなく愛しています。一番好きなのはファミマのポテトなんですけど、(あのスパイシーな味付けがたまらない!!)残念な事に熱々限定なんですよね~。好きなの。
冷めてしまったのはノーサンキュー。その点、マックとかですと熱々率が高いので、クーポンゲットすると食べまくるのですが、この前揚げたてをドライブスルーで買いそのまま貪り食ったところ、口の中、特に奥歯の歯茎を火傷しました(涙)痛い、痛い。そのあと普通にご飯食べてたら痛くて食べられない!!冷める前に食べないとと、火傷も厭わず食べたのがイケナカッタ・・・。反省しました。
いかに熱々好きといっても限度があると。
 
さて、話変わって最終回後妄想をUPしました。ここ最近ずーっとちまちま書いてたのです。よーやっと形になってきたのでUP。シリアスと謳ってますがうちのサイトのシリアスですのでたかが知れてます(笑)最後はハッピーエンドの予定です。 シリアスを書いてた反動かイチャラブかコメディっぽいの書きたくてたまらんです。書きたいという欲求だけでネタはないのですが。(だめじゃん)
 
謎の肩痛が再び・・。痛いのう・・・。
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by netzeth | 2010-06-30 22:08 | 日記 | Comments(0)

約束 2

scene.3 パーティー

華やかに着飾った人々が集いパーティーは幕を開けた。
ロイも軍服の正装で出席していた。
傍らには同じく軍服の正装に身を包み副官であるリザが慎ましく付き従っている。
リザはこんな時でも軍服で、ドレス姿など見せてくれない。昔、シンのドレスを着た事があったが、それも上からの命令があったからこその格好だったのだろう。
あれは良かった・・と密かに思い出してニヤけるロイにリザが不審そうな目を向けたが、ロイは素知らぬ顔をした。深いスリットにチラリと見える太ももを想像していたなどと知られてはそれこそパーティー中だろうと発砲されかねない。
ロイは以前の東方勤務時代も目を引く容姿と巧みな話術でパーティーでは常に注目の的だった(特に女性に対して)。将軍となり、イシュヴァール政策の責任者でもある彼は今や時の人であり、今日も当然のようにロイの周辺には人々が集っている。
美しい女性達は勿論、東方の主な企業の社長や重役、資産家や有力な投資家達といった面々達がロイを無視出来ない存在とみなしているのだ。
ロイは目論み通り、イシュヴァールの売り込みを開始した。
もう何人目かも分からなくなった投資家と話しを終え、一息ついたところで、流石にロイは喉の渇きを覚えた。そういえば話に夢中で何も口にしていない。
「少将、何か飲み物を取ってきます」
タイミング良くリザが席を外す。
するとロイが独りになるのを見計らったように近付いてきた人影があった。その人物を見て少なからずロイは驚く。
ウィリアム・ジェファーソン。“東部の鉄鋼王”と呼ばれるその初老の男をロイは勿論知っていた。
東部の鉄道は全て彼の会社が引いたものである。鉄道以外にもあらゆる分野の会社を経営しており、東部はおろかアメストリスでも5本の指に入る富豪だろう。
ロイは大佐時代に今や大総統となった当時のグラマン将軍を介して彼に会った事がある。
やはりこのようなパーティーの場であり、初めて会った時からジェファーソンは数々の会社を経営する手腕にふさわしい風格のある男だった。
このパーティーに出席していたとはな・・
ロイにとっても願ってもないチャンスだ。彼の協力が得られれば資金面は安泰といっても過言ではない。
「やあ、マスタング君久しぶりだね」
「お久しぶりです。ジェファーソンさん。今日はお会い出来て光栄です」
営業スマイル全開で先ずは握手。
しばらく歓談して、さあいよいよ本題を・・とロイが切り込もうとしたところで相手の方から先手を打ってきた。
「イシュバール政策だが・・順調に進んでいるようじゃないか」
「ええ、おかげさまで。確実に成果は上がっていると自負しております。が・・なかなかうまくいかない問題もありまして、私としても頭が痛いですよ」
「優秀なマスタング君でもお手上げかい?」
「いえいえ、私の様な若輩者にはとてもとても・・ジェファーソンさんの様な人生経験抱負な方に助けて頂ければ何とかなるとは思うのですが・・」
「言うね。・・・そうだな。まどろっこしいのは無しだ。単刀直入に言おう。私にはイシュヴァールに資金を提供する準備がある・・どうだね?これが聞きたかったのだろう?」
ジェファーソンはニヤリと笑う。内心ロイも会心の笑みを浮かべていた。
餌を出す前に向こうから食いついてくるとはな・・。
だが、こちらにとっては好都合である。
「本当ですか?願ってもない事です。ジェファーソンさんの協力があればイシュヴァールの復興は約束された様なものでしょう」
「そして、君はますます出世する・・と」
「いえそんな事は・・私のしている事など微々たるものです」
「謙遜しなくて良い。私は君を高く評価しているんだよ・・・ところで私には娘が3人いてね」
「は?」
「末の娘・・レイチェルと言うんだがいい年頃なんだ」
「はあ・・」
話が見えず間抜けな反応をしてしまったロイである。
イシュバールの話をしていたはずなのに、突然ジェファーソンの家族の話になってしまった。困惑気味のロイをよそにジェファーソンは更に続ける。
「ぜひ君に会わせたいと考えているんだ。どうかね?時間を作ってくれると嬉しいんだが。・・その時にはもちろん、イシュヴァールの事も具体的に話し合おうじゃないか」
・・・読めた。
自分はイシュバールへの資金提供を餌に縁談をすすめられているのだ!
「・・それは私の様な者にはもったいないお話で・・その、今は忙しい身ですのでいつになるかはすぐにはお約束できないのですが・・」
「返事はすぐでなくてもかまわないよ。・・イシュヴァールのためにも良い返事を期待しているよ」
含みを込めた笑みを見せるジェファーソンに、ロイは口元がひきつるのを何とか隠して笑ってみせた。

「首尾はいかがでしたか?」
車に乗り込んだ途端に帽子を後ろの座席に放り投げて、オールバックに撫で付けた髪を片手でグシャグシャと崩したロイを横目で見てリザが車を発進させた。
「あー反応は上々と言ったところか。シンとの交易は魅力的だが、1度は戦乱のあった土地だ。また同じ徹を踏むのではないかと危ぶむ意見もあった。皆、いらんリスクを冒す必要はないと尻込みしているんだ。今後、イシュヴァールの治安をいかに安定させるかにかかっているだろうな。もちろんそれをアピールする事も必要だろう」
「なるほど・・ところで、私が席を外している間にジェファーソン氏と話しておられた様でしたが・・」
見られていたのか・・とリザの目敏さにロイは感心する。何処に居ても常にロイの周辺に気を配っているのだ。今でも、鷹の目は健在らしい。
「何かお約束をしていた様子ですが・・」
しかも聞かれていたらしい。
良いお話しですか?と尋ねてくるリザに隠し事は出来ないなと降参する。
「ああ・・イシュヴァールに資金提供してくれるかもしれん」
破格と言っても良い話であるのにロイは浮かない口調だ。
そんなロイに何かを察したのかただリザは無言だった。
「だが・・投資話は二の次で本命は娘と私との縁談話だよ」
「この機会に軍部との繋がりを強化しておこうという腹だろう。イシュヴァール政策の責任者である私を取り込めばシン交易を有利に進められるという思惑があるんだろうな」
「まったく食えない御仁だよ・・大尉?」
先程から無言のままのリザを訝しんで、ロイはリザの顔を覗きこもうとした瞬間、
「うわっ」
キキーッという音共に車が止まった。リザが急ブレーキをかけたのだ。
「な、何だ。大尉。どうし・・」
「・・・良いお話しじゃないですか」
「何?」
「・・・貴方のためにもイシュヴァールにとっても」
リザの言葉を理解するのにしばらくの時間がかかった。ちゃんと聞こえてはいたのだが脳が意味を理解するのを拒否したのかもしれない。
リザを見れば彼女もロイを見つめていた。しばし無言で2人見つめあう。
沈黙を破ったのはロイだった。
「大尉・・それは本気で言っているか?」
声が震えない様にするのに苦労した。
「・・はい」
見つめあっていた視線を一瞬だけ外してリザは頷いた。
「私に・・イシュヴァールのためにも結婚しろと・・?」
「・・・はい」
「・・・そうか」
後は2人とも一言も発さず、車内は重苦しい沈黙で満ちた。
ロイは訊きたかった。それは副官としての意見なのかそれともリザ・ホークアイとしての言葉なのか・・。だが答えを聞く勇気はなかった。

「くそっ」
自宅に戻るなり、ロイは帽子を投げ付け、上着を乱暴な手つきで脱ぎ床に放り投げた。せっかく整理された部屋がまた散らかったがかまわないという気分だった。
・・・彼女がこの部屋に来て自分の世話を焼いてくれたのはほんの数日前の事なのに、今は遠い昔の様に思えた。
・・・誰に言われようとも彼女にだけは言われたくなかった。
・・・イシュヴァールのためにもという言葉は堪えた。自分の人生をかけるというのはそういう事なのだろうか。
たとえ望まない結婚であってもしてみせろとそういう事なのか。
彼女はそれで・・自分が結婚してしまってもかまわないというのだろうか。
ぐるぐると回る思考は答えのない堂々巡りだ。
「あーーくそっ」
グシャグシャと頭を掻き乱すとロイは寝室に向った。
ベッド脇に置いてある棚の1番上。そこに目的の物は置いてある。エドワードの結婚式の招待状受け取った日に引き出しの奥の奥から引っ張り出して以来そのままになっていた・・はずだった。
小箱の中からケースを取り出して開ける。
無い。
何処にも無かった。
彼女に贈るはずだった―――あの思い出の指輪が。



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by netzeth | 2010-06-30 21:29 | Comments(0)

約束 1

それを長い年月の中とうに埋もれた思い出の中から引っ張り出す気になったのは一枚の手紙がきっかけだった。差出人はエドワード・エルリックとウィンリィ・ロックベル。
彼らの結婚式への招待状である。
まだほんの子供だった彼らを知る身としては感慨深いものがあった。
それがセンチメンタリズムを刺激したのかは自分でも定かではなかったが、その小さな小箱からをケースを取り出して開けると、ロイは中に入っていた物を手に取り、過ぎ去りし過去にしばし思いを馳せた。


約束


scene.1 執務室

イシュバール政策が本格化して早数年、イシュバールも徐々に復興の兆しを見せていた。とはいえ、まだまだ問題は山積している上に東方の問題はイシュバールだけではない。ロイはイシュバールに仮設置された軍の支部と東方司令部を往復する毎日を過ごしていた。

「やれやれ・・」
イシュヴァールから戻りいつもの東方司令部の座り慣れた椅子に腰を降ろすと、自然とため息が漏れた。
イシュヴァール復興はロイの生涯をかけてでも成し遂げなければならない事だ。とはいえ決して近くはない距離を往復する毎日は少なからずロイの身体に負担を課していた。特にここ最近ではまともな生活が出来ておらず、体重もだいぶ落ちてしまった。
くわえて、頭の痛い問題が今のロイを悩ませていた。
金が足りないのである。
イシュヴァールの復興をしようにも建物一つ造るにも金がいるのだ。にもかかわらず、現場は相変わらず予算不足で、調整役のロイとしても頭が痛い。国からの予算は無限にある訳ではない。だが、イシュヴァールにはまだまだせねばならない事が多すぎるのだ。
「まったく、金がなければどうにもならんな。さて、どうやって予算を分捕るか・・」
そうは言っても、政府の予算だけではとても足りない。
ここは民間企業や投資家といったもの達からも資金を募らなければならないだろう。
「金の事ばっかり考えて、今の私は銀行員か会計士にでもなった気分だよ」
早速お茶を淹れて差し出してくれたリザに肩を竦めれば、リザも憂いた様子で頷く。
「本当に。ですが、イシュヴァールにとってそれが今1番必要な事なのでしょう」
足りないなら掻き集めてこなければならない。それがロイに課せられた仕事なのである。
「大尉。シティの名士達が集まるパーティーがあったな。招待状が来ていたはずだ。出席すると返事を出しておいてくれ」
資金提供をして貰うためには投資家達に将来のシンとの交易の可能性を説くのが良いだろう。イシュヴァールの重要性を売り込んで投資して貰うのだ。そのためには。
「私はセールスマンでも何でもなってやるぞ」
意気込むロイにしかし、リザは困惑したような顔を見せた。
「少将・・パーティーの日ですが・・」
「どうした?」
珍しく言い淀むリザにロイは先を続ける様に促した。するとためらいがちにリザは口を開く。
「その・・よろしいのですか?この日は・・」
「ああ、そうか」
パーティーの日はエドワードの結婚式の日だった。忙しい毎日にすっかり失念していた。
「・・仕方あるまい。エドワードには悪いがあいつもこちらの事情は察してくれるだろう」
今はイシュヴァールの事が最優先である。そう割り切って返事をするとリザはまだ何か言いたにそうにしていたが、結局何も言わず分かりました。と了解の意を示した。
リザとしても2人の結婚式の事を気にかけているのだろう。
「大尉。君だけでも行って来たらどうだ?君にも招待状が届いているのだろう?」
ロイの招待状にはリザと一緒にぜひ来て欲しいと書き添えてあった。おそらく、ウィンリィの筆によるものだ。
「君はウィンリィ嬢と仲が良かっただろう?こっちの事はいいから」
「そういう訳にはいきません」
予想通りの返事が返ってきて、ロイは内心苦笑する。真面目なリザの事だ上官が行かないのに、部下が行く訳にはいかないとでも思っているのだろう。
こうなっては何を言っても無駄だ。長い付き合いからロイをその事をよく理解していた。
「分かったよ。・・2人揃って欠席だな。大尉、欠席の連絡と・・それと祝電と祝いの品の手配をしてくれないか。君に任せる」
了解しました。とリザは頷いた。



scene.2 ロイの部屋

「何をどうすればこうなるんですか・・・」
扉を開けて直ぐに呆れたように部屋を見回したリザにロイはそれでも何とか言い訳しようと試みた。
「・・いつもはもう少し片付いているんだ・・その最近は特に忙しかったしな・・君が1番よく知っているだろう?」
同意を求めて顔を窺うとリザは諦めたようにはあ~とため息をついた。
「もちろんです。ですから私が今日少将のご自宅に伺っているのですから」

それは、司令部にてうっかりポロリと漏らしてしまった言葉がきっかけだった。最近まともな物を食べてない、朝ご飯はコーヒーだけだ、部屋が散らかっていてベッドの上にまで物が散乱していて寝るのはもっぱらソファーだ―――等々の事を多少の愚痴と笑い話として野郎の部下達と話していたらば、己の優秀な副官に聞き咎められた。てっきり、自己管理がなっていないとお叱りを受けるかと焦ったロイだったがリザは一言、今日ご自宅に伺いますと宣言したのだった。
曰く、食事の支度に掃除、洗濯に行くというリザに「恋人でもない女性にそんな事までして貰う訳にはいかない」と一応は断ろうと努力したロイだったが、「何を今更。上官の健康管理も副官の努めです」とリザに言われてしまえば黙るしかなかった。

かくして、久しぶりに仕事を早上がりして、帰りにマーケットに寄って仕入れた食材を持ち、ロイはリザと共に自宅へ帰ってきた。想像以上の部屋の惨状にリザは腕まくりをするとロイを尻目にさっさと片付けに取り掛かってしまった。
とりあえず邪魔にならない様にソファーの上に胡座をかいてロイは座った。何か手伝う事は・・?と訊いてみたが案の定何もしないで座っていてくださいと言われてしまった。自分の整理整頓能力に自信がない事に自信があったロイは大人しく言いつけに従い、本でも読んでいる事にした。その間にもリザは、掃除・洗濯・調理の三つを効率的にこなしていく。無駄の無い動きにロイはただただ感心するしかなかった。
そのうちに部屋に良い匂いが漂い始めた。
読み耽っていた本から顔をあげて時計を確認するともう結構な時間が過ぎていた。
腹の虫がグウとなる。
「大尉?夕食はまだか?」
キッチンを覗いて見たが姿はない。
そこに居ないとなると寝室だろうとあたりをつけてロイはリビングから寝室に続く扉を開けた。
物が乗っていて寝られないというベッドを片付けたいから寝室に入っても良いかというリザに許可を与えたのは自分である。流石のリザもロイの最たるプライベートルームに勝手に入るのは戸惑われたらしい。
寝室は明かりがついておらず、暗い室内の中、窓辺だけが微かな夕刻の光で薄く浮かび上がっていた。
「大尉?」
そのちょうど窓辺の辺りに立っているリザに声をかけると驚いたのかビクリと肩を震わせてリザは振り返った。
「・・・少将」
「どうした?片付けは・・終わったようだな。ありがとう」
あれだけ散らかっていた室内がすっきりと整理されているのを見てロイが礼を言うと、
「は、はい・・いえ・・たいした事では・・あっ、すいませんっ。お腹空きましたよね。直ぐに夕食にしますからっ」
リザらしくない慌てた様子にロイは笑って、
「ゆっくりでいい」
声をかけたがリザはそそくさとロイの脇を抜けて寝室を出ていった。

「食事、美味しかったよ。久しぶりにまともなものを食べた」
「・・普段から気をつけて下さいね。軍人は身体が資本なんですから。貴方にはこれからまだまだしなければならない事あるんですよ。・・・もう、無理の利かない歳なんですから」
「事実だが、君に言われると傷つくな・・」
2人一緒に夕食をとった後、家まで送るというロイの申し出を断固とした態度で断わるリザに、折衷案として2人の家の中間地点まで・・という約束でロイはリザを送っていった。2人でとりとめのない話をしながら歩いているとあっという間に約束の場所に着く。
「今日はありがとう」
ロイは別れ際に改めて礼を言って、じゃあと手を挙げると、
「・・少将・・あのっ」
リザが自分を見つめていた。その強い視線に何か言いたい事があるのだろうか?と先を促すが、リザは結局何も言わずおやすみなさいと小さく頭を下げてロイに背を向けた。
「ああ、おやすみ」
リザが角を曲がるまで見送ってロイも踵を返した。今日は久々にゆっくり眠れる様な気がしていた。




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by netzeth | 2010-06-30 21:21 | Comments(0)

FA感想

今日はお出かけしていて遅くなってしまいましたが、簡単にFA感想です。
とうとう原作最終回の内容に入りましたね。

よろしければ続きからどうぞ。

続き
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by netzeth | 2010-06-27 22:54 | 日記 | Comments(0)

鋼再掲載!

今ヤフーニュースで見たんですけど・・、鋼最終回9月号に再掲載だそうですね!
すごおおおい!漫画界でも初めてじゃないですか?こんな事。
改めてすごい漫画ですよ!

7月号が完売してしまって読者からの声に応える形で決定したらしいですが・・。
どうしようかな・・7月号持ってますけど・・なんかまた欲しくなってきましたよw
そっくりそのまま再掲載ですかね?何か・・・プラスアルファは無いんですかね?
あれば絶対に買うのになv
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by netzeth | 2010-06-21 22:20 | 日記 | Comments(2)

アニメ一期を見てたら、どうしても言いたくなった事。

こうして原作が最終回を迎えてから、改めてアニメ一期を見るとよく考えて作ってあったんだなあ・・と今更ながら感心してます。
一期は原作最終回のおちを荒川先生から聞いていたとの事。
多分そのおちとは、エドがアルを己の錬金術能力と引き換えにして取り戻して錬金術を使えなくなる事ではないかと。
もちろん、原作最終回と同じにする訳にはいかないじゃないですか・・でもアニメ一期はエドが錬金術を使えなくなる・・という設定を原作とは違う形(異世界に来た事で使えなくなる)にオリジナルで見事に落としこんでラストを飾ってました。
そこがスゴいなと。
他にも、ロイが片目を失う・・も原作ロイが視力を失う事からでしょうし、アニメ一期最終回のアルが己の身を犠牲にしてエドを助けるとこも原作からでしょう。
荒川先生アニメ一期にぶっちゃけ過ぎ(笑)

さて、うめこが何が言いたいかと言いますと、アニメ一期最終回のあの伝説のリンゴ夫婦の事です。・・・あれだって原作のアニメネタばれだったんじゃないんですか!?原作最後のいろんなおちの中の一つからあんなラブラブリンゴ夫婦は来てたんじゃないですか?
つまり、本来は原作最終回にはあーいう感じのロイアイシーン設定があったんだよっ。ただいろんな尺の都合で省かれただけで(泣)

りんご夫婦はロイがベッドにいてリザたんがりんごむいてました。
原作最終回でそれに該当するようなシーンといえば・・・そう、素直な涙シーンですよ!!リザたんがベッドの上で・・そこにロイが来て・・みたいなシーンがあるはずだったんですよ!

・・・最終巻加筆ありますよーに!
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by netzeth | 2010-06-21 21:17 | Comments(0)

真理の扉あれこれ。

※徒然なるままに、思った事を呟いてます。

リザたんと目が見えるようになった増田の再会で素直な涙がくるのは絶対だと思うのです。
惜しむらくは多分尺の都合上描かれていなかった事!牛先生がここをコミックスで加筆してくれたらあたいもう死んでもいい・・!!

さて、うめこが疑問に思うのは増田が視力を取り戻すタイミングです。マルコーさんに賢者の石を譲って貰ったあの場で直ぐに実行したのかなと。後日ゆっくり環境を整えてから・・とも思いましたが、増田はまったく見えない状態です。何をするにも人の手を借りないと何も出来ません。と、すると一刻も早く視力を取り戻さないといけない訳です。
やっぱりあの場で即、実行したのかと。
で、そこで次の疑問。錬成陣は?目の見えない増田に錬成陣を描く事は不可能。ダメじゃん!と思って、そうだマルコーさんがいるじゃん!と直ぐに解決。マルコーさんなら人体練成の陣を描けますよね。でもでも・・増田はもう手パン練成ができるのですから・・練成陣必要ないんじゃ?ん?そういえば、エドもアルを取り戻しに行く時に、描いてたぞ。・・・でコミックスをチェックしたところ、グラトニーの腹の中から脱出する時に1度扉を開いているのですが、そこでも練成陣描いてました。
結論。人体練成・・扉を開く練成は練成陣が必要・・。待て待て!アルがエドの右腕を取り戻す時は?人体練成の陣描いてなかったですよ。この時はメイが道?を作って楔で練成陣?らしきものを作っただけ。まあ、手パンだけではダメという事は確実ですね。

増田はあの後マルコーさんに協力して貰い扉を開いて、賢者の石を代価に視力を取り戻したのでしょう。という事はリザたんはまだ病院でしょうから、視力が戻っての初めての再会&素直な涙は病院のベッドで・・(こう書くとアレですねw)という事で。
にしても、増田は五体満足で手パン練成出来てなおかつ焔の錬金術師何ですよ。ちょっと強過ぎやしませんか。雨の日だってもう無能じゃないんですよ!

そもそも真理に持っていかれるもの、代価にするものって自分で選択出来るものなのですかね?だったらリスクの少なそうなものを差し出せば良い訳で。・・脂肪とか、毛とか(笑)。まあ、どこを持っていかれても大変でしょうが。
エド、アル、イズミ、ロイ、は最初に人体練成した段階でそれぞれ左足、全部(身体と魂)、内臓、視力を持っていかれた訳です。次にエドがアルの魂を右腕で取り戻しています。ここでも疑問が。右腕だけでは魂だけ。身体は取り戻せませんでした。で、最終回にて己の真理の扉・・錬金術能力でエドはアルの全部を取り戻せました。つまり錬金術能力>右腕って事ですよね~。この辺りの代価の比重ってどうなってるのかな。

それから、それぞれ持っていかれる割合が少ないほど錬金術能力が高いって事かな?
それだと魂も身体も全部持っていかれたアルの錬金術能力が1番低いって事かなあと思ったのですが、沢山支払った分だけより多くの真理を見たのかもしれないと言っていたような・・。ちょっとどこで言っていたのか分からないので未確認ですが。一概にそれだけでは判断はできないという事ですかね。

まあ、この辺の疑問は考え出すときりがないのでこの辺りで。考えても答えはでませんしねw
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by netzeth | 2010-06-21 21:00 | Comments(0)

FA感想。

さーて今日のFAは?
早速感想いきます。
一応もうコミックスを追い越してるので畳んでます。
相変わらずロイアイシーンしか語ってないですがw

よろしかったら続きからどうぞ。

続き
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by netzeth | 2010-06-20 22:32 | 日記 | Comments(0)

写真に隠されたもの。

※暗いこと言ってます!


最後の写真絵って見れば見るほどロイアイにとってはマイナスな気がしてくる今日この頃。
ポイントは髪切りショートリザたんとブラハの子犬達。
なんかこの二つを見ているとロイアイの未来に恋愛要素はまったく入る余地がないようで悲しくなります。牛先生は写真一つとっても無駄なものはお描きにならないと思うんですよね。だから、深読みしていくと・・。

リザが髪を伸ばした理由は外伝シンプルな人々によるとリゼンブールでウィンリィと出会って、ロングもいいかなと思った事。これは、「あいつらを連れていかないで・・」と言うウィンリィのような立場に憧れて・・とまでは行かないまでも、何か思うところはあったのでしょうね。対してウィンリィはピアスをして、リザのように大切な人のために戦える女性に憧れを持ったようでした。
リザの髪伸ばしはリザが捨てていた(または考えないようにしている)女性としての想いの象徴のような気がしてならないのです。ウィンリィと出会ってそういう想いがあってもいいと自分にたいして思ったのか・・・。

ですので、最後の写真の髪ばっさり描写は悲しかった・・。ウィンリィのピアス外し描写とまた対になっているのがなんとも・・。ウィンリィの場合はエドと結婚して母となり、もうリザのような存在に憧れを抱く必要が無くなったということなのでしょう。自分にしかできない自分の役割を見つけたという事。
対してリザの場合は・・・、はい、女性としての想いを捨てて仕事一本でマスタングに尽くして行こう!というあらわれではないかと・・・。そんな風に思えてならない・・。
幸せなロイアイ未来妄想をしたいうめことしましては、ショートリザたんは考察すればするほど悲しい結果になってしまうのです・・。

ブラハ子犬達も同様にどうしてもリザたん出産なし→代わりにブラハという構図になってしまって!
ブラハの子犬達は激ラブリーなのですけどロイアイ的にはマイナス要素?

実際問題ロイアイは結婚するかといえば、イシュバール政策中にはまず無理でしょう。
コミック15巻のリザさんがエドに語った悲壮な決意(国を民主化してイシュの罪を裁かれる)を読むと結婚して幸せにvとはどうしても思えないんですよー。
もしするとしたら、ロイが大総統になってから、で、ロイアイ自身ではなく周りのみんなに促されて・・・というようなパターンかもしれない。それができれば後押ししてくれるのがイシュバールの民であって欲しいとうめこは思います。イシュの罪を抱えているロイアイの幸せを認めてくれるのはイシュバールの民がふさわしいかな~と。
と、考えるとスカーあたりが「お前達結婚せんのか」と言っている図が思い浮かんで仕方ありませんwイシュバールを見事に復興させた後なら、ロイがこんな言葉を貰える日が来ると思います。

あ、結婚は無理でしょうが体の関係はバリバリある方向でv(おい)
ロイアイ要素が最終回少なかったのは、結婚はしないけど体の関係ありなロイアイの微妙な関係を少年誌では描ききれなかったためと信じてますw

こんなこと書いてますが、もちろんイシュ政策中でもいちゃいちゃしててもありだと思ってるし、結婚幸せロイアイもかまわず妄想するつもりですけどねw

でも考えれば考えるほど、鋼ノ錬金術師エドワードの物語は終わったけど焔の錬金術師ロイ・マスタングの物語はまだまだ始まったばっかりなんですよね。鋼の物語は焔の物語の序章なんですよー。
荒川先生・・・ホノレンマジで描きませんか?ww
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by netzeth | 2010-06-19 13:07 | Comments(6)

ファ〇マで売ってた。

ガソガソが日本各地で売り切れとか。
マジでか。改めてハガレンの凄さを知る。
アニメの感想サイトさんとかで(notハガレンサイト)最終回だから買った。とか、アニメに追いついたら買おうと思ってたというのをみかけたので、このような普段は買わない方々が買って下さったからですかね。

仕事に行く途中のコンビニでふつーに売ってるのを見たのですがw
全国のガソガソまだ買えてない人に教えてあげたいですよ。

うめこはよくアニメ感想サイトさんなどを覗いて鋼FAの感想などを見ているのですが、そういう一般の人(notロイアイ)がロイアイをどう見ているのかがとっても気になります。
いくつかのサイト様で二人がいちゃついている・・・という見方の記事を読んでニヤニヤしてしまいました。やっぱりロイアイフィルターなしでもそう見えるのね!!と喜んでしまいますv

ロイアイは非ロイアイストの方々にも公認ということでw
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by netzeth | 2010-06-19 00:03 | 日記 | Comments(0)