うめ屋


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一段落。

今日は雨降りで、暑さも一段落した感じですね。雨は嫌ですが、涼しいのは大歓迎です。ここ数日の暑さで脳みそ溶けてましたから・・・。ロイアイ脳も半分溶けていてあんまり妄想してませんでしたし(笑)
今年は我が家の物がやたら壊れるイヤーなのですが(車にパソコン・・・)先日、我が家唯一の冷房がぶっ壊れました。つけても生暖かい風が出るだけで冷たい風が出てこないよ?このくそ暑い中故障って・・・ortうー暑いのは我慢できるから要らないかなーとも思いますが、自分良くても家族が熱中症なっても困るしなあ。今ならエコポイントも出るし買い替え時ですかねえ・・・。

アメストリスの夏って暑いんですかね?冬は寒そうなイメージなんですけど、夏はどうなんでしょう。日本のようなむあーっとした蒸し暑いというイメージはない気がしますけど。夏の増田はリザちゃんに鬱陶しがられてると良いw

「大佐。私の半径1メートル以内に近づかないでいただけますか」
「な、何故だね?」
「暑いんです」
「・・・私は何もしていないが」
「焔の錬金術師って響きだけで暑苦しいんです」
「・・・・・・・」

それでもべたべたする増田に一票(笑)

話変わって。自サイトに拍手を設置してからというもの、他サイト様にお邪魔した時などは必ず拍手をぽちぽち押すようになりました。やっぱり拍手貰うと嬉しいもんだなと思いましてv毎度拍手して頂きありがとうございます!!
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by netzeth | 2010-07-29 21:41 | 日記 | Comments(0)

たまたま。

中尉が怒っている。
とは言っても彼女の事だ、もちろん、あからさまな態度には出していないし、いつもの様に無表情だ。きっと周りの者も気付いてはいないだろうが、私には分かる。
何しろ、いつも猫舌気味の私のために冷まして出してくれるお茶は煮え滾る様に熱かったし、(火傷した)無糖派の私に対して絶対砂糖5杯は入ってる様な甘さだった。(胸焼けがする)
くわえて、〆切の遠い書類はいつも後回しにしてくれるのに、今日は遠慮なく私の机に積み上げ続けている。(そろそろ前が見えない)
・・・彼女は間違いなく怒っている。
しかも、私に対して、だ。
何故分かるかって?
・・・遺憾ながら私には心当たりがあるのだ・・・。

昨日の事だ。私はかねてから調査中の事件の情報を得るべく、デートという名の情報収集に赴いた。相手は情報屋のスージーさん。
私は中尉にスージーさんに会うと言って軍部を出た。
情報収集のために女性と会う時、まるで子供が母親に何処に誰と遊びに行くのかと報告する様に、私は必ず中尉に誰と会うかという事を告げて行く。これは私なりのケジメだった。デートはあくまでも情報収集のため。中尉に誰と会うのか知らせる事で暗に、私は彼女への気持ちを示しているつもりだった。私には君だけだと――。
そんな私の行動を彼女も理解してくれていたはずだ。
しかし、昨日は少し事情が違った。
私はスージーさんと別れた後、偶然ジュリアさんという女性に会った。ジュリアさんもスージーさんと同じく、いつも情報を提供してくれる女性なのだが、さばさばしていてあくまでビジネスと割り切って付き合ってくれるスージーさんとは異なり、ぶっちゃけて言うと私に対して明らかに気がある・・・という態度で接してくる女性だった。私はこのジュリアさんの事が苦手であり、はっきり言って迷惑していた。だが、彼女の情報も有益である以上邪険に扱う訳にもいかず、私はいつも角が立たない程度に相手をしていたのだが。
昨日はやたらとベタベタとくっついてくるジュリアさんに内心辟易し、私はどうやって彼女とさよならしようかと思案しながら歩いていた。そう、油断していたのだろう。
「ねえ?大佐あ~」
ジュリアさんの猫撫で声を適当に聞き流していると、私の視界の端を見慣れた金色が横切った様に見えた。まさかと思ったのも束の間。
「んもう!た・い・さ」
話を聞いていない私に、業を煮やしたジュリアさんの手がグイッと首を掴んで。私はジュリアさんとキスをしていた。
それはほんの一瞬の事だったが。ばっちり、しっかり見られてしまったはずだ。
私達の目の前に立っていたホークアイ中尉には。

・・・とまあ、そういう訳で私は中尉に他の女性とのキスシーンを見られてしまった訳である。
今思えば、よりにもよって、何故あのタイミングで中尉に会ってしまったのか・・・まあ、あそこは軍部から彼女の家への通り道と言えなくはないので、偶然会ってしまってもおかしくない訳だが。
それにしてもあれはまずかった・・・。あれではいつもデート(という名の情報収集)であんな事をしていると思われかねない。しかも、中尉に会うと告げていた別の女性と一緒に会っているところを見られたのである。
・・・私の信用はまる潰れだ。
中尉が朝から怒っているのは、昨日の一件のせいで間違ない。
・・・中尉は相変わらず書類を積み上げている。とうとう椅子の上に乗って積み上げ始めた。そろそろ何とかしないと天井に届きそうだ。
早く・・・一刻も早く謝って誤解を解かなくてはならない。
「中尉」
「何でしょうか?」
椅子の上から中尉の返事が降ってくる。
・・・とりあえず椅子から降りてくれないかな・・・。
私の心の声が通じたのか中尉は椅子から降りて私の前に立った。相変わらずの無表情。
「あー昨日の事何だが・・・」
「・・・昨日の事と申しますと、ああ、大佐がバケツにつまずいて転んだ事ですか。水を盛大にぶちまけてしまったので、あれは後片付けが大変でした。バケツを置きっ放しにした者を探し出して減給するとの事でしたが、申し訳ありません、調査がまだ進んで・・・」
「違う!!その事ではない!」
「では・・・ああ、チャック全開でお手洗いから戻られた事ですか。大丈夫ですよ。目撃者はあまりいませんでしたから。けれども、あの下着は頂けないと思いますよ。もう少しお年を考えた・・・」
「違う!!」
私は全力で否定する。・・・どうしても私の口から言わせたい様だな。
私は観念して自分から切り出した。
「昨日のデートの事だ」
「・・・それが何か?」
あくまでもしらばっくれるつもりか、この意地っ張りめ。
だが、長い付き合いの私の目は誤魔化せないぞ。彼女のポーカーフェースが微妙に崩れている。私に言いたい事があるっていう表情だ。
「私に言いたい事があるのではないかね?」
「・・・いえ、特に」
「そうか。私にはあるんだが」
そう言って表情を伺えば、彼女の無表情がはっきり崩れていた。言いたい事があるなら言ってみろって顔。・・・怖いんだが。仕方ない、私は腹を括った。
「あー、昨日のアレは事故なんだ。断じて私の意志ではなかった。その・・・ジュリアさんに会ったのはたまたまで・・・」
「へえ、たまたまお会いして、たまたま腕を組んで、たまたまベタベタイチャイチャしながら歩いてたんですね」
・・・君、いつ、どの辺から見てたんだ?
「それで、たまたま抱き付いて、たまたまキスしたと」
「いや・・・だから・・・あれはジュリアさんが勝手に・・・」
「ふざけないで下さい!」
中尉がバンと机に手を着く。反動で机の上の書類タワーがバラバラと崩れて舞った。
「スージーさんと会うって言うから安心していたのに!見にいってみればジュリアさんとイチャイチャ、ベタベタ!挙げ句の果てにキスまでっ」
・・・ちょっと待て、見に来てたのか、中尉。
「たまたまです!今までも何度かたまたま見かけた事がありましたけど、いつも私に教えてくれた方と会っていらっしゃったのに・・・」
・・・しかも今まで何度もか。
怒られている最中だというのに私は何だかニヤニヤと笑いたい気分になってきた。だって・・・なあ?中尉が私の事を気になって私のデート現場を密かに見に来ていたなんて・・・こんな可愛い嫉妬に増長するなと言う方が無理だ。
調子に乗った私はまだプリプリ怒っている中尉の肩を掴むと。
「・・・悪かった。もう、しない。絶対だ。私には君だけだ」
チュっと軽く彼女に口付けた。
驚いている彼女の顔に続けざまにキスしていく。しかめられた眉間にもキスを落とす。
・・・なあ、機嫌を直しておくれ?
少しだけ頬を赤くした彼女は、
「どうせ、これもたまたまなんでしょう?」
ツンと唇を尖らせて言う表情が余りに可愛かったので。
「まさか。君に対してたまたま何てないよ」
私はますます調子に乗って彼女の唇を、今度は深く奪ったのだった。

・・・積み上げられた書類が半分に減らされた事をここに記しておく。




END
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by netzeth | 2010-07-27 21:04 | Comments(0)

貧乏性

自分スゴい貧乏性だな~って普段から思っているのですが。
でも、ネットで化粧品とか大量買いして届いた次の日に10%offセールやられたらムカつきません?他にも、買って一週間もしないうちに売り出しで120円安くなってるのを見て、ああ・・・120円あればジュース一本飲めるじゃん!と思ってみたり。

前にも書きましたが私の中のリザちゃんイメージは貧乏性です。というと聞こえが悪いですが、要は物を大切にしてそう。

「・・・前から言おう言おうと思ってたんだが・・」
「はい?」
「君、まだそのウサギのパンツはいてるんだね・・」
「なっ。いいじゃないですかっ。まだ十分はけるんです!」
「うん。悪いとは言ってないが・・何だかね・・その・・子供を抱いてるような背徳感がね?」
(どうせ直ぐに脱がすくせにっ)
うっかり、ウサギパンツでロイアイ妄想(笑)
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by netzeth | 2010-07-21 20:55 | 日記 | Comments(0)

パスタ。

パスタを作りました。基本的に私が休みだとパスタを作ります。
毎日食べてもOKなくらい好きだからかまわないんですけどね、パスタ。クリーム系もトマトソース系もオイル系も全部大好き!外食すると必ずパスタ食べたい!と一度は言ってしまうw一番好きなのはペペロンチーノです。昔毎日作って食べてました・・。唐辛子いっぱい入った激辛のやつ。今は胃を壊してしまったので食べれないんですけど、もう一度食べたいなー。
さて、ニラとひき肉の入った和風パスタを作ったんですけど、調味料の量を間違えまして・・・小さじ3のところを大さじ3入れてしまった!慌ててゆで汁で薄めたのでなんとかなりましたが・・・。間違えたのがオイスターソースで良かった・・・。塩とかだったらどうにもならなかった気がする。
ところで、料理ネタで、仔リザたんがロイの誕生日にお料理作って慣れてなくて失敗。ロイはそれを全部食べお腹を壊したってネタがPSPの約束の日へにあるって小耳にはさんだんですが本当ですか!?何そのおいしいネタ!くそう・・PSP欲しい・・・。




拍手ありがとうございます!
続きから拍手コメント(7/16分)のお返事です

続き
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by netzeth | 2010-07-17 19:07 | 日記 | Comments(2)

ジブリ。

今日はテレビつけたらハウルやってました。今月は金曜日がジブリ祭りで楽しいです。どの作品も好きですが個人的にはラピュタとナウシカがトップ2です。
特にナウシカは小1の頃に初めて見たのですが、その時には2日で7回見たというハマリぶり(笑)
ナウシカのセリフとか覚えちゃって一緒にしゃべってナウシカ気分に浸ってましたよー。メーヴェに乗るのが夢だったなあ・・・。メーヴェってそういえばかもめって意味なんですよね。当時はあの乗り物がメーヴェという名前だって事も分かって無かったよ・・・。
ラピュタといえば飛行石の呪文。やっぱり暗記して一緒にしゃべってました。今でも覚えてるwラピュタは主題歌も素敵でしたよね。あの歌、歌詞をよく聞くとああパズーの歌なんだなーということがわかります。あー二つとも今月のジブリ祭りではやらないんですよね~。何だか無性に見たくなってきましたw

さて、短いお話を更新しました。SSというよりSSSというような短さだったので、2本いっきにUPしてみました。

うめこがお話を書くときによく悩むのがタイトルです。お話あるのにタイトル無いのとか結構あります。最初にタイトルだけ思いつくパターンもあるのですが、そうじゃない時はなかなか良いタイトルが思いつかない・・・。ピタっくるの考えつくと嬉しいんですけどね。素敵なタイトルをつけてらっしゃる方々のようなセンスが欲しいです・・・。
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by netzeth | 2010-07-16 22:30 | 日記 | Comments(0)

waiting time


特に大きな事件もない、平和で穏やかな昼下がり。
東方司令部ではいつもの面々が今日も街の平和を守るため職務に励んでいる……はずが、約一名が周りの雰囲気にそぐわない暗い表情で落ち込んでいる。
遅番で出勤して来てからというもの、ずっとそんな調子の親友にブレダは声をかけた。
「ハボっ。いい加減にしろよ」
「……ううっ。アイリーン……」
どうやらまたフラれたらしいハボックである。
「仕方ねーだろうが。だいたいどう考えてもお前が悪いぞ」
「なんだまたフラれたのか」
ひょいと顔を覗かせたロイが呆れた様に笑った。
「今回はずいぶんと早かったな」
彼女が出来たんス! と喜んでいたのはそんなに前の事ではなかったはずだ。
「それがですね。こいつデートに二回続けて遅刻したらしいんですよ」
ブレダがハボックの頭を軽く小突く。
その手を避ける気力もないのか、ハボックは項垂れたままだ。
「女性を待たせるとは男の風上にも置けんな……。お前が悪い」
断定したロイに、ハボックはガバリと顔を上げると噛み付く様に反論した。
「遅刻ったってほんの十五分くらいっスよ!? しかも、仕事が長引いて仕方なくです!」
今にも泣き出しそうな涙目で睨み付けられて、思わず後退るロイである。――仕事が長引いて……というならロイにも責任が無い訳ではないかもしれない。
「仕事というなら情状酌量の余地はあるかもしれませんね。でも、十五分というのはどうなんでしょう?」
すると、今まで黙って話を聞いていたファルマンが口を挟んできた。
「どうって?」
「ですから、十五分というのは短いのか長いのかという事です」
彼は考え込む様に腕組みして、
「待つ方にしてみればたかが十五分でも、ずいぶんと長く感じるのかもしれませんよ」
「ふむ。一理あるな……ましてや相手は女性だ。……やっぱりお前が悪い」
「うっううう…」
そして、再び落ち込んだハボックを慰める者は誰もいなかった。


「ハボック少尉、どうしたんでしょうね。ずいぶん落ち込んでいましたが」
執務室に入ってきたリザが少し心配そうに言うのに、ロイは手をひらひらと振った。
「ああ、また彼女にフラれたそうだ。何、いつもの事だ。放っておけ」
「それは……お気の毒に……」
何とも言えない表情でそう言うリザを見て、ロイはふと思い立つ。それはほんの小さな好奇心。
「なあ……君だったら、何分待てる?」
「はい?」
「いや……ハボックは恋人を待たせてフラれたと聞いてな。……君だったら何分待てる?」
「それは……恋人をという事ですか?」
「いや……そうだな、じゃあ私をという事で」
「大佐を……ですか?」
「ああ」
ロイはニヤリと笑って頷いた。
さて、彼女は何分自分を待ってくれるだろうか?
ほんの悪戯心で尋ねて見たが、しかし答えによってはロイ自身心にダメージを負いかねない。ロイは知らず知らずのうちに息を呑んだ。
リザはしばらく手を口に当てて考え込むようにしていたが、やがてぽつりと呟く様に言った。
「私はそんなには待てないと思います……」
「厳しいね。遅刻したら即帰ってしまうという訳か」
いつまでも待っているという返事を期待していたロイは内心がっくりする。
だが、リザは首を振り、
「いえ、貴方が遅いと心配になるからです。貴方に何かあったのではないかと……」
ロイを正面から見据えてリザはきっぱりと言う。
「だから、きっと待てずに迎えに行きます」
ああ……そうだった。彼女はただ男を待つだけの女ではなかったのだ。
ロイは己の副官の言葉に満足する。
「そうか」
「はい……」
「じゃあ、私が何処にいても迎えに来てくれよ?」
「お任せ下さい」
リザは頷いて、滅多に見せない微笑みをその顔に浮かべて見せた。




END
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by netzeth | 2010-07-16 21:42 | Comments(0)

リモートコントロール・ダーリン


私は見えないリモコンを持っている。コントロールするのは愛しい貴方。私の大事なマイ・ダーリン。


何事もない穏やかな日。こんな日は貴方の悪い癖が出る。やれば出来るくせに何だかんだ言ってサボる仕方のない貴方。貴方を動かす魔法の言葉で私は貴方をコントロール。
「大佐」
「な、何だね?」
「今日、定時に上がれましたらお食事でもいかがですか?」
「中尉! 本当か?」
「ええ。定時に上がれましたらの話ですが。この分だと無理ですね……」
時計と積み上がった書類を見比べて私は悲しそうな顔をして見せる。貴方とデートがしたかったのに……本当に残念。
貴方の瞳に焔が灯る。スイッチオン。
「終わらせる!」
「でも、まだあちらにも未処理の書類が山ほどあるんですよ」
「持ってこい! 全部終わらせる!」
あれよあれよという間に片付いていく書類。これは本当に終わらせてしまいそうね……。でも、世の中そうは甘くない。
「中尉! 終わったぞ!」
「お疲れ様です」
「さて、今日は何を食べたい?」
「その事なのですが……定時には上がれそうにないので、食事は無理ですね」
「なっ。ちゃんと終わらせたぞ!?」
「ええ。ですから、大佐は定時にお帰り下さって結構です。……終わらなかったのは私の仕事です。私は定時に上がれないので、お食事はなかった事に」
「そ、そんな……」
がっくり肩を落として残念そうな貴方。
ゴメンね? ダーリン。でも、甘やかすのは厳禁。貴方は直ぐに調子に乗るから。


今日の貴方は朝から不機嫌。ムッツリとしたヘの字口がそう主張してる。無理もないわね。外はこんなに良い天気なのに貴方はひたすらデスクワーク。このままじゃオーバーヒート? ここは一つ息抜きが必要かしら。
適当な理由をつけて私はわざと席を外す。
さあ、どうぞ。今日は素敵な脱走日和。好きな所に逃げてね、マイ・ダーリン?
執務室に戻った私が見たのはもぬけの殻の貴方の椅子。
大成功。
思った通り、貴方は脱走中。
さあ、どうしようかしらね? 探しに行こうか行くまいか。貴方は脱走したくせに私が探しに行かないと拗ねる仕方のない人。
私は執務室を出るとまっすぐ外に出る。
貴方の事は全てお見通し。こんな気持ちの良い日はきっと貴方は中庭のお気に入りの木陰でお昼寝してるだろうから。


雨の日の貴方はとっても無能。動きも鈍くて関節の辺りからギイギイ音がしそう。やだ油切れ? 私の大事なマイ・ダーリン。たまにはメンテナンスしてあげなくちゃいけないかしら? ノロノロと書類決済している貴方の耳元にそっと囁いて。
「大佐? 今日はうちにいらっしゃいませんか?」
「中尉! いいのか!?」
「はい」
今日は貴方の好きな物を作って差し上げます。とにっこり笑ってやれば、貴方は直ぐに調子に乗って。
「デザートも付くかね?」
んもう、本当に仕方のない人。でも、今日はメンテナンスデイに決めたから。
「それは貴方次第です」
雨の日も何のその。貴方がフルスピードで動き出す。あらあらそんなに張り切って、夜までに壊れないでね? マイ・ダーリン。


楽しい夕食を終えた貴方はすっかりご満悦。いまかいまかとデザートの登場を待っている。夜の貴方はもう、コントロール不能。いえ、不能ではないんですけどね? 私はリモコンを手放して後は貴方に全部お任せ。さあ、どうぞ朝までにゆっくり召し上がれ!


私は今日も見えないリモコンで貴方をコントロール。大好きよ? マイ・ダーリン。




END
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すいません。リザちゃんが別人28号・・・。イメージ映像はリモコンで大佐をコントロールするリザちゃんなのでそのまま何ですが(笑)ちょっと悪女入ってます。
タイトルは「リモートコントロールダンディ」という昔のゲームから(知ってる人いるのか・・)
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by netzeth | 2010-07-16 21:38 | Comments(0)

扇風機

暑い・・・。蒸し暑い日々が続きますねー。
うめこは寒さに弱い生き物なので夏よりは冬の方が大嫌いです。暑いよりは寒い方が嫌いなのですが、かといって暑いのが好きかと言われればそうでもなかったり。かなり暑くなるまで耐えられるせいでうちのなかでの扇風機争奪戦にいつも出遅れる・・。
家族の各寝室にエアコンなん付いてない我が家の夏のお供は扇風機です。暑くなり始めると、倉庫から出してくるのですが・・。気が付くと扇風機使ってないの私だけ!残った扇風機は首が折れてたり、タイマーが壊れていたりといつも欠陥品・・・。
いや、普通にちゃんとしたの買って来いって話ですねw買うくらいなら暑いの我慢できるな~と思ってしまうw寒いのは絶対我慢できないんですが。
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by netzeth | 2010-07-15 22:11 | 日記 | Comments(0)

ガソガソ。

仕事場に行く途中のコンビ二にガソガソが置いてあったので、思わず立ち読みしてしまいました。今月からやっぱり鋼は載ってないよ・・・(当たり前だ)
傘を持っていたので、片手で持って読んでいたのですが、一分もしないうちに腕がプルプルしてきたYO!筋トレか!鋼が無くても相変わらずの重さ・・。さすが凶器になりそうな雑誌ですねw

さて、獣神演武を読んだのですが、何が驚いたってラストページの次号最終回!の文句でした・・・。早っ。連載再開して二ヶ月で終わりなんだ・・。
と、いうことはですよ?荒川先生が今お持ちの連載は終わり・・ということで・・新たな作品に着手できるということですよね?先生!ぜひ鋼の外伝かスピンオフを!ホノレンを!(しつこいw)




拍手ありがとうございます!
続きから拍手コメント(7/11分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2010-07-12 21:11 | 日記 | Comments(0)

映画あれこれ。

日記に書こうと思ったけど、絶対最終回ネタバレになるかなーと思ってここで呟いてみる、映画についてあれこれ。

 個人的には原作の焼き直しや総集編のようなものではなく完全新作の新しい物語を見たいと思っています。でもあの最終回の後の続編となると一体どう作ればいいのよー!ってくらい綺麗に終わってますよねー。それにエドは錬金術能力失ってる訳ですから、もう「鋼ノ錬金術師」ですらないしw
でもハボックの足を原作に反して賢者の石でわざわざ治したのは、映画でマスタング組活躍するよ!ってことかなとも思ったり。
前の映画のシャンバラはアニメの終わり方からして十分続きをつくれそうな感じでしたからね。むしろ映画ありきのあのラスト?私は結構シャンバラ好きでした。ロイアイ要素は少なかったですが。ロイの気球とかネタ満載でしたしね。でも映画化館に行く勇気がなくて結局DVDになるのを待ちました。だって映画館で叫んでしまいそうだったので・・。

とにかく、エドが錬金術を使えない以上あの最終回後の話・・・というのは難しい気がしますね。エドが錬金術能力を取り戻すというなら、可能性はあると思うのですが・・。それはちょっと・・って気がしますし。うーん、ここは錬金術の使えないエドの代わりに錬金術パートはアルにがんばって貰うって事でwそれならいけそう?エドは体術担当って事で。もちろん映画ですからバトルシーンは外せませんでしょうし。でもホムンクルス以上の敵って想像できませんよね。もし続編なら物語的になんらかの敵が出てきて戦うという形になるとは思うんですが。

その他の可能性としては、作中で起こった事件を映画化する・・という感じでしょうか。ゲーム版のように。時間軸的には増田組の東方時代が一番好きなんですけど。それはないでしょうねー。シン組やブリックズ組がそれだと出てこないですから。やはり映画ですからいろんなファン層にアピールせねばならないでしょうしねw

大穴として、ギャグだったら面白いwプレミアムコレクションみたいにミニキャラで皆で大宴会みたいな。全編ミニキャラのゆるーいギャグとか、巻末おまけ4コマのようなギャグ映画だったらどうしよう(笑)観てみたいw本編とは別に作ってくれないかな・・・。

まあ、うめこ的にはロイアイがあれば何でもいいんですがw

個人的希望としてぜひ荒川先生にシナリオを作って貰いたいなーと思います。
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by netzeth | 2010-07-11 17:39 | Comments(0)