うめ屋


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by netzeth
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クッキング。

どこにも出かけず何もすることが無いと暇だわー日曜日。や、一応いろいろやっているんですけどね?今日は父上のお弁当を作ってあげた。久しぶりだよ、厚焼き玉子なんて作ったの。すごいてきとーに作ったので、てきとーな味になりました。ゴメンネ☆

昨日の晩御飯はカレーでした。こちらも久しぶりに作った。うめこがレシピ見ないでつくれる数少ない料理ですよ。小学生でもつくれますね。隠し味はりんごとコンソメ。でも両方無かったので100%ルー頼みの味になりました。これもてきとーな味になったなあ。

さて、今日の晩御飯はカルボナーラの予定・・・。これはテキトーに作れないのでちゃんとレシピに見て作りますよ。某番組でやっていた落合シェフのカルボレシピに挑戦予定。

リザちゃんはお料理上手そうですよね~。りざちゃんの手料理目当てにリザちゃんちに入り浸る増田とかいいですね~。でも、お料理下手でもおいしいと思う。むしろ常人と味覚を逸していてもいいと思う。そのお料理を愛で完食する増田とかww

最近の作業用BGMは「僕らの永遠」です。auのCMで好きになりました。いい曲です☆



拍手ありがとうございます!
続きから拍手コメント(8/29分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2010-08-29 15:08 | 日記 | Comments(0)

ガソガソおんらいん。

今日も暑いですね~。でも!とうとう我が家のクーラーが復活したのです!いやーいいですねえ。ようやく文化的な暮らしができてる気がしますよ。今日は朝起きてシャワー浴びてクーラーの中でお布団かぶって二度寝・・・という贅沢コース。幸せってこういうことなのね・・・。

巷で話題のガソガソオンラインの軍部絵見てきました!こういうみんなでわいわいしている絵はいいですねvマスタングが珍しく襟なしの服を着ていたり、みんな集合絵でもやっぱりリザちゃんの視線は増田に向いていたり、お給仕リザちゃんが可愛かったり・・・と見所いっぱいですよvv

この後酔っ払った増田が席のないリザちゃんに己の膝に座るように言って、同じくほろ酔いのリザちゃんがうっかり座っちゃって、みんなにまたかよ的な感じで生ぬるい目で見られればいいよ!
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by netzeth | 2010-08-28 15:15 | 日記 | Comments(0)

同室妄想。


昼間の騒々しさが嘘の様に夜の病院は静まり返っている。
五感の一つを失うと、その他の感覚器官が発達して、失われた機能を補うというが、その通りかもしれないとロイは思った。
事実この静寂の中、ロイの聴覚はいつもより研ぎ澄まされていて、目が見えた時には聞き逃していただろう音を拾い上げている。コチコチというベッドサイドの置き時計の音、カツカツという巡回の看護士の足音。そして、今一番ロイを悩ませている――隣りのベッドから聞こえる音。それは微かな衣擦れの音だったり、時に寝返りにベッドが軋む音であったり、そして、スースーという静かな寝息の音だったりする。
これが只の野郎の部下だったりしたならば、ロイはここまで頭を悩ませる事はなかったろうに。問題は、隣りで寝息をたてているのが部下・・・以上に想う女性、リザ・ホークアイであるという点である。

そもそも、健康(でもないが)な男女が病室が同じとは有り得ない事だった。当然ロイは別々の病室になるだろうと思っていたし、それが世間一般の常識というものだ。だが、ホムンクルスに端を発したセントラルの動乱が終息を迎えて日が浅い現在、セントラルの軍病院においては極めて空床は少く、また、当のリザ本人がロイと同室にする様にと強硬に主張したのだ。
視力を失ったロイを1人にしてはおけなかったのだろう。自分だって重傷患者のくせにロイの世話をするつもりだったに違いない。
そのあまりに献身的な態度は部下の一線を越えているという事に彼女は気付いているのだろうか・・・。
とにかく、様々な理由で2人はめでたく同室になってしまったのである。
ロイ自身は目が見えないだけで、手の負傷も入院する程の怪我ではなかったのだが、何かあってからでは困ると強引に検査のための入院をさせられた――よって、心身共に健康な男子である。
一方リザは意識はしっかりしているものの出血死寸前までいった重傷患者。
・・・絶対に手を付けられない据膳状態である。
同室という状況はロイにとって正に拷問だった。毎晩、薬が効いて深く眠っているリザの横で1人悶々として過ごすのである。おかげで入院してからというもの、ロイは寝不足だった。

今日も隣りのリザの気配に神経を尖らせながら、ロイは眠れぬ夜を過ごしていた。
夜の静寂に響くリザの寝息。規則正しかったそれが変化したのは夜半を過ぎた頃だったろうか。
「うっ、はあ・・んん」
最初に耳にした時は何事かと思った。まかり間違えば色っぽいともとれるリザの声にロイは当初、邪な考えが頭に浮かんだのを否定出来ない。しかしすぐにその馬鹿な考えを打ち消した。彼女に限ってまして隣に自分がいる状況下で、そんな声出すはずがない。
そして、今や全身を耳にして隣りのベッドから聞こえる音を窺う。
これはそういう色っぽいものではない。もっと別の・・・そう、何かに苦しんでいる声だ。
もしや、傷が痛むのだろうか?
あまりに苦しそうな吐息にロイは心配になって声をかけようとして。
「うっ・・・た・・いさっ」
自分を呼ぶ声に息を詰めた。
「たいさ・・たいさ・・」
必死さを滲ませるリザの声。ここでロイはようやく彼女がおそらくは悪夢にうなされているのだという事に気がついた。
「中尉・・・」
「たいさ・・たいさ・・」
リザは相変わらず苦しそうにロイを呼び続けている。
夢の中の自分は一体何をやっているのだろうか。ロイは不甲斐ない夢の中の自分に腹がたった。大切な彼女をこんなにも苦しめるとは。理不尽な怒りを覚えてロイは身を起こした。不甲斐ない夢の中の自分になんか任せておけない。
彼女に悪夢を見せた原因が自分にあるのなら、彼女を悪夢から救うのも自分の役目だ。ロイは起き上がって、ベッドを降りた。隣りのベッドのまでの距離を予想して一歩踏み出す。手探りで隣りのベッドの淵に手を置いた。そろそろと手を動かして、ゆっくりと枕元へと手を移動させていく。そして、自らの手がリザの手を探し出した。そっと触れるとその指はきゅっと握り締められた。
「中尉。大丈夫だ。私はここにいる。大丈夫だ」
もう片方の手を枕元に伸ばす。ふんわり柔らかなリザの髪の毛に触れてそのままおでこに手を持っていくと、ゆっくりと前髪を梳いてやった。
「大丈夫だ。中尉」
もう1度囁く様に言うと、
「・・・大佐?」
静かな闇の中にリザの声が響いた。目を覚ましてしまったらしい。ロイは無言でリザの頭を撫で続けた。
「大佐・・・」
「ああ」
「すいません、私・・夢を見て・・・」
「ああ」
「大佐が・・・私・・まもれなくて・・」
「何も言わなくていい」
「すいません・・ご迷惑をおかけしました」
リザの起き上がる気配がした。彼女の顔は見えなかったが、見えなくても分かった。きっと泣きそうな顔をしているに違いない。
ロイはシーツをまくるとリザのベッドに滑りこんだ。
「大佐!?」
「君がまた悪夢に捕まるといけないだろう?」
そう言うとロイはリザを抱え込むように抱き締めてしまった。
「こうしていれば大丈夫だ」
「で、でも人に見られたら・・・」
「同室にしておいて何を今更だ」
リザはまだモゴモゴと口の中で何事か言っていたが、ロイは構わずリザの頭をぎゅと自分の胸に押し付けた。
据膳の拷問状態から状況は更に悪化した様な気がするが構うものか。彼女のためなら、寝不足だって我慢してやる。
だが、柔らかな彼女の身体を抱き締めていると不思議と眠気が訪れてくる。気がつくと腕の中でリザが寝息をたてていた。その吐息を聞きながらロイも目を閉じる。
やがて2人の静かな寝息が重なって聞こえる頃、夜は静かに更けていった。




END
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by netzeth | 2010-08-27 23:43 | Comments(0)

エアこぬこ。

時々むしょーにムクムクしたものを、思う存分モフりたくなります。もふもふ大好きなので。
でも、残念ながら我が家にはうめこの餌食となるワンコもネコさんもいらっしゃらないのです。ぬこをモフりたいー!と騒いでいたところ兄貴から提案が。エアーねこだ!こぬこがいい?じゃあエアーこぬこだ!・・・やってみました。私の膝の上にはこぬこが、愛らしいこぬこがいる・・・撫で撫で・・・・・想像以上に空しかったので、お勧めは出来ません。
今日も野良猫を物欲しそうな視線で狙ってます。

話は変わって。うちの炊飯ジャーが壊れました。今年何回目だ、うちの物が壊れるの。車にパソコンにエアコン・・・壊れ過ぎだ。昔使っていた古いのを引っ張り出してきて、使ってみたのですが、古いゴムの臭いが染み付いていて炊いたご飯に臭いがついてしまうのですよ。ためしにおにぎりを作って食べてみましたが・・・、ダメだ・・とても食べれないort。何とかチャーハンにして消費しましたけどね。多分もう二度と使わない。新しいの買ってこないとなー。



拍手ありがとうございます!
続きから拍手コメント(8/25分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2010-08-25 23:58 | 日記 | Comments(0)

サマーウォーズ。

今更ですが、録画しておいたサマーウォーズを見ました。
草食理系男子の主人公がいい感じでした。理系って憧れるんですよね。自分に縁が無いものだから(笑)無条件になんかスゴいって思ってしまう。最後の暗算シーンとか良かったなあ・・・。人間追い詰められるとスゴい力を発揮するもんだ。脳のスペックオーバーで鼻血出てたりスゲエや。

にしても、あのお願いしまーす!!のシーン、去年劇場公開中のCMでさんざんやっていたけど、めっちゃクライマックスシーンだったのね。CMでネタバレし過ぎじゃ・・・?昔のFF10CMの「居なくなってしまった人達の事・・・時々でいいから、思い出して下さい」を思い出した・・・。(ちなみにこのCMで使われたシーンはFF10のエンディングのラストシーン)

さて、理系男子。テレビで結婚するなら理系男子とか、理系な人を紹介する本が売れているとか言ってましたが密かに理系ブーム?
マスタングって理系男子かしらん?そもそも理系男子って理系の人を指すのか、理系の様な考え方をする人を指すのかいまいち分かってないのですが。

錬金術って理系ですかね。少なくとも文系ではない気がしますが。そう考えると増田は理系。いや、理系理系言ってますが、周りに理系がいないので、どういう行動様式をするのかもはっきりとは分からんのですが。
普段は理系ではない増田さん。ですが、プライベートでは理系ってよくなくない?
そんな理系な増田さんを結構好きなリザちゃんとかよくなくない?(しつこい)

拍手いつもありがとうございます!
全然更新とかないのにパチパチして頂き嬉しいです☆
拍手お礼を更新しました。本当は一月毎くらいの割合で入れ替えたいのですが、筆が遅くてなかなか思い通りにはいかないです・・・。
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by netzeth | 2010-08-24 21:32 | 日記 | Comments(0)

拍手お礼ログ 1

 寝癖

「大佐、寝癖がついてますよ」
それが朝一番に会った彼女の口から出たセリフだった。
「へ? ・・・ああ今朝は時間がなくてな。まあそのうち直るだろ」
「ダメです! 司令官ともあろう人が寝癖をつけたままでいるなんて、他の者に示しがつきません」
「べ、別に今日は外に出る予定もないし、良いだろう?」
「ダメです!」
腰に手を当てて仁王立ちで彼女は言い切る。そしてどこから持ってきたのか、スプレーとクシをそれぞれ片手に持つと。
「そのままで結構です。どうぞ仕事をお続け下さい」
椅子の後ろに立った彼女はさっさと私の寝癖を直し始めた。
(そのままで良いって言ってもな・・)
気になって仕事どころではない。彼女は丁寧に私の髪を手に取り、シュッと(水だろうか)液体を吹き掛けクシで髪を梳かしていく。
思いの他頑固だったらしい寝癖はそれだけでは直らずひょこりとまだはねている。それを再び手で撫でつけるよう彼女は押さえた。
彼女の手つきはあくまでも優しく、そんな風に髪に触れられていると何だか妙な気分になってくる。
「はい、大佐直りましたよ」
「ん? あ、ああ、ありがとう」
頭に手をやって具合を確かめる。まだ少し湿っていたが寝癖は綺麗におさまっていた。
「もう少し早起きして、身だしなみくらいは整えて下さいね」
「あ、ああ」
そのままぼんやりと寝癖直しグッズを片付けるために部屋を出た中尉を見送っていると、一連の私と中尉のやり取りを、ぽかんとした様子で見ていた他の部下達を代表してハボックがぼそりと呟いた。
「嫁さんみたいっすね・・」
同感だ。
テキパキと私の世話を焼く彼女を見て私は何年も連れ添った妻とはこういうものなのだろうか、と結婚どころか恋人でもない女性に対して思ったのだった。


 call Ver.ロイ

少しの緊張感と共に私は受話器をとった。
回すのはもう、メモを見ずともすっかり覚えてしまった番号。
ワンコール、ツーコール、スリーコール目でいつも必ず彼女は電話に出る。早すぎず、遅すぎないちょうど良いタイミング。几帳面な彼女の性格が現れている様で少しおかしい。
「もしもし・・大佐?」
高すぎず低すぎない耳に心地よい彼女の声。この声を聞きたくて私は毎日電話をかける。私が佐官研修で東方司令部を離れて早一週間。毎日の司令部の様子を知っておきたいから電話をしても良いだろうかと約束を取り付けた。
そんな私の口実に対して、彼女は律義に毎日私に今日あった出来事などを報告してくれる。
南通りで強盗事件が起きたが、たまたま近くにいたハボック隊が迅速に犯人を確保した事から果てはブラックハヤテ号が迷子の子猫を拾って来て飼い主を探した事まで。
淡々と彼女の口から語られる出来事を聞く。私は「そうか」と相槌を打ちながらも、その内容はほとんど頭に入っていなかった。
「・・・今日の報告は以上です。・・・大佐の方はいかがですか?」
彼女の言葉はいつもそう締めくくられる。
私はいつもの様に研修は概ねうまくいっている事を告げる。・・・実際は想像以上にどん臭い田舎司令部の部下達に手を焼いて、思うようにカリキュラムを進められていないのだが、そこはそれ男の見栄ってやつだ。
お互いの報告事項を話終えてしまうと、私達はどちらともなく、また明日と電話を終える――はずだった。が、今日はどこか名残惜しい。このまま電話を切ってしまいたくなかった。
柄にもなくホームシックか?
思った以上に私は彼女を恋しく思っているのかもしれない。
会いたい。
その一言が口からこぼれ落ちそうになって。すんでの所で私は自制をする。代わりに探した言葉は。
「私が居なくて寂しいだろう?」
直ぐに手痛く切替えされるはずの冗談交りの戯言。
しかしそれは沈黙をもって迎えられた。
「・・・・・まさか。サボる方が居なくて、仕事がはかどっています。・・・ではまた明日に。おやすみなさいませ」
「あ、ああ。おやすみ」
たった一瞬の沈黙。
それを自分の都合の良い様に解釈するのは虫が良過ぎるだろうか。通話の切れた受話器を私はしばらくの間見つめていた。


 call Ver.リザ

定時に仕事を終えると友人からの飲みの誘いを断わって私は一路家路についた。夕食とハヤテ号の散歩も早々に済ませ、私はその時に備えてスタンバイする。――もうすぐだ。彼からの電話がかかってくるのは。私の夜勤の日をのぞいて彼は毎日同じくらいの時間に電話をよこす。
彼が地方の司令部に研修に赴いて早一週間。そんな彼に東方司令部の様子を毎日報告する――それが最近の私の日課だった。
そわそわする私につられたのか、ハヤテ号までも落ち着かない様子で私の足元をウロウロする。
嫌だ。これじゃまるで恋人からの電話を待ってるみたいじゃないの。かけてくるのはただの上司。会話の内容はただの業務連絡だというのに。
電話が鳴った。直ぐにとりたい衝動を押さえて私は待つ。だってあんまり早く出たらまるで待ってましたって相手に知らせる様なものではないか。
ワンコール、ツーコール、スリーコール。
そこで私は受話器を取った。
「もしもしホークアイです。・・・大佐?」
「ああ、私だ」
聞き慣れた声のはずなのに、電話越しに聞くと何故かとても甘く響く彼の低い声。
私は冷静を装って、いつもの報告を開始する。
「そうか」
ただの相槌でさえ彼の声は甘く私を捕らえる。受話器越しでも、彼に見透かされてはいないだろうか。
焦る心を隠して私はいつもの報告を終えると彼の研修の様子を尋ねた。
どうやら彼は研修先でうまくやっているらしい。東方司令部と違って定時に上がれると喜んでいたのは最初の日の事だったか。地方司令部の部下達とも楽しくやっていると語る彼の様子に、私はホッとしつつも寂しさを覚えた。
彼にしてみればこの研修は息抜きなのかもしれない。行く前からもヴァカンスだな!とずいぶん楽しみにしていた様だったし。忙しい東方司令部で口うるさい副官と居るより良いのだろう。
そう思うと寂しさと少しの腹立たしさが込み上げてきた。
毎日この電話を楽しみにしている自分が馬鹿みたいだ。だから、不意に発せられた言葉に私は咄嗟に反応出来なかった。
「私が居なくて寂しいだろう?」
一瞬の沈黙の後に、私はいつもの自分を取り戻す。
「・・・・・まさか。サボる方が居なくて、仕事がはかどっています。・・・ではまた明日に。おやすみなさいませ」
「あ、ああ。おやすみ」
・・・寂しいと言ったら彼はどうしたのだろうか。
まだ耳に残る彼の声を思い出しながら、私はそっと目を閉じた。




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by netzeth | 2010-08-24 21:20 | Comments(0)

洪水。

バッグの中が洪水になりました・・・ort
いつも持って行くマグボトルから中身が漏れてバッグの中がビショビショに!(中身はレモンティー)あああ・・・このバッグ気に入ってるのに・・・同じのもう一個欲しいくらいなのに。乾かせば元通りになるかな・・・。にしても、おかしいな。どうして漏れたんだろう?ボトルを鞄から出して逆さにしても別に漏れないのに?ちゃんと口を締めて無かったのかな?ちょっと急いで出てきたから締めが甘かったとか?幸い鞄の中身は濡れたものはなく(唯一キャラメルの箱が濡れたくらい)被害は最小限で済みましたが。
バッグの中が濡れる程やっかいな事はありませんよね・・・全部布製ではないので洗えませんし。ううっツイてない。
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by netzeth | 2010-08-23 20:55 | 日記 | Comments(0)

怪談。

夏といえば怪談ですね~。テレビでも怖い動画などを紹介する番組をやってますね。
うめこは怖がりでビビりなくせに怪談が好きだったりします。いや、実際に体験したりとかは勘弁なんですけど。ただ話に聞くだけなら楽しいんです。怪談とか不思議なもの、この世のものでない話ってなんかわくわくしませんか?

学校の怪談とか聞くと怖いながらも楽しかった気がします。どこの学校にも七不思議とはいかないまでも、一つや二つ怖い話がありましたよね。
うめこが通っていた小学校にもありました。ベタに旧校舎と呼ばれる建物がありましてですね、そこには地下室があったんです。地下って言っても半地下で完全な地下室ではなかったんですけど。理科室や美術室といったいかにも怖い教室が集まっていました。雨の日などは暗くて、昼間でも廊下を歩くのが怖かったものです。
美術室に置いてあったモナリザの瞼の部分に傷がありまして、噂ではそこから血を流していたとか・・・小学生の頃は怖くてモナリザを見る事が出来ませんでした・・・当時は本気で怖かったのですけど今となっては懐かしい思い出ですね~。

鋼の小説版にも第十三倉庫の怪っていう怪談がネタのお話があるじゃないですか、あのお話大好きなんですよー。増田組の男達が集まってわいわいと怪談してビビってるのとか楽しすぎです。あそこにリザたんがいたら・・・とつい妄想してしまうんですよー。
リザたん含めて増田組で肝試しとか楽しそうですよね♪

怪談といえばお友達の八神アキ様のサイトcrossさん(トップにリンク貼ってあります☆)にて週1で怪談の更新がされています☆どのお話もとても怖くて面白いので、ご興味のある方はぜひ覗いてみて下さい♪
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by netzeth | 2010-08-18 21:10 | 日記 | Comments(0)

雷ときまぐれ紳士

耳をつんざく轟音とドアをノックする音が聞こえたのはほとんど同時だった。その音を辛うじて聞き取ったリザは玄関先に出る。
リザより先に訪問者を察知したハヤテ号が、既にキチンと座って待っていた。彼の尻尾が嬉しそうにゆらゆら揺れているのを見て、リザは眉間にシワを寄せた。ハヤテ号が吠えもせず、またこんな時間に訪ねて来る様な人物に心当たりは一人しかいない。
ドアを開けると、案の定リザの予想通りの人物が立っていた。
「誰か確認もしないでドアを開けるのは止めたまえ。不用心だぞ」
会っていきなり小言を言い始めた上司兼恋人のようなものの彼に、リザは思いっきり渋面をしてみせた。
「ハヤテ号の反応で危険かどうかは分かりますし、第一、こんな時間に来る人なんて貴方くらいしかいません、大佐。大佐こそ不用心ですよ。こんな日に外を出歩くなんて」
外は土砂降りの雨。雷の音が時折鳴り響く。
雨の日は得意の焔の錬金術が使えないロイにとって、まさに鬼門ともいえる日である。
いろんな方面に憎まれっ子のロイはいつ足元を掬われるか分からないのだ。用心するにこしたことはない。
「分かっている。だからきたんだ。……君がいれば安全だろう? 何しろ私の有能な護衛だからね」
ロイは家主のリザの許可も得ずにさっさと部屋の中へと進んでいく。こうなっては何を言っても無駄だ。お手上げと肩を竦めるとリザもロイの後に続いた。

「お食事は済みましたか?……ああ髪が濡れてますよ。これで拭いて下さい。……ジャケットはこちらに」
何だかんだ言っても、ロイがいれば世話を焼いてしまうのがリザである。タオルを渡して、ロイのジャケットを受け取るとハンガーにかける。ざっと見て、それほど濡れてないし、シワにもならないだろう。と判断するとハンガーラックにかけてしまう。
そこまでして、リザはロイが頭にタオルを被せられたままこちらを凝視しているのに気がついた。
「何です? 大佐。お食事はどうしますか?」
「あ、ああ、いい。夕食は食べたから」
「そうですか」
疑問を視線にのせてロイを見ると、ロイは笑って、
「いや……君は昔から変わらないなと思って」
「なんです、それ」
なおも笑うロイにリザは少し居心地が悪くなる。
「で、何の御用です? こんな天気の、こんな時刻に」
そしてつい、尋ねる口調もキツくなってしまう。そんなリザを知ってか知らずかロイはマイペースだ。
「……用がなければ来てはいけないのか?」
涼しい顔でそう言ってのけた。
「べ、別に……そういう訳ではありませんが」
暗に自分に会いに来たのだと告げる様なロイの返答に、鼓動が早くなるのをリザは感じる。
「理由が必要なら……そうだ」
そこで一旦言葉を切ってロイはニヤリと笑うと、
「君が雷が怖いんじゃないかと思って」
心配になって来たんだよ。とニヤニヤ笑ったままロイは答えた。
「何です、それ」
ロイがやけにニヤニヤしているので警戒しながらも、リザは憮然とした様子で尋ねると、
「忘れたのか? あの時は一緒に寝ても良いですか? って、シーツを被って私の所に泣きながらやって来たじゃないか」
あー可愛いかったなーと昔を思い浮かべる様に言うロイに、リザはようやくロイが言っているのがいつの事を指しているのか分かった。かあっと頬が熱くなる。
「私は紳士だからね。恐怖に怯える女性を放ってはおけなくてな」
こうして駆けつけたという訳さ。とロイはリザに片目を瞑って見せた。
「あ、あの時はっ、まだ小さかったんです! 今はもう平気ですからっ」
子供の頃の話を持ち出してくるなんて反則だ。しかも、今思い出しても恥ずかしくなる、あの時の事をっ。
赤くなった顔をロイに見られまいとリザは俯いて、
「心配して頂かなくても結構ですっ」
ピシャリと言い切る。しかし、それでもロイは引き下がらない。
「そうかね?……じゃあ、こうしよう。私が雷が怖いんだ。独りで眠れないから、一緒に寝てもいいかい?」
「なっ何を……」
ロイはリザに向って一歩踏み出して。
「まさか、断わらないよな? 私はあの時、君と寝てあげたじゃないか」
更に、もう一歩。ロイはリザに近付く。
リザは後退りして、
「あ、あれはっ、子供の頃の話じゃないですかっ」
「ん? 今はまずいのか?」
「当たり前です!」
更にリザが下がると、とうとう壁際に追い詰められてしまった。
瞬間、光が瞬いて、音が轟き、室内が真っ暗になる。
停電―――。と思う間も無くリザはグイッと腕を引っ張られ、抱き締められていた。
「……おまけに。暗いのも怖いんだ。今日は一緒に寝てくれるよな?」
なんとか腕の中から抜けだそうともがいてみたが、耳元で囁かれて、体から力が抜けた。
(まったく、とんだ紳士だ事っ)
内心で毒づくが、もう、どうにもならない。
沈黙を勝手に良い様に解釈して、ロイはヒョイとリザを抱き上げてしまう。
「ちょっ、大佐!」
「大人しくしたまえ。ただでさえ暗いんだ。落としてしまうぞ」
「落として下さって結構ですから! 降ろして下さいっ」
「こら。いい加減観念したまえ」
「ちょ、や……そ、そうです! 雷の日はおヘソを出してはいけないんです!」
「大丈夫。お腹を出さなくても出来る―――」
「バカ!!」
口では素直じゃ無い事を言いながらも、鼻歌交りでリザを抱き上げたままベッドに向うロイに、それでも結局のところ抵抗しきれないのは、一緒にいたいと願う心がリザにもあるからかもしれない。
大人になって、雷を恐れなくなっても、ロイのそばにいるのは変わらない。願わくばこれからもそうあって欲しいと、降ってくる優しい口づけを受け止めながら、リザは思ったのだった。




END
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by netzeth | 2010-08-18 20:59 | Comments(0)

コミケ後。

さて、コミケレポートです。
行って参りましたコミケ!!普通に一般参加ですが。

まず前日。5時起床予定で、10時半にはベッドに入ったのですが・・、寝れませんでした。もう、全然。眠りが浅くて3~4回は起きたかなあ。んで、4時起床。多分正味2~3時間しか寝てない気がする。・・・サークル参加するわけでもないのに、この睡眠時間wイベント前はいつもこうなります。きっと脳内に何か分泌されてるんでしょーねー。

相方さんと合流していざ、ビックサイトへ。今回いつもの広場とは別のとこに待機させられました。
人数居すぎて入りきれなかったのかな。足場が小石がたくさんの砂利で座るとお尻が痛かったです。
幸い日差しはたいしたことなく、終始曇り気味でした。ただ、湿度は凄かったですけどね。汗がべたべたと気持ち悪かったです・・。待ち時間1時間半くらいで中に入れました。

さて、うめこは一路ロイアイスペースへ!ああ・・幸せでした。素敵ご本をGET☆夏ならではのノベルティなどもいろいろありまして、みんな可愛い!幸せ~~気分で待ち合わせ場所に向かおうとしたところ地獄が待っていましたw

東123から出ようとしたところ、進む通路ごとに人壁ができてました。何だろう?どこか一箇所に向かってるようだけど・・?不思議に思いながら入ってきた入り口に向かったのですが・・・。そこは入り口専用で出られないとの事。え?じゃあどこからでるの?と係員に聞くと・・・東123から出るには東1の一箇所にしか出口がないとか。・・・はい、あの人壁がどこに向かっているのか、理解した瞬間でした。あれは外に出るための列!!そこからただ東123から出るだけで20分くらいかかりました。長年コミケに参加してますが初めての経験ですよ・・・。なんだったんだろうあの混雑。
相方氏に聞いたところ東456の方も凄かったそうで・・・、そういえばいつもより人が多かった気がします。

ビックサイトを後にして東京駅にてお昼。うめこの大好きなパスタです。普段地元ではパスタ屋さんなんて行かないので、たまに上京して食べるパスタはおいしいっす!
アフターコミケはそのままいつもの池袋へ(笑)電気屋さんでケータイなど見つつ・・・行く先はゲーセンです!ゾンビを撃って太鼓を打ってきましたwそれからサンシャインでお茶をしつつお買い物♪前々から欲しかったTシャツをGET。仕事用に欲しかったんだよね~。

さて、帰り道。電車の中で必ずお腹が空くうめこに相方氏がボールクッキーと源氏パイ(ハート型)をくれたのですが・・・、源氏パイ(ハート型)が真ん中から割れてました(笑)LOVEが・・・愛が割れてるw何故かハートブレイクな気分に(笑)おいしく頂きましたけどね♪ひもじい思いをせずにすみました。ありがと~友よv

家に着き、シャワーを浴びたところでHP0に。戦利品を読みつつ眠ってしまいました。うめこの夏祭りは終了です。

参加された皆様、お疲れ様でした!!
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by netzeth | 2010-08-15 15:19 | 日記 | Comments(0)