うめ屋


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by netzeth
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ワンコとニャンコ

仕事場への通り道で飼われてる犬がフリーダム過ぎて気になる。
今どきリードも付けずに放し飼いにされているのも珍しいけど、(家の敷地内ではありませんよ。道路とかにです)普通にあちこちに出歩いてるっぽい。
うめこが子供の頃はよく道路を歩いてる犬を見たものですが、最近ではとんと見掛けなくなったというのに。今日は職場前の信号で信号待ちしてるのを見ました。・・・結構な距離があるよ、家から。どこまでフリーダムなんだろう・・・。

野良犬はほんと見掛けなくなりましたよね、野良ニャンコはあちこちにいますが。
野良ニャンコといえば昔、駅で見たニャンコが可愛かったなあ。そのニャンコいつも駅をうろうろしているニャンコさんではなく、初めて見るニャンコで。スゴい人懐こい感じでした。
普通ニャンコは電車とかくると心得たものでパーッと逃げていくのですが、そのニャンコ駅に慣れてないのか逃げません。それどころか電車の中にまで乗ってくる始末。ちょうど一番後ろの車両だったので、それを見ていた車掌さんがニャンコを降ろしました。ところがニャンコ、直ぐに近寄ってきて今度は乗らないまでも、ドアのとこに頭を乗せてきます。車掌さんはドアが閉められず困って・・・ニャンコを抱えて猛ダッシュ。ホームの端っこにニャンコを置いて戻ってきて、ドアを閉めようとします。しかし、ニャンコはトコトコついて来ちゃって・・・間に合いません。
困っている車掌さんを見兼ねて乗客の一人がニャンコをホームの柵の外へ放り投げて・・・何とか電車は発車できたのでした。
電車をよく判ってないみたいで「なになに~?」みたいな感じで近寄って来る感じが可愛かった。あのニャンコ、いつも駅から見える家の屋根でお昼寝してるニャンコに似てたんだよなあ・・・。何故その日だけ駅までやって来たんだろう。それ以来屋根の上にもホームにも見掛けなくなりました。
・・・電車に乗ってしまったんじゃ?と思ってたりします。

どうでもいいですが、土日にパソコンやり過ぎたせいか体の節々が痛いです。何か風邪で熱が出た時みたいな。


拍手ありがとうございます!
続きから拍手コメント(2/27分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2011-02-28 22:28 | 日記 | Comments(0)

入稿クエスト

土日はずっとパソコンと睨めっこでした。疲れた・・・。
書き上がったポメラたんの中の原稿をワードに移して、体裁を整えて、誤字・脱字チェックをして読み返す事数回。・・・もう、読みたくないってほど読みました。
にしても、ワードの使い方が判らなくて、ネット検索しまくったよー。おかしいな? うめこはMOUSのエキスパート持ってるんだけどなー。Ver.が違うのが悪いのか・・・。例えるなら新しい部屋でせっかく何処に何があるのか覚えたのに、勝手に模様替えされてまた覚え直し!みたいな。

ところでポメラたんのデータが全部とんでしまってビビった。
本当は手順を踏んで外さないといけないところを、事故でUSBケーブルが外れてしまったのです。もう、ワードにコピーした後だったから良かったけど。データとんでたらうめこは立ち直れなかっただろうなあ・・・。
昔徹夜で仕上げたレポートが全部とんだ事を思い出しましたよ・・・。あれって思い出しながらもう一回書いても、絶対元のもの以上のものは出来ないって思い込んじゃいますよね。逃がした魚は大きい的に、消えたデータは素晴らしかったと惜しんでしまうのです。・・・絶対そんなたいした事はないんだろうけど(笑)

疲れたので夜は豪華に海老のクリームパスタ! 殻から剥いた海老ですよ~。ニンニクが効いてて美味だった!
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by netzeth | 2011-02-27 19:00 | 日記 | Comments(0)

しょぼん・・・。

牛先生、少年サンデーで連載決定らしいですね。まだ、ホノレンの連載に望みを持っていたうめことしてはしょぼんです。(ふつうに考えてホノレンはありえないんですけどね? でもありえないなんてことありえないって言ってたじゃない!)しかももうこの四月から。これはもう鋼関連は期待しない方がいいって事なんでしょうね。だって週刊連載じゃあ他に描いてる余裕なんてないし・・・。

新連載に期待! したいところですが、どうなんでしょう? 週刊向けの内容になるのかな? うめこ好みの萌えカップルとか出てくるかな? なんというか鋼の雰囲気というかあの独特のダークな感じはガソガソでだからこそ出せていた気がするので、スクエニから出て行ってしまったのは本当に寂しいです・・・。鋼関連もスクエニから出て行ってしまったらもう描いてはいただけないってことでしょう? ・・・その辺は割り切ってまだ完全にスクエニと縁を切ってしまったわけではないのかしら? クランプのツバサみたいに他作品からのキャラも登場! みたいに世界観つながってて、鋼キャラ登場も期待できる! だったら全力応援なんですけどね(笑) 牛先生はそういうのやらない気がするなあ。

何にせよ、どんどん鋼が過去のものになっていく気がしてなんだかしょんぼりしてしまいました。

蛇足ですが、スクエニは漫画家さん持って行かれ過ぎな気がする(笑)サンデーってヤンガンで「すももももも」を描いていた漫画家さんも移籍して描いていた気が・・・。
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by netzeth | 2011-02-26 10:32 | 日記 | Comments(0)

写真

昔から女三人寄ればかしましいという言葉がある。ましてやそれが三人どころではなく、五人十人と集まればそれはかしましいどころの話ではない。日勤の者の退勤時刻、東方司令部の女子ロッカールームも例にもれずたいそう賑やかであった。仲の良いグループの女の子達が集まりあちこちでおしゃべりに花が咲いている。
その内容は司令部の誰と誰が付き合っているという定番の恋の噂話から、美味しいケーキの店の話題、はたまた今流行っているファッションなど多岐に渡っており、話の種は尽きる事がないようであった。
そんな女性達の輪から外れたところでリザ・ホークアイ中尉は黙々と着替えをしていた。独り浮いている様にも見えたが、別に彼女が避けられている訳ではない。むしろ、現場には出ない事務方の女性達にとって、現場の前線に立ち、男顔負けに軍務をこなすリザは憧れの対象であった。
中にはリザお姉様などと言って慕う者もいるくらいである。
そんな憧れの的であるからして、近付き難い印象を持たれてしまうのは致し方ないのかもしれなかった。一方、当の本人はそんな事少しも気にしていない様子で身仕度を整えながらも、華やいだ女性達のお喋りに耳を傾けていた。
別にお喋りの輪の中に入りたいとか、ファッションや恋の話に興味がある訳ではない。
リザにとってそれらの事は、今晩の夕食の献立よりも重要度が低い。それでも彼女達のお喋りを聞いているのは、その中にリザにとって――ひいては彼女の上官ロイ・マスタングにとって何か重要な情報が隠されているかもしれないからだ。
女性達の情報網というのは侮れないのである。時にそれはどんなマスコミをも凌駕する。人の口に戸は立てられない以上、そう言った噂話にこそまさにダイヤの原石の様な貴重な情報が存在するかもしれないのだ。
特に軍司令部内部の人間関係などは、彼女達の話を聞いていればだいたい把握できるほどである。
それだけでも、東方司令部を統括し部下達を掌握するためにロイにとっては十分に役に立つ情報といえるだろう。
だが、今日のところはとりあえず特に有益な情報はなさそうだった。
そう判断したリザは着替えを手早く終えてロッカーを閉めた。愛用のショルダーバックを肩にかけると、ロッカールームを後にするべく入り口へと歩き出そうとする。
その会話が聞こえてきたのはその時の事だった。
「聞いた~!? ジェレミー、イーストシティ公演決定だって!」
「聞いた聞いた! ああ・・・やっと生ジェレミーに会えるのね・・・」
「でも、チケット取れる? 絶対競争率激しそうよね」
「そうよね~、セントラル劇場のチケットだって滅多に取れないって聞いた事あるわよ」
「私、チケットの発売日は有休取るわ! 絶対ジェレミーに会うんだから!」
ジェレミーと言えば、今人気の舞台俳優だ。リザも名前くらいは聞いた事はあったが、興味が無かったためそれ以上の事はそれほど詳しくは知らなかった。
リザ自身お芝居はそれなりに好きだが、噂のジェレミーという俳優の舞台はストーリーよりジェレミー自身を前面に出した構成になっているという。
ジェレミーファンの女性にはたまらないだろうが、純粋にお芝居を楽しみたいリザの好みではなかった。
「ああん、楽しみだわ~イーストシティ公演の演目は何かしら? 私、薔薇の騎士が見たいわ!」
「私はバンパイアの方が見てみたいわ~」
「ああ、それ! 今セントラル劇場で演っているのよね」
「そうよ、私の従姉妹がこの前見にいったのよね、スゴく良かったって。でね、その時に頼んで買ってきて貰ったんだけど・・・ジャーン!」
「きゃあ~! スゴい! これ、セントラル劇場限定のブロマイドでしょ!?」
「うふふ・・・そうよっ。公演を見た人しか買えない物なんだから」
「良いな~~」
「ふふふ、沢山買って貰って、被ったのとかあるから今なら特別に定価でよければ譲るわよ?」
「本当!? 買う買う!」
きゃあきゃあと彼女達のお喋りは尽きる事なく続く。
それほど人気のある俳優なら、イーストシティに来た際の警備は軍部の方で受け持った方が良いかもしれない。そんな感想を持ちながら、リザはこれ以上聞いても役に立つ情報はないだろうとその場を立ち去ろうとし―――しかし、次に聞こえてきた言葉に思わずその足を止めた。
「ねえ・・・前から思ってたんだけどさ、ジェレミーって―――」


「何だと?」
いい加減な事言うと承知しないぞという視線でロイに睨まれたハボックは、慌てたように言い募った。
「だからっ、本当なんですって。俺確かに見たんスから」
ロイ個人の執務室に珍しくコーヒーを淹れて持ってきてくれたこのヒヨコ頭の部下は、自身も自ら淹れたコーヒーを飲みながらロイにとある話題を持ち掛けてきた。おそらくコーヒーはついでで、こちらがハボックの目的だったに違いない。
曰く――。
「本当にホークアイ中尉が持ってたんスよ! 男の写真を」
今朝、軍部に出勤して来たハボックは廊下でリザに会った。
彼がやって来るよりはるかに早く出勤していた彼女は既に仕事を始めていたらしく、幾つものファイルを手にしていた。重そうなそれを、男として当然ハボックは持ってやろうとしたという。
ところがファイルを受け取ろうとしたその刹那、その間から一枚の紙切れがヒラリと舞い落ちた。
ハボックは反射的にそれを拾い上げた。それは写真だった。写っているのは知らない男だ。もっと良く見ようとしたところで、ものすごい早さでリザがその写真をハボックから奪った。
それに呆気にとられたハボックだが、リザが顔を真っ赤に染めているのに気付き、何も言えなくなった。
「ち、違うの! これは・・・何でもないの!」
と、おまけに聞いてもいないのに、言い訳まで始める始末。
常にないリザの慌て様にハボックは確信したという。
「きっとあれは中尉の好きな男の写真だったんスよ!」
「で?」
拳を握って力説するハボックに、ロイは内心の動揺をかくしながら努めて冷静に声を出した。
「わざわざそれを私に報告しに来た訳か? お前は」
「そりゃあ、そうですよ。だって中尉に男の影ですよ? 大佐に言わずして誰に言えっていうんです」
「・・・本音は?」
「やーーぶっちゃけ大佐の反応が面白そうだったんで」
「出てけ! くだらん事してないで、とっと仕事しろ!!」
一喝してハボックを追い出すと、ロイはため息を吐いた。
――仮にハボックの言う事が本当だったとして自分に何を言う権利があるだろう。
彼女との関係は上司と部下、ただそれだけだ。部下がプライベートで誰を好きになろうが口出しする事は出来ない。例え、ロイが彼女をどう思っていようとも・・・。
だが、大事にした挙句にどこの馬の骨とも分からない奴にかっさらわれるのかと思うと、まだ幼い少女の時分から彼女を知る身としては我慢ならないものがあった。
(くそっ、何処のどいつだ!?)
理不尽な怒りを燃やして、思わず発火布に手が伸びそうになった時、
「大佐?」
リザがドアから顔を覗かせていた。
「ノックをしても返事がありませんでしたので、勝手に入らせて頂きましたが・・・どうかなさったんですか?」
近付いて来たリザはロイの机の上の書類が一枚も処理されていないのを見ると、顔をしかめた。
「大佐。こちらは今日の正午締切りだと申し上げたでしょう。もう、何をやっているんですか」
「・・・書類どころじゃなかった」
ボソリと告げるロイにリザは首を傾げる。
「本当にどうなさったんです? 今日の大佐おかしいですよ」
むすりとした顔で沈黙していたロイだったが、しばらくするとまたボソリと呟く様に言った。
「・・・君のせいだ」
「え?」
「・・・君、男の写真を持っていたそうだな」
「なっ!」
途端に顔を真っ赤に染めたリザに、ロイはやはりハボックの言っていた事は本当だったのだと確信した。
「ずいぶん大事そうにしていたそうじゃないか・・・誰なんだ?」
ズキズキと胸は痛むが、せめて相手くらいは知っておきたい(そして出来れば燃やしたい)と思い、ロイはリザを追求する。
「誰って・・・」
「やっぱり、恋人なのか?」
「ど、どうしてそうなるんですか!」
「君が男の写真を持っていたなんて、そうとしか考えられないだろう!?」
「ち、違います!」
「じゃあ、何だっていうんだ!」
少しの間リザは逡巡し・・・観念した様にため息を吐いた。
「もう・・・だから、違うんです」
そう言って、ポケットから写真を取り出す。
「大佐がおっしゃっている写真ってこれの事でしょう?」
ロイはその写真を受け取ると、マジマジと見た。
写真には確かに男が写っていたが・・・その男はやたらキラキラした服を着ており、ポーズを決め、ばっちりカメラ目線で爽やかな笑みを浮かべていた。
写真の隅にはハートやら星やらをあしらった文字でこう書いてあった――ジェレミーと。
「ジェレミー・・・ジェレミー・ウィバーか?」
「・・・ご存じでしたか」
「ああ、名前くらいはな」
ジェレミー・ウィバー。確かセントラルで人気の舞台俳優だ。
派手な舞台演出とその甘いマスクで、アイドル的存在として女性達から人気を集めている。ロイ自身まったく興味はなかったが、女性達との話題の種くらいのつもりで名前くらいは覚えていた。
確か近々イーストシティへの公演の予定があったはずだ。イーストシティの劇場主に顔がきくロイは、馴染みの店の女の子からそのチケットを取れないかとねだられ覚えがあった――もちろんそんな事リザには言えないが。
「これでお判りになったでしょう?・・・恋人とかそんなんじゃありません」
確かにこれはただのアイドルのブロマイドであり、親密な男性――恋人のカテゴリーに類する男性の写真でははないだろう。
だが、ロイの胸を覆ったモヤモヤが綺麗さっぱり晴れた訳ではなかった。
・・・幾らアイドル的存在の男性だと言っても、男の写真を持っていた事に変わりはないのだ――面白い訳はないわけで。
「・・・君って結構ミーハーだったんだな」
腹立ち紛れにそんな事を言ってみる。
ミーハーという言葉にリザは過剰に反応した。
「なっ、ち、違います!」
「何が違うんだ。あのホークアイ中尉も普通の女性と変わらない・・・アイドルにお熱って訳だろう?」
そして、ロイはついそんなからかい文句を言ってしまう。
「違うんです! わ、私はただ!」
「ただ?」
「いえ・・・その」
「何だ? 言いかけて途中で止めるなんて君らしくないな。・・・言いたまえ」
一瞬口ごもったリザはしかし観念したように話始めた。
「・・・私はただ―――」


「ねえ・・・前から思ってたんだけどさ、ジェレミーって―――マスタング大佐と似てない?」
ロッカールームを出ようとしていたリザはこの言葉に思わず足を止めていた。
「きゃーー! そうそう! 私もそれ思ってたの!」
「ええー? そお?」
「そうよ! 似てるわよ!」
「どの辺りが?」
「ほらっ、同じ黒髪だし、色は違うけど、切れ長の瞳とか。背格好も似てるわよ。大佐の方ががっしりしてて、ジェレミーの方が細いけどね。あっ、そうそう後声も似てるかもっ」
「う~ん、言われてみれば似てるかも?」
「でしょー?」
「でも、私は断然! ジェレミー派だけどね~」
「あらあ、私は大佐の方が良いけどな~」
「私も~!」
「ええー! ジェレミーの方が良いわよ!! もうっ、写真売ってあげないわよ!」
「それとこれとは別よぉ」
「そうそう」
「もうっ、なあに? 調子良いんだから」
引き寄せられる様にリザの足は自然とお喋りを続ける女の子達の一団へと向いていた。そして、
「・・・その写真、私にも売って貰える?」
気がつけば、そう話しかけていたのだった―――。


「―――という訳で、私がこの写真を持っていたのは決してミーハー心からではなく、単なる興味本位と申しますか・・・とにかく大佐が思ってらっしゃる様な理由ではありませんからっ」
相変わらず顔を赤くしてリザはそう必死に主張するが、何というか・・・全て逆効果だった。
だって・・・なあ?
――つまり、それは私に似ているかもしれないから写真が欲しかったって事だよな?
ロイは己の頬が緩むのが判った。
現金なもので、さっきまでの落ち込んだ気分が一気に浮上してロイは機嫌よく笑う。
「何だ、私の写真が欲しかったなら早く言いたまえ。直ぐに用意するぞ?」
「何でそうなるんです!? 都合良く解釈しないで下さいっ!」
「だってそういう事だろう?」
「ち・が・い・ま・す!」
「ははは、照れるな、照れるな!」
「もう!」
リザが恋人の写真を持っていた訳ではなく、ジェレミーのファンだった訳でもないと判ってロイは心の底から安堵する。
とりあえず、写真は没収して焼却処分する事と、そして自分とジェレミー、どちらがタイプだったのかははっきりさせねばなるまいとロイは思うのだった。




END
**************************

おまけ
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by netzeth | 2011-02-24 21:07 | Comments(2)

おわた。

原稿とりあえず最後まで書き終わりました! といってもこれからまだまだ推敲して、校正して、ポメラたんからパソ子へうつして、ワードに流して体裁を整えて・・・とやることはてんこ盛り。むしろこれから、うめこの入稿クエストは始まるのです。PDFって何?とか、記録メディアを使った事のない素人で、はたしてデータ入稿はできるのか?

頼みたい印刷所さんはワードデータ原稿OKのとこなんですが、OSとワードのバージョンが対応しておらずワードデータでは無理みたいなんです。ということでPDFに変換済みのデータなら大丈夫らしい。PDFに変換するにはそういうソフトが必要で印刷所さんの推奨しているのはAdobeAcrobat。でもうちのワードは2010なのでPDFは保存形式で標準装備。それでも受付可能らしいですが、なんかあっても保障はしませんよーって話。うーん、どうするべきか?
試しにワードでPDF変換してみたところまったく問題ないようなので、これでいこうかな。
いろいろ調べてみたけど大丈夫そう?

と、以上がここ数日でうめこの得た知識。とりあえずかしこさが1上がった?

次の目標はワードのルビの振り方をマスターすることだ!
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by netzeth | 2011-02-21 21:42 | 日記 | Comments(0)

夢はだいたい良いところで目が覚める。

昨夜は鋼の夢を見ました。ロイとエドが500年前の世界に飛ばされるというストーリーで、その時代には現代では失われてしまった錬金術とかあったりして、ロイとエドは二人未来に帰るべく大冒険を繰り広げるとかそんな内容。あれ?ロイエドだ・・・。ロイアイじゃないyo! でもでも、ロイがリザの事を想うシーンとかもあったっ。でも、その良いとこで目が覚めた。・・・目覚まし時計のバカ~!

どうでも良いですが、記事のタイトルが銀魂風だなと思ったり。
銀魂といえば、アニメの二期が四月から始まりますね~。コミックは買ってないうめこにはありがたい。
デビュー作の頃から知ってますが、銀魂といい、セリフ回しが秀逸ですよね、空知先生は。
銀魂で銀さんが金持ちの事を「握り寿司の上に握り寿司を乗せて食ってる連中なんだよっ」と評した事があるのですが、上手いですよね、このセリフ。貧乏人が考える間違った金持ち像が見事に表現されてます(笑)

ただ今絶賛原稿中。・・・だーっと書いて後になって冷静に読み返すといろいろおかしい・・・。


以下小ネタ。


「大佐! 起きてください、大佐!」
「う~ん・・・太もも・・・」
「た・い・さ!!」
「うわっ!・・・あれ? 100人の水着美女は? 私の太ももは?」
「・・・仕事をさぼって居眠りした挙句に水着美女?・・・永遠にお眠りになりますか?」
「わっ、落ち着け中尉、夢の話だ! 決して浮気をした訳では・・・」
「問答無用!」
「私が悪かった~~! 中尉~~!!」
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by netzeth | 2011-02-16 21:47 | 日記 | Comments(0)

一日遅れのバレンタイン

うっすらと目を開けると、暗い室内にボオッと浮かび上がるオレンジ色の光が見えた。それがベッドサイドに置いてあるランプスタンドの灯だと理解するまで少し時間がかかった。夕刻、薬を飲んで眠る前に果たして灯を付けただろうか。はっきりしない記憶を探るように頭を振りながら私は体を起した。
すると額からズルリとずり落ちた物がある。シーツの上に落ちたそれを拾いあげてみると、それは濡れたタオルだった。
「いつの間に・・・?」
どうやらこれが高熱を出していた私を冷やしてくれていたらしい。私の体温を奪いそれはすっかり生温くなっていた。私はこんな物を用意した覚えはない。
だが、疑問は直ぐに解けた。
戸口にある人物が立っていたからだ。
「大佐・・・目覚められたんですね」
「中尉・・・」
彼女はほんのりとした笑みと共に近寄ってくる。薄暗い室内だったが何故かはっきりと私には見えた。
「どうやってここに?」
思わず尋ねてしまった私は直ぐに自分の愚問に気付く。何故なら、彼女に部屋の合鍵を渡したのはこの私自身なのだから。
案の定彼女は私の言葉に、
「緊急事態でしたので、鍵・・・使わせて頂きました」
クスリと笑って答える。
以前、何かあった時のために必要だろうという枕詞と共に渡したその鍵を、彼女は少し困った顔をしながらも受け取ってくれたのだが。私のわずかな期待をよそにその鍵が使われる事は無かった――今日までは。
「そうか」
私は無表情を装いながらも、内心嬉しくて仕方がなかった。
鍵を使ってくれたのもそうだが、彼女が私を心配してきてくれたのだろうというのが1番嬉しい。
せっかくのバレンタインデーに風邪を引き、寝込んでしまった時は自分はなんて運がないのだずいぶん落ち込んだが、彼女が来てくれただけですっかり浮上して、風邪も治ったような気がする私は現金なものだ。
「良かった・・・熱、だいぶ下がったようですね」
ヒンヤリとした彼女の手が額に当てられるのが心地よくて、私は目を閉じる。
「ああ。夕方に薬を飲んだからな」
「何も召し上がらずにですか?・・・胃によくありませんよ」
しかめられた眉さえも可愛く見えるのは、重症だろうな。
「あの時は食欲が無かったんだよ。・・・今は少し腹が減ったな」
「簡単な物ですが、ご用意しましたので召し上がって下さい」
彼女は直ぐにトレイに食事を乗せて持ってきてくれた。どうやら私のために作っておいてくれたらしい。
彼女が作ってくれた遅すぎる夕食を取る。
腹が減っていたからかもしれないが、野菜がたくさん入ったシチューはたいそう美味かった。
ヒト心地が着くと私は時計を見た。時刻は0時を少し回ったところだった。
「終わってしまったか・・・」
私のポツリと漏らした呟きを中尉が聞き咎める。
「何がですか?」
「・・・バレンタインだよ」
少々迷ったが、正直に言うと中尉は呆れた顔した。
「そんなに欲しかったんですか? チョコレート・・・毎年たくさん貰っているじゃありませんか」
「貰ってない」
「え?」
「貰ってないぞ、君からは」
――自分から言うつもりは無かったんだが、はっきり言わないと彼女にはきっと伝わらない。
「欲しいんですか? 私からのチョコレート・・・」
「ああ、欲しいとも」
「でも・・・大佐は・・・」
言い淀む彼女の態度を不審に思い私は先を促した。
「私が・・・なんだね?」
「いえ・・・」
「言いたまえ。気になるじゃないか」
強く問詰めると彼女は話始めた。

それは数年前、まだ私が中佐だった頃の話だという。その日もちょうどバレンタインデーで私はいつものように大量にチョコレートを貰っていたそうだ。
その時たまたま中央から出張で来ていたヒューズと、私はその大量のチョコレートを前にこんな会話をしていたという。

「やーーお前、相変わらずモテるねえ。これだけチョコレートを貰えば男冥利に尽きるよな~」
「ふん、何が男冥利だ」
「なんだあ?これだけ貰っておいて何か不満なのかよ、嬉しくないのか」
「嬉しくない・・・こんなもの幾つあっても同じだ、数など意味はない。問題は誰から貰うか・・・だろう? 私の欲しいチョコはたった一つなんだ」
「ほーーで、その一つが貰えなくてロイちゃんは拗ねている訳なのね」
「うるさい!」

「・・・ですから、大佐は幾らチョコレートを貰っても嬉しくないのだと思いまして・・・私はチョコレートを渡すのを控えさせて・・・」
「・・・なんでそのたった一つが自分のチョコだと思わないのかね、君は・・・」
「え?」
ドッと疲れた気がして私は頭を抱えた。
・・・せっかく下がった熱がまたぶり返しそうだ。
あんな大作戦を敢行してまで欲しかった中尉のチョコレートだというのに、1番のガンが自分だったとは。
私のあまりの落ち込みっぷりに中尉が焦った声を出す。
「え? だって・・・え? 本当に欲しいんですか?」
「欲しい・・・悪いか」
「いえ、悪くはないですけど・・・」
すると中尉はちょっと待ってて下さいね、と部屋を出ていった。
待つ事しばし、彼女は湯気の上がったカップを片手に戻ってきた。カップからは甘い香りが薫っている。
「これは?」
彼女が差し出したカップを受け取りながら、尋ねる。中にはトロリとしたチョコレート色が見える。
「ホットチョコレートですよ。今の大佐にはこちらの方が良いでしょう?」
「これは・・・もしかして、私のためにチョコレートを用意してくれていたのか? それで作ってくれたとか?」
期待を込めて見つめると、彼女はふいと視線を逸した。
彼女が嘘を吐く時の癖だ。
「ちっ、違いますっ。自分で食べようとたまたま持っていただけです! 偶然ですからね?」
だが、何を言っても既に遅い。私は頬が緩むのを止める事は出来なかった。
「そーか、そーか。ちゃんと毎年用意してくれてたんだな。で? いつも渡せなかったとーー」
「だから違います! 何都合良く解釈してらっしゃるんですかっ。毎年ってなんです、調子に乗らないで下さい!」
顔を真っ赤にして怒ってもちっとも怖くない。
そんな中尉を見ていると、V作戦は無駄じゃ無かったと思えた。
そして、私はホットチョコレートに口をつける。
それは、風邪を引いた私には優しい甘さだった。
美味しいよと中尉に微笑むと、彼女の顔は更に赤くなる。
一日遅れのバレンタインだったが、貰ったチョコレート以上の甘い時間を私達は過ごすのだった。




END
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先にUPしたバレンタイン大作戦から続いてます。

バレンタイン大作戦へ
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by netzeth | 2011-02-14 20:17 | Comments(0)

インコ

うちのインコがなんか怖い。
うちにはインコがいます。うめこが飼っているというより、母上が飼っているのですが。
それが時々喋ってるんです。インコって喋るらしいから別に驚かないんですけど、母上がピーちゃん(インコの名前)としか話しかけないからピーちゃんとしか喋らないんですよ。それは良いんだけど、それが母上そっくりの口調で喋るからなんか怖いんです。
今日はうめこがパソコンやってる後ろにずっと籠が置いてあったんですが、ずーっと母上の口調で喋ってました。・・・落ち着かないよ!
にしても、うっかりした事言えないと思いません? なんか秘密とかうっかり覚えられたら大変ですよね~。

ただ今絶賛原稿中。三連休はずっと引き籠もって書いてました。うちのポメラたんが初めて大活躍中。でも、漢字変換がバカすぐる。「中尉」が出ないのはどうかと思ふ。とにかく・・・三日じゃ足りないっ!


以下小ネタ

「・・・何してらっしゃるんです?」
「ああ、ハヤテ号に言葉を教えていたんだ。ほら、ハヤテ号、こんにちはだ。こ・ん・に・ち・は」
「わぅ?」
「・・・この子は賢い子ですけど、流石に無理があるのでは?」
「そんな事はないぞ! この前喋る猫という記事を新聞で読んだんだ。猫に可能なら犬だって・・・こ・ん・に・ち・は」
「わぅワぅわ~」
「大佐! 今! 今こんにちはって言いましたよねっ、ね? ハヤテ号~やっぱりお前は賢い子ね!」
「良し! よくやったな!」

親バカならぬ、飼い主バカ達。

喋る猫のDVDは本当にこの前テレビで紹介されてました。
鳴き声に文字を付けているのですが・・・流石にそれは無理があるのでは? という感じだった(笑)
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by netzeth | 2011-02-13 17:59 | 日記 | Comments(0)

カレー

寒いですね~。今日は太平洋側でも雪だということで朝から夜まで一日中寒かったです。
うめこの家周辺は雪は降らないのですが、むしろうちの周りで積もる様ならよっぽどの大雪ですが、山の方はだいぶ降っている様でチェーン規制されてますね。
とりあえず靴下を3枚履いてみましたが、そんなに暖かくありませんでした。

今晩はカレーでした。久しぶりに作れましたカレー。自分で作るとつい凝ってしまうのであんまりやらないんですが。玉葱を飴色になるまで炒めて・・・とかやっちゃうんです。めっちゃ時間かかる。ちなみにうちのはコンソメとリンゴ入りです。


以下小ネタ。

リザがすり鉢でごりごりと何かをすり潰している。頭には何故かターバン。
偶然みかけた夕食前のそのワンシーンを私は見過ごせずに恐る恐る声をかけた。
「な、何をやってるだ?」
「見て分かりませんか、調合です」
「・・・毒の?」
「なんでそうなるんですか。・・・スパイスのですよ。今夜はカレーにするつもりなんです」
「へ、へえ~~」
とりあえず毒ではなかった事に私は安心する――だってなんだか魔女ちっくだったんだ、雰囲気が。
「・・・君って形から入るタイプだったんだな・・・」
とりあえずリザの頭のターバンを見ながら私はそう呟いた。

中国や日本ちっくな国の存在が確認されている鋼の世界ですから、インドっぽい国ももちろんあって、然るにカレー&ターバンも存在しているって事で。
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by netzeth | 2011-02-11 21:58 | 日記 | Comments(0)

ツンデレ。

ツンデレってどこまで一般に浸透している言葉なんだろう?
今日仕事先で、年上のおば様達が韓国ドラマの話で盛り上がっていたんですよ。その中に出てくるシン君?って役がすごくいいっていう話で。で、聞いてるとそのシン君とやらはずっと冷たいというかぶっきらぼうというかそんなキャラで。だけど、最後の方で素直になって優しくなると。うめこはそれを聞き「ツンデレなんですね、最後でデレるんですね~」と言おうとして気づきました。・・・果たしてツンデレって言葉通じるのかと。・・・多分わからないと思って黙ってましたけど。だってツンデレ知らない一般人にツンデレの意味とか説明するのってなんか辛いじゃない(汗)

ネットとかだと結構普通に使われているし、うめこみたいな漫画・アニメ大好きっこなら普通に使いますけどねー。少なくともうちの親は知らなかったな。世代の問題なのか?それとも趣味の問題?ツンデレの浸透率は如何に・・・?

ただ今絶賛原稿中。・・・休みが欲しい。

いつも拍手ありがとうございます。ぱちぱちたくさんで嬉しいです。
拍手お礼を更新しております~!
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by netzeth | 2011-02-09 21:29 | 日記 | Comments(0)