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コピ本

おはようございます~。今日はとても涼しい朝ですねえ。
最近クーラーのいらない生活でとても節電な毎日ですよ。


さて、クロニクル。昨日密林さんより届きました! 思ったよりサイズが小さかったwてっきりガソガソ雑誌サイズだと思ってた。いろいろ感想を叫びたいところでございますが、それはまた夜にでも。なにしろボリューム満点の内容でありますため、目を通しきっておりませーん! そして昨日はずっとコピー本を書いてたため、タイムオーバーで・・・。

コピー本なんとか完成しました! これで夏コミは三冊新刊が並ぶはず・・・。それにしても、何が大変だったって面付けが・・・・ 面付けが非常に・・・。多分書いてた時間より面付けの作業してた時間の方が長かった気がする。ワードで文章を一瞬で希望のページの中綴じ本に印刷する機能とかあるのかもしれませんが。そんな機能使いこなせていないため、地道にコピペですよww

これから印刷して折り折り製本作業いたします~。

あ、それから自家通販を夏コミのため一旦休止いたしましたー。たくさんのお申込みありがとうございました!
夏コミ後に再開予定です。


拍手ありがとうございます!
以下続きから拍手コメント(7/30分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2011-07-31 11:08 | 日記 | Comments(0)

くろにくる。

とうとうクロニクル発売日ですね!
例によってうめこは密林さん注文なので、まだ読めていません・・・。今日発送の連絡があったので、明日にはくるだろーか。それまではネタバレを見ないようにサイト巡りも我慢の子です。
荒荒対談はどんなだったのだろうか・・・。気になる~~。そして・・・ロイアイは・・・ロイアイはどうなの!? あるのないの!? それだけがうめこの気がかりです(笑)


あ、短文更新しました。今回は日常ほのぼの系? 普段殺伐とした世界で生きている彼らですが、こんな日常があれば良いよね的な。



拍手ありがとうございます!
以下続きより拍手コメント(7/29分)のお返事です☆

続き
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by netzeth | 2011-07-29 22:21 | 日記 | Comments(0)

愛情の味は。

がちゃーんだのぱりーんだのという不穏な音をBGMに彼は一人でキッチンに立っている。気になって仕方がない私はその物騒な音が聞こえる度に立ち上がって様子を見に行こうとするけれど、その度に彼が大丈夫だ! 問題ない! 今直している! と私の機先を制してキッチンから叫ぶので、(直してるって・・・やっぱり割ったんですね)結局私はソファーに座ってただそわそわと待つしかない。
足元には同じくそわそわした様子のハヤテ号が私を見上げている。子犬の頭をクシャリと撫でて。
「・・・待て。ですって」
仕方なく浮かせかけた腰をソファーに沈めて、とりあえずテーブルの横のラックから適当な雑誌を取り出して膝の上に広げてみた。
ページをめくって目で文字を追うが、まったくもって集中出来ない。
そう、誰かに――よりにもよって彼に手料理を作って貰うなんて、慣れない体験に私は完全に動揺していたのだ。

事の始まりは、休日に彼が私の部屋を訪ねて来た事だった。それ自体は別段、珍しい事ではない。それこそ、非番の重なる時などは希少であるのだから、その機会を逃すまいと彼は必ず私との約束を取り付けていたし、私自身、彼と過ごせるのを密かに嬉しいと思っていた。互いの部屋を行き来するような関係になって既に久しい私達の間には既に遠慮も何もなく。よって今日も彼は約束通り、私の部屋へとやって来た――両手いっぱいの荷物を持って。
彼が持ってくるものは大抵は花や可愛いらしい雑貨といった私へのプレゼントか、さもなければ、彼自身が読みたい学術書がほとんどで。
けれども、今日、彼が持って来たのは大量の食材だった。
野菜や肉、ミルクに卵・・・そして調味料などなど。
これは何事かと目を見開いた私に、彼は満面の笑みを浮かべると、
「今日は私が夕食を作ろう」
――と、興奮気味に宣言したのだった。

という訳で、私は落ち着かない自分を持て余しつつも彼の手料理が出来上がるのを待っているのである。
本当に、一体どういう風の吹き回しなのか。
私は彼の思考回路が読めずに内心首を捻るしかない。
まあ、確かに彼は時々突拍子も無い事をしては私を驚かせてくれるけれども。
――錬金術師の考える事は良く判らないわ・・・。
そんな事を考えつつ、再び膝の上に広げた雑誌に意識を移すと、見逃せない文句が目に飛び込んで来た。
それはその雑誌の特集ページなのだろう。デカデカとした派手な色合いの文字で強調されているその特集のタイトルは。
『今、男料理が熱い。貴方の手料理で恋人はメロメロ!?』
「・・・・・」
忘れていた。確かに彼は時々突拍子も無い事をしてくれて、私にその行動を読ませないところがあるが・・・実は、根はものすごく単純だという事を。
特集ページに目を通していくと、
『普段料理をしない貴方のキッチンに立つ姿に恋人は釘付け!』だとか、『凝った料理を作って恋人を驚かせよう☆』などの煽り文句共に、料理の詳細なレシピなんて載っていたりして。
どうやら今、巷ではちょっとした男の料理ブームらしい。
なるほど。彼も例に漏れず、そのブームに乗っかろうと言う訳か。
ようやく突然彼が料理に目覚めた訳に得心がいって私の口許は我知らず弛んでしまう。
誰かに手料理を振る舞って貰う機会など今まで無かったから、こうやってやきもきしながら料理が出来上がるのを待つ――なんて新鮮な経験である。
それがましてや、彼――ロイ・マスタングの手料理だなんて。
理由は何にせよ私には彼の気持ちがとても嬉しかった。
「中尉・・・中尉?」
「・・・あ、はいっ」
「・・・さっきから呼んでいるんだが。・・・出来たぞ」
気がつけばミトンではなく、何故か発火布をはめた手で鍋を持ったエプロン姿の大佐が私を見つめていた。
「・・・何故、発火布を?」
「ああ、料理に使ったんだ」
何でも無い事の様にサラリと言う彼。
・・・料理の何に使ったのかは非常に気になるところではあった。
「さあ、ディナーにしよう」
彼に促されるまま、私はテーブルへと座る。
私の予想に反して、夕食のメニューは至って普通だった。
サラダにシチューそして、オムライス。
・・・オムライスにはケチャップらしきものでハートが描かれていたりするが。
「さあ、食べてくれ」
「・・・いただきます」
私はスプーンを手に取った。
大佐は真剣な顔で私の一挙手一投足を見守っている。その様子はまるでテストの採点を待つ子供みたいで。私は込み上げてくる笑いを堪えるのに必死だった。だって、ここで笑ったりしたら彼はきっと臍を曲げてしまうだろうから。
そして、先ずはシチューを一口。次にオムライスを食べる。
「ど、どうだ?」
「・・・美味しいです」
決して特別に美味という訳では無いけれども、彼の料理を私は確かに美味しいと感じた。・・・愛情は最高のスパイスとはよく言ったものだ。ちょっと焦がし過ぎて苦いオムライスの玉子も、シチューの不格好な形をした野菜達も、少し塩が多めの味付けも。
彼が私を喜ばせようと作ってくれたと判るから。そのどれもが私にとって最高のディナーだった。
「そ、そうか!」
彼は目を輝かせる。
料理に目覚めてしまいそうだよははは・・・なんて笑いながら彼は自らも料理に手を付ける。そして、モグモグと咀嚼して・・・けれど次第に彼の顔は曇っていった。
「・・・大佐?」
「・・・中尉。無理はしなくて良いんだぞ・・・美味くない」
「そっ、そんな事はっ・・・」
「良いんだ。自分で食べればわか・・」
「そんな事ありません!私にとって貴方が作ってくれたものなら・・・それは全て、いつだって美味しいものなんです!」
彼の言葉を遮った私は、思わず立ち上がっていた。
――それは私の本心だった。
スプーンを片手に握り締めての私の力説に、どう思ったのか彼はちょっと驚いた顔をして。やがて、ふっと表情を弛ませた。
「私と同じだな・・・」
「え?」
聞き返す私に彼は笑って。
「昔から・・君が作ってくれたものは私にとっていつも美味しかった。――そう、君が初めて私の誕生日を祝って作ってくれたあの料理だってね」
「あ、あれは!・・・あの料理を食べた後、大佐はお腹を壊されましたよね」
「そうだな。だけども私にとっては美味しかったんだよ、とても。・・・それはきっと、君の作る料理には君の気持ちが入っていたからだと思うんだ。――私のために美味しい料理を作ろうというね。だから、私はその気分を君にも味わって欲しかった。結果はこんなだったがね。・・・慣れない事はするものじゃないな」
自嘲気味に笑う彼に、私は首を振った。
「大佐、ありがとうございます。誰かに手料理を作って貰うなんて今までに無くて・・・。こんなに嬉しくて暖かな気持ちになるなんて知らなかったです。・・・貴方の気持ち確かに頂きました」
・・・だから、私にとって大佐が作って下さった料理は美味しいんですよ。
私は焦げたオムライスに乗っかるハートを玉子ごとスプーンで掬い上げ、パクリと口に含んで・・・美味しいです貴方の気持ちと彼に微笑みかけた。
彼はちょっと顔を赤くして・・・そして私につられた様に彼も笑顔を見せてくれた。

――私がした事を彼が私にしようとしてくれて、そうやってお大事を想いあっている事がとても嬉しいから。
私は暖かく優しい気持ちに満たされながら、今度は私がハートを描いてあげようか、などと考えるのだった。




END
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by netzeth | 2011-07-29 21:22 | Comments(0)

ブログ。

突然ブログの表示形式が変わって戸惑っているうめこです、こんばんは。
日記の表示の仕方とか変わりましたよね? なぜ? テンプレートの仕様が変わったのか?
うちは一画面に一つの記事・・・という表示方法のはずだったのですが、いつのまにか日記が複数記事表示になっている・・・。まあ、日記の場合はその方が良いから、構わないんですけど。小説の方がそうなってたら困るなーーと思いましたが、そちらは大丈夫だったようです。かわりに同じカテゴリーのリンクが下にくっつきましたね。あえてカテゴリー分けしていないもので乱雑に表示されてしまっている・・・。これは突然こうなった次第でして、自分が何かした訳ではないのですよー。本人が一番驚いていますw 何か変更するときは事前に教えて欲しいぜ、エキサイトさん。


ブログのカテゴリーを改めて見て思った事。今までずっと見ないふりをしてきたのですが・・・いい加減ゲーム感想カテゴリーをなんとかしろと。すんません・・・未だに「黄昏の少女」クリアーしてません(笑) もう、どれくらい放置しているのか・・・。すんごく今更ですが、ちゃんとクリアーして感想最後まで書きたいなあ。

そもそも、鋼のゲームのためだけにwiiを買ったのですけど、このゲーム機自体自分に向いてないんですよ。簡単なアクションシーン(タイミングを合わせて右に振れとか)でさえうまくできたためしがない! じゃあ、他はできんのかと問われれば・・・ゲーム中に出てくるパズルがどうしても解けなくて、恥を忍んで兄貴にやって貰ったのはこの私です・・・。頭を使う方もダメじゃん! 

できれば「約束の日」もやりたいんですよねー。まずは「黄昏の少女」をクリアーしてからだな・・・。そして、実をいうとPS2の「神を継ぐ少女」もOP見ただけで止まっている・・・更にいうとゲームボーイアドバンス版の「想い出の奏鳴曲」もクリアしてない! ・・・ダメじゃんort

ゲーム版のロイアイシーンだけを集めたロイアイ名シーン集みたいなDVD誰か作ってくれないものか・・・。


さて、ねこねこ幻想曲(ファンタジアと読むw)妄想が止まらない毎日(笑) 頭の中でネコリザがマスタングさんにゴロゴロと可愛がられています。

ねこねこ幻想曲を思い出して思わずあの頃(うめこがりぼん子だった頃)のりぼんのマンガをつらつら思い起こしてしまいました。ときめきトゥナイトとかハンサムな彼女、姫ちゃんのリボンや天使なんかじゃないとかねwちびまる子ちゃんも普通に連載してましたしねー。今や国民的アニメになっておりますが。

姫ちゃんのリボンは続きが気になって気になって、毎月リボンの発売日が待ち遠しかったです。思えば姫ちゃんのリボンがうめこ初の毎月続きが気になるマンガでしたねw その時から鋼に至るまで、マンガを楽しみに生きるライフスタイルは変わってないっていうのが良く分かりますね(笑) 付録も楽しみでキャラクターの便箋なんか大事に持ってましたね・・・。メールが普及して今は便箋をあまり使わない時代になってしまったけれど、今でも付録に便箋ってついてるんだろうーか? あ、あと、全プレのテレカも。今はどんなものになっているのかな。何となく今の付録は昔より豪華になっている気がするな。
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by netzeth | 2011-07-27 21:51 | 日記 | Comments(0)

ねこねこ

【通販連絡事項】7/24までに頂いたメールには全て確認メールを返信済みです。メールが届いていない方はご一報下さい。


地デジが始まりましたねー。うちの部屋のテレビはアナログですが、ケーブルTVに入っているので、デジアナ変換してもらって普通に映ります。けれど、やはり地デジ化で今まで見られたチャンネルが見れなくなってストレスです。ブルーレイレコーダー通せば大丈夫なんですが、いちいち起動すんのも面倒です。地デジ対応TV欲しいなあ~と思いつつそんな予算無い・・・ort 地デジ化って貧乏人には厳しいと思います・・・。またエコポイントをやるとちょろりと聞いたのでそれまで待つかなあ。けれども、うめこはテレビ買うくらいなら、鋼のDVDを全巻揃えたいと思うそんなロイアイスキーです。

今日お昼ご飯買いによったスーパーで見掛けた老夫婦の会話。
「見ろ!これはスゴいぞレモン70個も入ってるんだ!」
「あら、本当~」
「もっと買ってこにゃー」
で、そのおじいさんが持ってたのがCCレモン。
スゴいなCCレモン!そんなにお年寄りに人気の飲み物だとは思わなかった(笑)スゴい大発見といった様子のじいちゃんが可愛いかった。

完全版カバー裏のねこリザが可愛い過ぎて参ってます。思わずねこリザ妄想をしてしまったり。

マスタングさんに拾われたねこリザさんの夢は人間になって彼のお嫁さんになる事。今日もお月様にお願いしています。
「どうか私を人間にして下さい。そして、大好きなマスタングさんのお嫁さんになりたいです」
ある夜、お月様はそんなねこリザさんのお願いを叶えてくれます。そして、月の魔法によりねこリザさんは綺麗な人間の女性に。喜んだねこリザさんはマスタングさんに会いにいきます。

突然現われた素敵な女性――ねこリザさんに心奪われるマスタングさん。ところが、月の魔力の効力は夜の間だけ。夜明けと共にねこリザさんは猫の姿に戻ってしまいます。

はたして、夜にしか会えない二人の恋の行方は――?

・・・って、どこのねこねこファンタジア!?(知っている方はおられるのか(笑))

そして、当然猫仲間のハボにゃんやブレにゃんなど増田組ニャンコ達も出て来てドタバタな感じで2人の恋を応援するのです。

・・・誰かこんなピュアラブパラレルストーリー書いてくれないかなーマジで。何かピュアピュアな童話チックなパラレルが読みたいのです。無事に結ばれた2人がラブラブにゃんにゃんな感じで。(既にピュアじゃない(笑)だって、不健全も好きなんです・・・)
自分で書けって話ですね、はい(笑)100%俺得なだけの話ですが。
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by netzeth | 2011-07-25 21:15 | 日記 | Comments(0)

完全版 3・4巻。

にゃんですか、あれ! カバー裏可愛すぎるんですけどー! ネコ! ネコ化!! ネコリザ可愛い・・・ネコマスタングの方を見ているのも可愛いv 

さて、完全版3・4巻をGETして参りましたー。まだ表紙とカバー裏しか見てないんですけど、ロイアイ好きなら見て置いて損はないかも? ロイアイの初期設定ラフ画などが見られます。ロイは若い! というか幼い・・・今の童顔なんて目じゃないほど幼い。現マスタングに比べて目とか大きい感じで、これが決定稿になっていたら、どうだったんだろー。

そして、ネコです。ネコ化増田一味が可愛いv それぞれ見事に特徴のあるネコさんになっております。ロイは黒猫さんかな? とにかくリザにゃんが可愛い・・・前髪とか可愛い・・・さっきから可愛いしか言ってないなw

同じページのリザさんも凛々しくて素敵です。改めて見てもリザたんは美しいなあ。

毎回ロイアイの描き下ろしがあるなら、完全版毎月必ず買うんだけどなあ・・・。3,4巻でこんだけサービスがあると、もう完全版でのロイアイのターンは終わった気がするw 


さて、ただ今再び原稿中~コピ本書いてます。とりあえず半分くらいは書けた・・・はず。

拍手ありがとうございます! 10連投や8連投などたくさん押して頂いて嬉しいですv これを励みにコピ本出します!
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by netzeth | 2011-07-25 00:34 | 日記 | Comments(0)

涼しい~。

来る来ると言っていた台風が結局来ず・・・台風一過で暑いと思いきやうめこの住む地域はとても涼しい一日でした~。夏通り越してもうこれは秋の空気ですね。

さて、完全版3・4巻今日発売ですね。残念ながらうめこはまだGETしていませんが、情報によると4巻の裏表紙には増田組がいるとか・・・。うわあ、何それ、すごく見たい(笑) 増田とリザたんの影にこっそりと隠れて居るんだねw 嬉しいサプライズだなあ。これは完全版表紙での牛先生キャラ総出演も夢じゃないですねv 
あ、あと、カバー裏の増田やリザたんの初期設定ラフ画も楽しみ~。明日か明後日にはGETの予定・・・。あー早く見たいなv

夏コミの新刊詳細をUPしました。今回はせっかくの夏コミという事で頑張って二冊書いてみましたー。そして、コピーでもう一冊出す事をたくらんでおります。まだ影も形もない(笑)ですが、決意表明という事で表紙とタイトルだけあげてみました。出ると良いな~と他人事のよーに思ってみるw エンジンがかかれば出るかも?
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by netzeth | 2011-07-22 23:02 | 日記 | Comments(0)

悲劇。

来ると思っていた台風がまだ来ません。自転車並みのスピードだとか。遅っ。

ちょっと奮発して某ハンバーガー屋でお高めのバーガーを買ったら、悲劇に合う。まず中身がボリュームあり過ぎて具がちゃんと挟まってなかった。それを無理やり食べていたら・・・ぼとりと。マスタードソースとマヨネーズが混ざったもんがお気に入りのTシャツの上に落ちました。NOおおお! 慌ててウェットティッシュで拭いたけど落ちるかなあこれ(泣)
しかも、そのハンバーガー高かった割にうめこの口に微妙に合わなかった・・・。うん、人間あまり冒険するもんじゃないね。無難にポテトでも食っておけば良かったよ。
以上、うめこの悲劇はこんなもんっていうお話。


今期一押しのアニメ、「まわるピングドラム」。二話目も見たけど安定して面白いです。実はピングをピンクだと思っていたのは内緒の話w そして、ドラムから音楽の話だと思っていたのも内緒の話。
「生存戦略~!」が耳について離れません。あれか。これって「絶対運命黙示録」みたいなもんか。ウテナの。
ところで、双子の兄の方の声がどうしても新ジャイアンに聞こえてしょーがないと思ってたら中の人同じだった(笑)


拍手いつもありがとうございます~!
拍手お礼更新しました。
拍手設置したのが去年の七月からなのでちょうど一年になるんですね~。
お礼は一月に一回を目標に更新してきたので、お礼ログを見返すと自分事ですが、良くやったなあ・・・と感慨深いものがあったりw

以下続きから拍手コメント(7/20分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2011-07-20 22:02 | 日記 | Comments(0)

拍手お礼ログ 12

 合コンって何ですか

「大佐、今日私合コンなんで早く上がらせて貰っていいですか?・・・何ですかお茶なんか吹いたりして。もういいお歳何ですから少し落ち着きを持って下さいね。え? 落ち着くのは私の方? どういう意味ですか。私はいつも落ち着いてますが。合コンが何か知っているのかって? もちろんです、馬鹿にしないで下さい・・・と言いたいところですが、実は誘われたはいいんですがよく知らなかったんですよね。それで、ファルマン准尉に尋ねてみましたところ、『男女が食事やお酒などを飲みながらゲームや会話をしたりして親睦を深めるためのレクリエーションプログラム』だと伺いました。・・・何ですか、その微妙な表情は。これ、間違ってるんですか?・・・間違ってはいないが? なんです? もう、言いたい事があるならはっきりおっしゃって下さい!・・・え? 誰に誘われたかですか? ハボック少尉とカタリナ少尉ですよ。2人で合コンを主催しているそうなんですが、どうしてもメンツが足りないと、とても困っているようでしたので。・・・そういえば、レベッカ――カタリナ少尉が言っていたんですけど、合コンは戦場だっていうんです。どういう意味何でしょう?・・・バーゲンセールみたいなものかしら・・・どちらが手強いと思います?・・・大佐? どうしました? なんだかスゴく疲れた顔をしてらっしゃいますけど。・・・ところで大佐は合コンに参加したご経験は? え? 無い? 本当だって・・・そんなに言い張らなくても。別に疑ってませんよ。そうではなくて、一体どんな服装で行ったら良いのか相談したかったのですが。戦場などと言うからには動き易い服装がベストかと思われたのですが、ハボック少尉は絶対にスカートであるべきだと言うんです。それもなるべく丈の短い物が良いらしいです。あ、それから出来るだけ胸元が開いた服ならなお良いとか・・・大佐はどう思われます? 大佐? マスタング大佐?  発火布をはめてどちらへ?」

その夜のハボック&カタリナ主宰東方司令部内合コンには、主催にもかかわらず何故か欠席したハボック少尉に替わり、ロイ・マスタング大佐が出席していたという。


 一撃必殺

ロイ・マスタング少年は進退窮まっていた。目の前にある、どす黒い色をし、ごぼごぼと怪しい気泡が浮き出している液体。臭ってくるのは今まで嗅いだ事も無いような異臭で。
「これ何?」
「お薬です!」
・・・判ってはいた。風邪で寝込む自分にリザがお盆に乗せてこの、この世の物とは思えない代物持ってきた時から薄々は。
だが、それでも。人間一縷の望みにかけてみたいと思う時があるのだ。この薬を今から自分が飲むのだという現実を受け入れたくは無かった。
だが、現実は非情である。それはロイ・マスタング少年を容易に追い詰めていく。
「お父さんが私が風邪を引いた時に作ってくれたお薬なんです。自然の薬草を煎じてあってとても良く効くんですよ! 今日はお父さんが居ないから私が作りました。・・・見た目はちょっとうまく出来なかったけど・・・効き目は大丈夫だと思うんです」
知っている。師匠がその薬を作った時に自分も手伝ったから。そして、薬の材料の薬草を集めるのがとても大変だということも。師匠と一緒にロイも散々探し回ったのだから。
「これを飲めば風邪なんか一撃必殺です!」
・・・なんか自分の方が一撃必殺されてしまいそうなんだが。
けれども。薬の効能を信じて疑わず、キラキラしたまなざしを自分に向けてくるリザに飲みたくないなどと言えるだろうか? いや、言える訳がない。
ましてや、手のひらや膝小僧に絆創膏を貼っているリザに気付いてしまったら。そう、この薬を煎じるために必要な薬草は崖に生えていたり、手を切る草の生い茂っている茂みにあったりして採取するのは一苦労なのだ。自分でその薬草を取りに行った経験があるロイにはそれを集めてくる大変さを一番良く知っていた。それを・・・自分より何歳も年下の可愛い女の子が傷だらけになりながら作ってくれた薬をいくら飲んだら余計に具合が悪くなりそう――ぶっちゃけ死にそうでも、飲めないとは絶対に言えない。人して――男として。
ロイは覚悟を決めた。
「あ、ありがとう、リザ」
そして、少女にニッコリと笑顔を向けると、ロイはその薬を一気に飲み干したのだった。

ちなみにその後。ロイの熱はあっという間に下がり、リザを喜ばせたが・・・その代わり更に腹痛で三日寝込んだ。だが、それでも少年の顔には満足げな笑みが浮かんでいたという・・・。


 無意識の誘惑

変なところでこだわる癖のある彼。そんなのどちらでもいいと思える事を彼は絶対におざなりにはしない。1度こうと決めたら自分が納得するまで追求する――それが彼の錬金術師としての性なのか、はたまた彼自身の生まれ持った性質なのかは定かではないが、とにかく今日も彼はそのこだわりを爆発させていた。
「それ・・・私に付けさせてくれ」
「え?」
さっきからじーっと、私の身仕度を無言で眺めていた彼が突然そんな事を言い出した。
ちょっと気取ったレストランでの食事を約束していた私と彼。
彼は約束の時間より少々早く私の部屋へ姿を見せると、まだ支度が終わっていない私を待つと称してソファーに腰を下ろしていたのだが。
「あの・・・これですか?」
私は今まさに首にかけようとしていたペンダントを彼に掲げて見せた。
「そう、それ」
彼は大真面目な顔で頷いてくる。
私は彼の意図が読み取れなくて少々困惑した。
繊細な銀の台座にパールが一粒ついたペンダント。これは彼が私にとプレゼントしてくれたものだ。
シンプルなそれを私は密かに気に入っており、彼と会う時にはいつも身に着けていた。
彼にとっても別に今更珍しいものではないはずだけれども。
訝しく思いながらも、手を差し出した彼にそのペンダントを渡すと、彼はペンダントの止め具の辺りを興味深げに観察し始めた。
「へえ~この部分こうなっていたのか・・・」
「別に珍しくもないでしょう?」
「いや、今までじっくり見た事が無かったからな。私自身はペンダントは付けないし。今度自分で練成するための参考にしようと思ってね・・・もちろん君に贈るためだぞ」
アジャスターの金具をいじりながら、彼は私に片目瞑ってみせた。
別に聞いてませんけどと余計な一言を付け加える彼に私はぴしゃりと言ってやりながらも内心呆れる。
珍しく大人しいから何を考えているのかと思っていたら・・・そんな事を考えていたのか。
この人の考える事はときどき良く判らない。
「さ、付けるぞ」
立ち上がった彼は私の正面に立つと、首もとに手を回す。
「ちょっ、大佐。後ろから付ければ・・・」
「ほら、ジッとしていたまえ」
問答無用で私を黙らせた彼はペンダントを付ける作業に集中し始める。
「む・・・なかなか上手くいかないもんだな・・・」
真剣な顔でそんな呟きを漏らして。
・・・顔が、近い。
この距離を経験した事が無い訳じゃないのに、私の鼓動は早くなっていった。
そんな私の動揺にも気付かずに、大佐は相変わらず私の首元に手を回してペンダント付けに四苦八苦している。
「どうなっているんだ・・・?」
と、いきなり彼は私の首の後ろを覗きこんで。下ろしていた髪のせいで見えにくかったのか、さっと片手で髪を横へと流した。
「ひゃっ」
その感触に私は思わず小さく声を上げてしまう。
慌てて、口を噤むがもう遅い。
ニヤリと笑った彼が私の顔を覗きこんでいた。
「・・・意識した?」
判っていて聞くなんて本当に質が悪い!
赤らんだ頬を俯いて隠しながら、私はもう二度と彼にペンダントを付けさせるものかと思うのだった。




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by netzeth | 2011-07-20 21:22 | Comments(0)

台風。

台風が来る~嫌だ~!何処かの増田の様に雨が嫌いなうめこです、こんばんは。暑くても晴れが良い・・・。お休みで一歩も外に出ないとかなら一向に構わないんですけど。うめこが家を出た途端土砂降りになり、駅に着いた途端小降りになる雨に殺意。雨降ると地元のローカル路線があっという間に止まるのです。いつ止まってしまうんじゃないかってヒヤヒヤしなければいけないのでやっぱり雨は憂鬱だ・・・。

アメ国は内陸の国なので、台風とか無さそうですが。別に海が近くになくても低気圧ってくるもんなのか。気象学者ではないので良く判りませんが、嵐の夜ってシチュエーションは何か良いなあって思ったりv
雨に閉じ込められた二人・・・って萌える。まだ恋人で無くて微妙な関係だったりすると特に。どちらかの部屋に泊まらなければいけない状況になって・・・増田の家ならリザたんに増田の大きめのパジャマ貸して上げて、それをだぶだぶな感じで着こなすリザたんとかね(笑)

話変わって、ファミマの三つ矢サイダーハガレンストラップをGETしてきました。ずっとやってる事気付いて無かった。だって十六茶もあったし。他サイト様で言及されていたのを目撃して慌てて買いに走りました。あぶな・・・もう、あんまり残って無かったです。幸い増田とリザたんが残っていたので無事にGETです~。
別Ver.とはいえ、ストラップを2種類も出すとは映画に力入れてるんですねえ。

3連休は一日目は出かけたけれども、後は結構ダラダラしてしまいました。夏コミに向けていろいろしなければいけない事もあるのですが。
うめこはすぐにいろんな事を忘れるので、やらねばならない事を箇条書きにしてケータイにメモってあるんですが、それが一個も終わってない(笑)とりあえず印刷所さんからちゃんと入稿出来ましたって連絡が来たのは良かった。

拍手たくさんありがとうございます~。嬉しいです~。


以下小ネタ。

◆やらねばならない事

「大佐、これ何すか?」
「ああ、私のこれからやらねばならない事リストだ。忘れん様に書いておいた」
「はあ。・・・中尉の部屋に行く。中尉とお帰りなさいのチューをする。中尉と中尉の手料理を食べさせ合いっこする。中尉とバスタイム。中尉とイチャイチャする・・・以下etc.etc.・・・」
「忘れたら大変だからな」
「・・・・・」
(やらなければいけない事じゃなくてあんたのやりたい事リストでしょーが!!)

もちろん大佐はこの後上記を実行に移しました(笑)
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by netzeth | 2011-07-19 20:48 | 日記 | Comments(0)