うめ屋


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by netzeth
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携帯

携帯の電池がもちません。もうかれこれ5年以上使っているので電池の消耗が激しいんでしょうね。ネットに繋げているとあっという間です。新しいのに変えたいなーと思うのですが、やはり使い慣れたものなのでなかなか手放し難い。更にメモ帳にびっしり、未送信メールにして102通分。ネタとか書きかけの話とか入っているので、それを全て移してまた入れて……の作業が非常に面倒でたまらんwwアドレス帳ならショップに持っていけば新しい携帯にコピーしてくれると聞きましたが、メールとかは無理だろうなあ。一度全部パソコンのアドレスに送って、携帯変えたらまた送り返す……とか?何より携帯でお話書くことがあるのでボタンを押しなれた今の携帯が一番いいんですよねーー。ちなみにSDにコピーできないかなーと試してみたら、暗証番号が分からなかったし…ort そんなん設定した覚えないよ! ショップに身分証明もっていけばすぐにロック解除してくれるらしいので行ってこよ…。

SS更新しました。思ったより長くなったので切ってみましたが。後半まだないので分かりませんが、切らんで良いくらいで終わるかもしれない(汗)いつも通りのドタバタギャグです。ちょっとタイトル詐欺してるかも。え~と、幼女はでません(笑)


拍手ありがとうござます!(^^)
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by netzeth | 2012-01-31 22:24 | 日記 | Comments(0)

小さなリザちゃんのお話。 前編

「で? 誰から消し炭になるかね?……特別に順番を決めさせてやろう」
「まっ…待って下さい! 俺たちは無実っす!!」
「そうですよ! 話を聞いて下さい!」
「我々に弁明の機会を!!」
「……ま、まあ、一つ落ち着きましょうや、大佐」
「これが……落ち着いていられるかーー!!」
「ふ…ふえ~~ん!!」
私の怒鳴り声にびっくりしたのか傍らから盛大な泣き声が上がった。私は慌ててその私の上着の裾をぎゅっと掴んでいる彼女を宥めにかかった。
「す、すまんっ、決して君に怒った訳ではないんだ……あ、ほらっ……そんなに泣いたら可愛い顔が台無しだよ?」
「ふえ……ふ…ひっく、ほんとう? おにいちゃん」
「ああ……本当だよ。ち……いや、リザちゃん」
目線を合わせてにこりと笑ってやると、彼女はその大きな瞳で私を見上げた。普段と変わらぬはずのその鳶色はしかし、今は涙を湛えていて、まるで捨てられた子犬の様に心細げな色を宿している。そこにはいつものクールで厳しい、そしてちょっと優しい彼女の面影は微塵もない。
「よかったあ~~」
今泣いていたカラスがなんとやら。ぴたりと涙を止めて、彼女――ホークアイ中尉はぱあ~と顔を明るくした。……こんな表情、今現在普段の彼女では決して、決してすることは無いだろう。私でも見るのは何年ぶりだろうか。それほど無邪気で純真な笑い。そう、今の彼女はいつもの彼女とは明らかに違うのである。
その柔らかそうな胸元も、魅力的な曲線を描く腰回りも、健康的なピンク色の唇も。姿形はなんら常と変わることの無い魅力的な大人の女性ホークアイ中尉そのままであるのに、だ。
「リザ、わるいこだからしかられたのかと思ったの……」
「ち……いや、リザちゃんはいいこだからしかられることなんてないんだよ」
できるだけ優しい口調で話しかけ、その頭をなでてやると、ち……いや、リザちゃんは気持ちよさそうに目を細めた。そんな仕草もいちいち可愛らしいのだが、そんな事に和んでいる場合ではないのである。
さて、と。
私は私たちのやりとりを直立不動で見守っている奴らを振り返った。今度は彼女を驚かせないように、声をできるだけ抑えて。しかし、発火布を掲げて見せるのは忘れずに。
「もう一度説明して貰おうか……催眠術がなんだって……?」
その恫喝のこもった声に奴らは文字通り震え上がった顔をした。


非番を良いことに昼過ぎまで惰眠を貪っていた私にかかってきたのは、金髪ひよこ頭でヘビースモーカーな部下からの電話だった。
「なんだ」
寝起きで少々機嫌の悪い私にも怯むことなく、電話口からは悲鳴ともとれるような声が聞こえてる。
「大佐! 緊急です!! 今すぐ……今すぐに司令部に来て下さい!!」
「……なんだと?」
奴の焦ってがなりたてる声がかなり耳障りだった。おまけに電話の向こうからは何か騒々しい声がBGMの様に聞こえていて私のイライラに拍車をかける。
「中尉が……中尉が大変なんス! 俺たちじゃあ、もう……対処しきれません!」
正直、まだ目覚めきっていなかった私の脳はそれまでの内容を半分聞き流していたが、ホークアイ中尉の名が出た瞬間に覚醒した。我ながら現金なものだが、まあ、そこは仕方なかろう。
「どういう事だ。ちゃんと説明しろ。中尉がなんだって?」
「だからっ、中尉がっ、ちっさくっ! 幼女で! 泣いてて! ああっ! 銃をふりまわっ……あぶな……」
「お、おい!」
「びえええええええ~~~ん!!!」
耳がキーンとなるほどの大音量で聞こえてきたその泣き声はまるで小さな子供のもので。しかし、だがしかしだ。私にはその声にものすごーく聞き覚えがあった。当たり前だ。毎日すぐそばで聞いているのだから。
「あああ! ほら~怖くないよ~だいじょーぶだよ~」
「ほら、お菓子だよ~」
「銃を離してください~中尉~」
「ふええええええん!!!」
私は受話器を放り投げると、とりあえずその辺に放っておいたシャツを掴んだ。
……あの泣き声がホークアイ中尉のものならば、それはもう、一刻の猶予もならん事態である。


さて、ものの数分のうちに司令部へとたどり着いた私が見たのは想像以上のカオスであった。
どこから持ってきたのかよくわからんがぬいぐるみやボールといったおもちゃやロリポップやチョコレートの菓子のたぐいを手にしたハボック以下ブレダ、ファルマン、フュリーといった野郎共が一人の女性の周りを取り巻いている。床の上には書類、ペン、クリップ……とにかくその辺にあったものがあちこちに散乱しており、まるで小さな台風でも通り過ぎたかのようだ。
そして、床に座り込んでいる涙で顔をグシャグシャにしたホークアイ中尉。腕には拾って間もない小さな子犬をぎゅっと抱きしめて、ぐすんぐすんと鼻をならしている。
ちょっと頭が痛くなる光景である。状況の説明が欲しくて私は比較的まともそうな部下に声をかけた。
「ブレダ。状況を簡潔に説明しろ」
「……アイ、サー。……中尉が催眠術により幼児化して暴れました。ただ今必死に宥めているところです」
「ほ~う……」
とりあえず催眠術……のくだりで私は懐から発火布を取り出すと右手にしっかりとはめた。
「なっ! なんで臨戦態勢をとるんスか!!」
「……どうせおまえらがくだらん事をしたんだろう?」
抗議してくるハボックを睨みつけてやると、案の定ぐっと言葉に詰まった。正直もここまでくるといっそ清々しい。
「とにかくだ。おまえらを軽くローストしてから……」
右手を付きだしてまさに焔を繰りだそうとした瞬間。
「あ! リザのおとうさんといっしょ!!」
床に座り込んでいた中尉が突然立ち上がり私の元へと駆け寄ってきた。そのまま指を擦る訳にもいかず硬直した私に彼女は遠慮なく近づいてくると、発火布に描かれている焔の陣をしげしげと見入った。
「とかげさんのもよう! おんなじ! おにいちゃん、おとうさんのしりあいなの?」
お、おにいちゃん……。
彼女とは長いつき合いだが初めて呼ばれたぞ、そんな呼び名。ちょっといいな……なんて一瞬思ったりもする。……いかん、いかん。今はそんな場合ではないぞ。
「あー…ああ、実はそうなんだ……」
「やっぱり!!」
私の肯定の言葉に中尉は私を見上げると嬉しそうににっこりと笑った。
「やった! 中尉が笑ったぞ!」
「さっきは中尉って呼ぶだけで泣いて暴れてたのにな!」
「感動的な瞬間ですな!」
「大佐って、子供に好かれるんですね!」
やんややんやと拍手喝采のギャラリー達。
何、万事解決みたいなノリでいるんだ、おまえ等は?
中尉が私をおにいちゃんだなんて呼んだんだぞ? 事態はかなり深刻である。
ぎゅっと発火布をしっかりとはめなおして、私はすっかり油断している奴らへと向き直ると。
「で? 誰から消し炭になるかね?……特別に順番を決めさせてやろう」


「雑誌の特集に載ってたんス……」
「誰でも簡単に催眠術がかけられるってふれこみで…」
「そしたら、中尉が面白そうねって……」
私の威嚇に怯えながらも、奴らは私にぽつぽつと事情を話始めた。話を総合すると、昼休みにハボックが暇つぶしに読んでいた拾ってきた雑誌に、件の催眠術のかけかたが載っていたらしい。その内容に興味を持った中尉が自分にかけてみろと言いだしたのが事の発端なようだ。こいつらもまさか本当に催眠術がかかるとは思ってはおらず、おもしろ半分に試してみた……というところか。
「で、子供にかえる暗示か……。そもそも、素人が催眠術をかけようなんて危険だとは思わなかったのか」
「すんません……まさか本当にかかるとは思わなかったんス…だって相手はあの中尉ですよ?」
「馬鹿者。催眠術というのはな、催眠術なんてかかるわけはない、と思っている者ほどかかりやすいんだ。私は心理学は専門ではないが、頭脳明晰で、真面目なタイプの方がとりわけかかりやすいと聞く。……まさにどんぴしゃりだな」
師匠と同じ錬成陣――つまりはリザの父親と同じという事で私は中尉――いや、リザちゃんの警戒心を解く事に成功したようだ。さっきからリザちゃんは私にべったりとくっついている。いちおうコンタクトをとる事にも成功していた。ためしに名前を尋ねてみたところ、
「リザ・ホークアイ。五歳!」
という元気なお返事がかえってきた。……はあ、ますます頭が痛い。
というか、そんなにべったりとくっつかないで貰いたいんだが。君は本当につるぺたなお子さまじゃないんだ。魅惑的なナイスバディの妙齢の女性なんだぞ。さっきから腕に当たる柔らかな感触やら、香ってくるいい薫りやらで私の男の我慢はちょっといっぱいいっぱいになっている。そんな困った状態の私と中尉を極力見ないように話している野郎の部下達。きっと見てはいけないものを見ている気分なんだろうな。まあ、端からみたら仕事場で部下とイチャつく上司にしかこの光景は見えないだろうが。
「とにかく……その雑誌を持ってこい。かけ方が載っていたなら解き方だって載っているだろう。さっさと中尉を元に戻せ」
「それが……」
弱りきった顔でフュリーが抱えていた一冊の雑誌を差し出してきた。あなたにもできる簡単! 催眠術のかけ方……といかにもうさんくさい特集ページ。そのページをめくっていくと、解除の仕方が載った最後のページだけが破れていた。
「この通りの有様でして」
「……同じ雑誌は無いのか」
「これはだいぶ前の雑誌のようで……もう店頭には同じものは売ってないかと」
私は思わずこめかみを押さえた。……いかん、頭痛がひどくなった。
「この雑誌はいつどこで拾った?」
「今日、司令部内のくず籠です」
「では司令部内の誰かがこの雑誌を今日捨てたということだな。……破られたページの行方もそいつに聞けばわかるかもしれん……いいか、おまえ達。燃やされたくなかったら、この雑誌を捨てた者を探せ。それからこの雑誌を出している出版社を調べろ。何かわかるかもしれん。とにかく全力で催眠術の解除法を探すんだ。……それまで中尉の面倒は私がみる。……分かっているな? これは最重要機密事項である!!」
「イエッサー!!」
「おにいちゃん、さいじゅーようきみつじこーってなあに?」
……それはね、君の事だよ、リザちゃん。
余計な事は言わず、私は再びその頭を撫でてやったのだった。



続く
*************************

正確には中身が小さくなったリザさんの話。ですね。タイトルは気にせんで下さい。

後編へ
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by netzeth | 2012-01-31 22:00 | Comments(0)

いちごミルク

※書店(とらのあな様)の方で委託していた「恋罪抄」が完売した様です。ご購入下さった皆様ありがとうございました。


ミニ〇トップのイチゴミルクソフトが美味しすぎて感動しました。その昔やはりミニ〇トップで苺ソフトを食べた事があったんですが、でもそれは私のイメージしたミルキーな味じゃなくて、どちらかというとシャーベット系な感じでした。今回のイチゴミルクソフトは正に私の求めていた味はこれ!でドンピシャでした☆美味しかった~。ハーゲンダッツイチゴ味をソフトクリームにしたらこんな感じ?な味。(あくまでもうめこの味覚でです)期間限定っぽいのが残念。ベルギーチョコソフトみたいに頻繁にやんないかなあ……。

なんか唐突に今日、ママは小学四年生を思い出しました。大好きなアニメだったなあ。放映当時はまだビデオの予約操作も出来ないくらい子供だったので毎週金曜夕方5時はテレビの前でスタンバイしていた…。小学四年生の女の子の元に未来から自分の赤ちゃんがやって来ちゃってさあ大変!な内容なんですが、未来のパパが普段は喧嘩ばかりしている男の子っていうのも萌えた。その男の子には未来からきた赤ちゃん懐くんです、パパだから。盛大なネタバレOPによりパパは誰だか最初からバレバレだったwエンディングの歌もスゴく好きで今でも歌えます。……ママは中尉……語呂が悪いな…パパは焔の錬金術師…いや言ってみただけですwそういやこの未来から自分の子供がきちゃうネタ、もうロイアイでやってるなあ。

さて……そろそろ春に向けて原稿やるかな…な今日この頃でした。


拍手ありがとうございます(^^)
以下続きより拍手コメント(1/26分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2012-01-27 21:54 | 日記 | Comments(0)

温まりたい。

【通販連絡事項】 1/24 22時までに頂いたメールには確認メールを返信済みです。届いてないよ~という方はご一報ください。

既刊「バニーなハニー」と「Perfume of love」は完売いたしました。ありがとうございました!

寒いですね~分かり切った事ですがそれしか言葉が出てこないです……こんばんは。移動式コタツを早く発明して欲しい。そこだけ常夏みたいな装置でもいい。こんな寒い日は温泉に入ってゆったり…とかいいですよね。地元温泉街のくせになかなか温泉入りにいかないのですけど。やっぱり家に温泉…が最強かな。そういや同級生の子のうち温泉引いてたなあ…羨ましす。

温泉入りたい~と言ってはいますが、髪が濡れると思うと腰が重いです。長い&量が多い&乾きにくい髪質…ということで乾かすのも一苦労なんですよ。かといってドライヤーで乾かさずに自然乾燥だとうねるクセっ毛……本当に面倒です。最近うちの兄が坊主にしてたのですが、マジで羨ましい…世間が許すなら私もやりたいwwもう、坊主、女の子の間で流行ったりしないかしら?

髪……で思ったのですが、リザたんは子リザ時代髪が短かったのは実は家計のたしにするために髪を売っていたから…という設定おいしいかも。綺麗な色の金髪なのでとても高く買い取って貰えるのです。妻は夫のために髪を売って懐中時計のチェーンを買い、夫は妻のために懐中時計を売って髪飾りを買った……という話(うろ覚えです)をCMかなんかでみましたけど、まさにそんな感じでロイアイ妄想とかいいかもwロイのために髪を売って彼にプレゼント買う子リザ……そしてリザの綺麗な髪を惜しむロイとかねww


拍手ありがとうございます~(^^)
連打も嬉しいです~元気頂きます!
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by netzeth | 2012-01-24 22:53 | 日記 | Comments(0)

お寒うございますね、こんにちは。今日は予定していたお出かけが雪のせいでダメになってしまいました。家の周りは全然降っても積もってもいないのですが、田舎なので車で遠出するときは山越えをしないといけないのです。峠はチェーン規制がかかっておりますよ。凍結注意ですし、さらにまた雨が降っているので山は雪が降っている可能性も。危険なのでやめました。いいもん、明日行くから!

そういえば鋼のCDベスト版、ジャケットイラストが密林さんに上がってましたね。牛先生描き下ろしイラストはエドでしたー。赤い線画のシンプルな感じ。クロニクルといいエドピンのイラストが続いて、ロイアイファンとしてはちょっとさびしい。ロイアイピンは無理としてもwみんな集合絵――とか見たかったなあ……。牛先生もお忙しいんですかね。

テルマエ・ロマエが今アニメやっていて嬉しい。タイムトラベルもので昔の人が現代に来てびっくりってテンプレで。まあそれだけでも面白いですけど、テルマエはそのびっくりがだいたい風呂の事ばっかりwwまあ、風呂の話なんですけどw アニメは三回で終わってしまうのが残念です。最新刊の舞台の温泉街のモデルがどうもうちの地元らしいのでそこまでやってくれれば良いのにーと思っていたのですが。


拍手たくさんありがとうございます~(^^)
以下続きより拍手コメント(1/20分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2012-01-21 11:38 | 日記 | Comments(0)

ホッカイロ。

【通販連絡事項】 1/19 23時までに頂いたメールには全て確認メールを返信済みです。届いてないよーという方はご一報下さい。

さ、寒いですね……最近のマイ・ブームは背中ホッカイロです、こんばんはーうめこです。いつも家族に貼って貰うのですが、これの欠点は自分ではがせないとこかなと。家の中なら服脱げばいいですがお外ではそうもいかないと。昨日ちょっと低温やけど気味に熱くなりすぎたので外そうとしたのですが、これがなかなかうまくいかず苦労しました。接着力が強いのも考えものですねー。かといって弱いと歩いている最中にホッカイロを産み出す事になりますww ボトッと落ちましたからね。

さて、SSを更新しました。ギャグっぽい話です。
ギャグーーコメディって大好きです。個人的に自分のギャグ目標はオーフェンの無謀編な感じ(それこそ無謀な目標だ……)オーフェン×コギー派だった私は無謀編大好きでした。あのギャグのキレは素晴らしかったなあ……。オーフェンがピアノが弾けるとキースに言うシーンで、「ピアノが弾ける」と言ったオーフェンに対してキースが間髪入れずに「大八車で踏み倒すのですね」と返した(ちょっとうろ覚え)のが素晴らし過ぎて。はい、弾くと轢くですよ(笑)「轢いてどうする!!」という突っ込みといい無謀編のギャグは面白すぎるwオーフェンって最近続きが出たらしいですが……多分短編キャラは出てないんだろうな。


拍手ありがとうございます~(^^)
以下続きより拍手コメント(1/19分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2012-01-20 01:03 | 日記 | Comments(0)

マスタングの恋

「あー…恋がしたい」
「……今、幻聴が聞こえたぜ」
「偶然だな、俺もだ」
「もーーハボック少尉もブレダ少尉もお疲れなんですよー」
「疲れには一に睡眠。そして、適切な栄養分をとる事ですな」
「あーードリンク買ってあったかなーー」
「俺、買いだめしてあるぜ。一本売ってやるよ」
「せこっ、一本くらいおごれよっ」
「さらりと流すな!! おまえ達!」
せっかくこのままスルー出来そうだったのに、問題発言してくれた当の元凶がダンっと机を叩いたおかげで、仕方なく俺達はこの部屋の主である上司の方を向いた。
「いいか! 尊敬すべき上司のパスは全力で拾え! これがこの階級社会である軍の鉄の掟だ!」
『えーーー』
当然ながら俺たちからはブーイングしか出ない。そりゃあそうだろう。尊敬……はしてるようなしてないこともない上司ではあるが、この上司がろくでも無い事を言い出すのは日常茶飯事であるので、いちいち相手になんぞしてられないのだ。それでもしょうがないので皆を代表して俺はそのパスとやらを拾ってやった。
「……恋なんて年がら年中してんじゃないスか」
そう、数え上げればキリがない。デイジー、アンジェラ、ミシェル、アンゼリカ……上司の口から上がる今日のデートのお相手とやらは百花繚乱。毎日違う女ときた。くっそ、やってられるかっ。一人くらいよこせ。
ところが俺の言葉をこの憎らしい男の敵は鼻で笑ってみせた。それどころがチッチッチと指まで振る始末。
「ふん、これだからモテない男は……あんなのはただの火遊びだ。本当の恋ではないのだよ」
「あーなるほど……焔の錬金術師だけに…という事ですな」
「ファルマン准尉お上手ですねえ」
「おお、うまいうまい」
「そうか? すげえ、寒いと思うけどな」
「ええ? そんな事ありませんよー」
「茶化すな!!」
ちっ、再び話題逸らし失敗。
ヒトの彼女を奪っておいて(実際は彼女が勝手に大佐に心を移したのだが)、この火遊び発言。相手が上司で無ければ一発お見舞いしてやるとこだが。つーか、上司でも構わないからやってやりたいが、さすがに人間兵器相手に喧嘩を売る度胸はない。命は大事に、だ。
「え~と、では、大佐のおっしゃる本当の恋というのはいかがなものですか?」
「あ、好きな人に会うだけで胸がドキドキしちゃうような感じですか?」
比較的善良な性格のファルマンとフュリーが代わる代わる大佐の話題に乗ってやる。
「ふん、子供だな。フュリー。そんな甘酸っぱいのはティーンエイジャーで卒業してきた。私の求める恋とはこう……身も心も焦がす様な情熱的な大人の恋なんだ」
情熱的な恋ねえ……。
大佐の求めるその情熱的な恋とやらの全貌がいまいちよく理解できない俺だが、そんなもん、あ~したいな~、と思ってもその辺りに落ちてるもんじゃないだろう。俺は恋を語れるほど恋をしてきた訳じゃないし、大人でもないが、本当の恋とやらは少なくともよししよう! と思ってするもんじゃないと思うけどな。多分、おそらく、それは気がついたら落ちてるもんなんだよ。
「ああ……私の本当の恋の相手はどこにいるのだろう……」
だから、そんな事言っているうちは大佐は本当の恋なんて出来そうもないよな。俺としちゃあ、早くその運命の相手を見つけて女とっかえひっかえの火遊びとやらをやめてもらいたいものなんだが。そしたら俺にだって一人くらい回ってくる可能性が高くなるってものだ。そう考えると大佐の恋を応援しても良い気になってきた俺は、適当な激励の言葉をかけようとして、
「失礼します」
しかし、その言葉は落ちついたアルトの声に制されて出てはこなかった。軽いノック音と共に部屋に入ってきたのはホークアイ中尉だった。いつもと変わらぬクールビューティな彼女。厳つい青い軍服も中尉が着ると涼しげに感じられるのが不思議だ。ところが今日はいつもと違う部分が一点だけあった――髪だ。いつもは束ねられているその金色の髪が今日は下ろされている。
彼女が歩く度にそれは窓から差し込む日の光を受けてキラキラと輝いている様に見えた。
その髪をさして気にする様子もなく中尉は俺たちの前を横切ると自分の席へと歩いていく。大佐が動揺したような声を上げたのはその時だった。
「ち、ちうい…ど、どうしたんだね?」
「え? 何が……でしょうか?」
「いや……その…か、髪だっ」
「あ…はい。先ほど髪留めが壊れてしまったんです。束ねようとしたんですが、髪ゴムも見つからなくて。ここにくれば輪ゴムが机の中にありますから……すぐに……」
「なっ、だ、だめだ! 輪ゴムなんて髪が引っかかるぞ! 痛いぞ!? 君の髪が抜けてしまうだろう!」
「そうですか? まあ、何本か抜けるくらい別に……」
「だめだ! だめだ!!」
「でも、このままでは見苦しいですし……」
「なっ! 見苦しくなんか無い! むしろ、き、綺麗だ…… 」
「え?」
「いや、何でも無い! そうだ、私が錬金術で髪留めを直そう」
「本当ですか? ありがとうございます。助かります」
「いや……はははは……これくらいなんでも無いさ…あーチョークが無いな。司令官室に置いてある。行こう」
「はい」
以上が俺らの前で繰り広げられた大佐と中尉のやりとりである。付け加えればこの会話の最中、ずっと大佐の顔は赤かった。いまだかつて俺は大佐のあんな顔は見たこと無い。
これは……あれか。いつもと違う姿の気になるあの子にドキドキ☆とかいうシチュエーションか?
「してんじゃん……おもいっきり甘酸っぱいの……」
二人が去り静寂に包まれた部屋の中、俺はぽつりと呟いた。他三名がうんうんと深く頷いていたのは言うまでもない。



END
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by netzeth | 2012-01-20 00:08 | Comments(0)

ヒトカラ

ヒトカラに行ってみたいうめこです、こんばんはー。
実は歌うのが好きです。音感が無いので下手ですが。どのくらい無いかというとその一、7年ピアノやってバイエルが終わらなかった。その二、高校の頃琴部だったのだが、調律の時どこで音が合ったのかさっぱり分からなかった……こんな感じですww でも歌は好きで好きな歌が流れてると思わず歌ってしまうのですよ…この前のインテはオープニングソングがワンピのウィゴーだったのですが、すごくすごく熱唱したかった。……一人でそんなんしたら変な人なので必死でこらえましたが。赤ブーのイベントはアニソンが流れているので危険だわ……。あーーアクエリオンとエンジェルビーツとアンインストールとホログラムが歌いたい…。バンプのカルマでもいい。でも、堅気のお知り合いの方々の前ではなかなか歌えませんよねーアニソン。ジャ〇ーズとかなら許されるのにアニソンは許されない厳しい世の中ww

スパコミの申し込み完了、夏コミの申込書を書きました。特にコミケは書くの緊張しますね、書類不備だけは嫌ですし。最終確認をして明日投函予定です。



拍手ありがとうございます~(^^)
以下続きから拍手コメント(1/18分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2012-01-19 01:14 | 日記 | Comments(0)

苺と生クリーム。

ヒューズ中佐の親バカに散々振り回されたマスタングが親バカになって終わる……のが鋼の正しいストーリーだったと信じて疑わないうめこです、こんばんは。これこそ因果応報……はちょっと違うか(笑)
という訳で増田とリザたんはデキ婚すれば良い!
ヤバいデキ婚の話書きたい。シリアスなら子供が出来た事を知ったリザたんがロイに迷惑をかけられないと姿を消す……とか?ラブラブコメディなら2人でマタニティ教室に通っちゃうとか?バリバリ18禁で書きたいわー(笑)

さて、コンビニで雪苺娘を見つけたので即買いしました。ご存知でしょうか?雪苺娘。生クリ―ムと苺をもちで包んだ生菓子なんですけど、数年前まで東京駅とかJRの駅で良く売っていたんですよね。それがいつもの間にか売っているお店を見かけなくなって。今ではヤマザキが出しているとの情報を得てはいたのですが、今まで見つける事はなく。しかし、最近とうとう近所のコンビニで発見したのですよー。ん~うまうま。昔食べたのと同じ味ですよー。美味しかったのでもっと食べたいのですが、私が買い占めていらいみかけない……。あ~苺と生クリームが足りない!生クリームは甘すぎない上品な甘さので、苺はコクのある甘みとさわやかな酸味……みたいなケーキが食べたい。食べまくりたいww


拍手ありがとうございます~(^^)
元気を頂いてまーす!
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by netzeth | 2012-01-16 22:22 | 日記 | Comments(0)

土日

【通販連絡事項】 1/15 23時までに頂いたメールには確認メールを返信済みです。メールが届いていないよ~という方はご一報下さい。

ああ…土日がもう終わってしまいましたね、こんばんは~。この土日にやると決めた事が半分しかこなせませんでした。特に部屋の片づけ!もういろいろやばいくらい散らかってます。……とりあえず机の上の物をどけないといろいろ作業ができない……。おかしい。なんでこんなに片付かないんだ!

夏コミの申し込みもしようと思っていたのに、終わりませんでしたねー。あ、5月のスパコミは申し込みました!これはオンラインで済むので楽だー。それにしてもオフ活動を初めて思ったのですけど、同人活動って長期計画ですよね。半年先のイベントに申し込むんですから。で、その間にもちょこちょことイベントがあって、このあたりまでにどのイベントの原稿を始めて終わらせて…みたいな計画が大事かと。……私は夏休みの計画を実行できたことのない子供だったんですがwwんーー今でもそうかww

あ、土日でやることの一つSSの更新は何とかできました。昨日書いてて途中で消えた話です。思い出しながら書いたけど……きっと最初のものとは違っているのだろうなあ。
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by netzeth | 2012-01-16 00:07 | 日記 | Comments(0)