うめ屋


ロイアイメインのテキストサイト 
by netzeth
プロフィールを見る
画像一覧

ありがとうございました!

こんばんは。先ほど帰宅いたしました~。

本日当スペースにお立ち寄り下さった皆様ありがとうございました!
またお声をかけて頂いたり、差し入れを頂いたり本当にありがたく、幸せな時間でございました(^^)
後日また詳しいコミケレポートなどは書くことにいたしまして、今日は取り急ぎお礼だけを。

明日も参加予定なので(相方氏のとこで売り子予定)頑張って参ります。
[PR]
by netzeth | 2012-12-29 20:13 | 日記 | Comments(0)

12/29 冬コミインフォメーション

12/29 冬コミのインフォメです。

サークル名 うめ屋
スペース 西1ホール ま ブロック 05b



【新刊】

◆「Midnight Rose」 オンデマンド/新書/P196/R‐18/¥1000


【既刊】

◆「Cherry」 オンデマンド/A5/P100/R‐18/¥800

◆「君と暮らせば」 オンデマンド/A5/P48/R‐18/¥400

◆「光の道」 オンデマンド/A5/P68/R‐18/¥600

◆「Dream of Butterfly」 オンデマンド/A5/P60/R‐18/¥600

◆「An affair」 オンデマンド/A5/P40/R‐18/¥400

◆「Bitter Bitter Sweet 」 オンデマンド/A5/P52/R‐18/¥500


各本の詳細はこちらからどうぞ。


※当スペースでお買い物してくださった方にオマケ本をお付けします。既刊「光の道」の後日談的な内容です。「光の道」をお読みでないと意味が通じない・分からない部分が多々ございますのでご了承くださいませ。多めに用意してございますので大丈夫だとは思いますが…もし無くなった場合はご容赦下さい。

※例によって全ての本が大人向け(R18)ですのでお嫌いな方はご注意下さい。18歳未満の方はごめんなさい。
当サークルの頒布物は全てR18指定でございますので、お買い上げの際年齢確認をさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承下さいませ。年齢が確認出来る物をお持ち頂けると幸いです。


本人はいつも通りスペースにぽけっと座ってます。お気軽に話しかけて下さると躍り上がって喜ぶと思いますv

残念ながら微妙なお天気ですので雨具などを持参した方が良さそうですね。冬コミで、まして西はすごく寒そうなので皆様防寒対策は万全に!背中にホッカイロを貼ると暖かいですよv おすすめはヒートテック重ね着。暑くなっても平気な寒がりな方はぜひ。(途中で脱ぎ着が大変なのでw)

それでは、当日スペースにてお会いしましょう♪
[PR]
by netzeth | 2012-12-27 21:55 | 日記

年末

年賀状をまだ書き終わってません、うめこですこんばんは。
一応絵は印刷したのですがね、肝心の文字が何にも。年賀状は25日に出さないと確実に1月1日に届かないそうです。……既に手遅れΣ( ̄ロ ̄lll)……うめこはとりあえずコミケまでには出したい所存。

そういえばミロスが年末年始にテレビ放送するとききました!まだ詳しい時間は調べてないのですが、これはワクドキで待機ですよ~。録画の準備もばっちりだ☆お正月はミロスですね!

コミケオマケ本。書き終わってただ今コピー中。がんばれプリンター!トナー切れとかになりませぬように!印刷が済んだら、これからおりおりして製本作業です。間に合うかな?既刊「光の道」の後日談的内容のお話です。

コミケ当日はあまりお天気が良くなさそうですね。防寒対策に加えて雨対策も万全にしなくてはいけませんね~。防寒と言えば。今日あと一歩!な人を見ました。雪だるまみたいにいっぱい服を着たダウンコート姿。すごい、防寒完璧だーって見ていたのですが。惜しい。素足にサンダルでしたww何故そこだけ隙だらけww


拍手ありがとうございます~(^^)



12/26 拍手コメントを下さったN様 お返事不要のお気づかいですが、一言失礼を。
このロイアイジュニア達は100%私の妄想の産物ですがw可愛いと言って頂けて良かったです~(^^)素敵なご感想をありがとうございましたヽ( ´∀` ) ノ
[PR]
by netzeth | 2012-12-26 22:43 | 日記 | Comments(0)

年賀状やろうと思ったけどやる気が起きなくて困る

こんばんはー。
もう土曜日が終わりますね。昨日は溜まったDVDを見てドラマやらアニメやらを消化していました。気が付けば寝たのは午前4時。サイコパスが面白かったです。設定も面白いし、キャラも魅力的。続きが楽しみなアニメだー。でも続きは年明けなんだよなー。

今朝うちの父が階段でこけてしまいました。もう歳が歳だし気を付けて欲しいわ…。幸いたいしたことないみたいだけど、心配ですよ。階段とかって何気なくとんとんって降りてますけど、手すりに掴まったり、一歩一歩気を付けて降りてほしいものです。

SSを更新いたしました。今回は子供ネタ。以前に書いた風薫る日にというSSと設定的に同じです。


……さあ、年賀状やるかな。



拍手ありがとうございます!
[PR]
by netzeth | 2012-12-22 23:18 | 日記 | Comments(0)

小さな冒険者

※ロイアイの子供ネタ。苦手な方注意。SS『風薫る日に』と設定的に繋がってます。



片手に妹、片手に子犬。
背中のリュックにはお菓子をいっぱいに詰め込んで、僕は冒険に出かけた。


いつもお母さんに手を引かれて歩く道は同じ道なのにいつもと違って見えた。僕は一生懸命にその時のことを思い出す。家を出て、大きな木が植えられた通りをまっすぐ。その中でも一番大きな木、枝がバサバサっていっぱいある木の曲がり角を右に曲がってまたまっすぐ。お庭が綺麗な赤い屋根のおうちのそのもっと向こう。そこがいつもお母さんが僕たちをつれて行ってくれる公園だ。
間違ってないと思うけど、子供(と犬)だけで行くのははじめてだから僕はちょっと心配になった。公園に行くときは必ずお母さんかお父さんが一緒だったから。
迷わないでいけるかな?
でも、もし迷っても誰かにきけばいいよね。そう、思って僕はキョロキョロと周りをみたけど歩いている人はいなかった。
くあっと腕の中のブラックタイガー号があくびをする。つられて妹もあくびをした。
「おにーちゃん、まだ……?」
「まだしゅっぱつしたばっかりだろ」
眠そうに妹が目をこすっている。
今日はすごくすごく早くに起きたから、眠いんだろう。そういう僕だって眠い。でも、お母さんとお父さんが起きる前にでかけなきゃいけなかったから、しかたがないんだ。
お休みの日のお父さんは寝坊助だけど、お母さんはとても早起きだ。だから、僕たちは今日のために昨日はとても早くに眠ったんだ。今夜は夜更かししないでいい子ねって、お母さんが誉めてくれたくらいだ。
そのおかげで僕たちはとても早起きが出来た。用意していたリュックをもっておうちをこっそり出て行ってもお母さん達に気づかれなかった。けど、とっても朝早いから誰もいない。僕はなんだか心細くなって、妹とタイガー号をぎゅっとした。
子供だけでおうちを出てはいけないってお母さんによく言われていたけど、僕たちは今日それをやぶってしまったんだ。でも、それはしょうがないんだ。
「おにーちゃん、おなかすいた……」
「さっきキャンディーをあげただろ。虫歯になっちゃうぞ」
不安になっている僕がバカみたいに妹はマイペースだ。よくお母さんが妹はお父さんそっくりだって言っているけど、そうなのかな?
妹のきんいろの髪はお母さんそっくりだと思うんだけど。そして、僕の黒髪のほうがお父さんそっくりだ。お母さんはよくそう言いながら撫でてくれる。お母さんの優しい笑顔を思い出すとまた僕は心細い気分になってしまった。ほんとうはこのままおうちに戻りたい。でも、今日はダメなんだ。お母さんとお父さんのために。
「ほら、いくよ」
「あい……」
僕の手を握ったままちょっと眠りかけてたらしい妹がへんじをする。(立ったまま眠るなんてすごくきようだ)僕らは朝のだれもいないみちを二人で歩き出した。


公園にはちゃんと迷わずに着くことが出来た。朝早いからあまり人はいない。ときどきワンちゃんのお散歩をしている人がいるくらいだ。
子供だけでいる僕らが珍しいのか、みんな僕たちに話しかけてくる。
「朝早くから偉いねえ、ワンちゃんのお散歩?」
「お母さんとお父さんは一緒じゃないの?」
僕は一生懸命に答えた。
お母さんとお父さんは風邪を引いちゃったから、家にはおじいちゃんが来ていて、でもおじいちゃんは腰が痛いから、お散歩はムリで僕が妹と一緒にしているって。隣で、妹がなの!って僕と一緒に答えてる。
みんな僕の話を聞くと大変だね、偉いね、ってなっとくして頭を撫でてくれた。
だから、嘘の話をしたのがすこし悪い気がしたけど、妹はうまくいったね、おにーちゃんって笑ってる。よく、妹はしょうらいおーものになるってお父さんもハボックも言うのだけど、それを見て僕もそう思った。
それから僕らは公園の奥の奥にあるアザレアの茂みに囲まれたベンチに向かった。リュックを置いてからタイガー号を放してやると、さっそく妹はタイガー号と遊んでいる。僕はリュックからもってきたボールをさがすと妹に投げてあげた。
そして、よいしょとベンチに座る。見上げるといつの間にかお日さまがずいぶんと高い場所にあった。知らないあいだにとても時間が過ぎていたのかな。
お父さんとお母さんはもう、起きたかな。お手紙も読んでくれたかな。
僕はそんなことを考えはじめて、またちょっと心配になってくる。だって、お手紙を読んでくれないとどうして僕らが二人でこっそりおうちを出てきたのかわからない。
今日がお父さんとお母さんの結婚記念日だって、聞いたのはすこし前のことだ。僕は結婚記念日って何のことかよく知らなかったけど、その話をしてくれたハボックが言うには、お誕生日と同じくらい大事な日らしい。
……つまりお父さんとお母さんのお誕生日が一緒にくるくらいすごいのかな。そう、理解した僕はとてもじゅうだいなことに気がついた。じゃあ、二人にプレゼントをあげないといけないよね? だってお誕生日と同じくらいすごく大事な日だもん。
僕はすごくすごく悩んだんだ。お父さんとお母さん二人の大事な日だから、お父さんとお母さん二人が喜ぶプレゼントじゃないといけない。でも、僕にはそれがむずかしくて、ぜんぜん考えつかなかった。だから、悩んだ僕はハボックにきいてみたんだ。
ハボックはお父さんによくバカって言われてるけど、でも僕より大きいし、きっと僕よりいっぱいいろんなことを思いつくかなって。
そうしたら、ハボックハこう言ったんだ。
「そりゃあ、いちばんのプレゼントは二人きりでラブラブに過ごせる時間じゃないかな~。あの二人、恋人時代とか無いようなもんだしなあ。たまには夫婦水入らずでのんびり……ってね」
……おっと、いけねえ、余計なこと言っちゃったな。もちろんジュニア達が元気でいることが二人はいちばん嬉しいッスよ。最後にそう言って、ハボックはポンポンと僕の頭を撫でてくれたけど、ハボックの言葉は僕の耳には入ってなかった。
僕の頭のなかにはラブラブと二人っきりって言葉がぐるぐる回っていたからだ。ふーふ、水いらずって意味はよく分からなかったけども、二人っきりでラブラブは分かる。とっても仲良しってことだ。
お父さんはお母さんによく叱られているけど、でも二人はとても仲良しさんだと思う。お母さんに怒られたている時のお父さんは嬉しそうだから。でも、仲良しだけど、もっと仲良くするには二人っきりじゃないとダメ、なんだ。それがラブラブって意味だと思う。お母さんはいつもおうちにいて、お父さんはお仕事に行くけど、でもお休みの時はおうちにいる。そういう時は僕らと遊んでくれるけど、(そして、僕もそれがとっても大好きだけど)でも、それじゃあ二人っきりじゃあない。ゆっくりふーふみずいらずでラブラブじゃないだ。だから、お父さんとお母さんに結婚記念日はラブラブして貰いたくて僕たちは計画をたてたんだ。
その日は朝から僕と妹は二人で公園に遊びに行く。タイガー号も連れていくし、お菓子もいっぱい持ったから夕方まで二人でよい子で遊んでいられる。もちろん、お父さんとお母さんには二人で遊びに行って夕方にはかえりますってお手紙を書いた。だから、ぜんぜん大丈夫なんだ。
……お手紙を読んでお父さんとお母さん、今頃ラブラブしているかなあ?
「おにーちゃん、おなかすいた! なの!」
タイガー号と一緒に泥んこになった妹が僕のところに戻ってきた。あ~あ、女の子なのに妹はちょっとがさつだ。
「じゃあ、お菓子を食べようか。でもその前に、ちゃんと手を洗わないとダメだよ」
「は~い!」
僕らは水場にいくと、一緒に手を洗った。服で手を拭こうとする妹を止めて、僕は持ってきたタオルでその手を拭いてやる。こういう風に妹の世話をすると、よくお父さんにお母さんにそっくりだって言われるんだ。
僕たちは双子だから同じ歳だけど、でも僕はお兄ちゃんだからしっかりしないといけないんだ。
「えへへ……おいしいね! おいしいね!」
「ほら、口のまわりにいっぱいついてるよ」
二人で手をつないでベンチに戻った僕たちは一緒にお菓子を食べた。
今日は朝もお昼もお菓子だ。妹はそれがすごく嬉しいらしくてにこにこしてる。いつも食べすぎってお母さんに怒られているから。でも、お菓子はすぐに無くなってしまって。
「……つまんなーい」
最初は子供だけの冒険だって、わくわくしていたくせに妹はもう飽きてしまったらしい。地面についてない足をぶらぶらさせて、妹は頬をふくらませてる。
「まだおうちに帰っちゃダメかなあ?」
「ダメに決まってるだろ。まだお昼にもなってないよ」
「ぶう」
……もう、仕方がないなあ。今日はお母さんとお父さんのためにおうちを出てきたのに。
むくれて不機嫌そうな顔をしていた妹だったけど、そのうちたいくつ過ぎて眠くなってきたみたい。こてんって僕に寄りかかって寝息をたてはじめた。
そんな妹を見てたら僕も眠くなってくる。こんなところで寝ちゃダメだった思うのに、目を開けていられない。タイガー号も僕らの足下で丸くなっている。そして、僕はいつのまにか眠ってしまったんだ。


よく知っている声がして、僕は目を少しだけ開けた。そこはとても暖かい場所だった。ゆらゆらと揺れているのが、なんだか気持ちよくてまた眠ってしまいたくなる。
「見つかって良かったです……あの手紙を見た時は心臓が止まるかと思いました」
「……ああ。私もだ」
お母さんとお父さんの声だ。お父さんの声の方が近くで聞こえるから、僕はお父さんの背中におんぶされているのかな?
「あんなに子供だけで家の外に出てはいけないって言っていたのに。もっとちゃんと言い聞かせないと……」
「まあ、そんなに目くじらを立てるな」
「でもっ!」
「ほら、声が大きいよ、リザ。子供達が目を覚ましてしまう」
お母さんが僕の顔をのぞき込むようにみたので、僕はあわてて眠ったふりをした。妹はお母さんがだっこしているみたいだった。お母さんの後ろにハヤテ号とタイガー号がいる。
「……それに、子供達を怒ってはいけないよ。ハボックが言っていたじゃないか。私達の結婚記念日のために私達を二人きりにしてくれようとしたんじゃないかって」
「それについてはハボック大尉に風穴をあけてしまいたくなりましたけどね」
「……まあ、勘弁してやれ。やつも子供達に変なことを言ってしまったと謝っていたじゃないか。まあ、この子達に何かあれば炭にしてやっていたところだが……」
「ハボックは悪くないよ!」
お父さんが低い声でそんなことを言ったので、僕はびっくりして思わず声をあげていた。歩いていたお父さんとお母さんがぴたりと止まった。二人は僕の方を見ている。
「ハボックは悪くないよ。僕らがいたら、せっかく結婚記念日なのにお父さんとお母さんがラブラブできないから、だから……少しだけおうちの外に出てようって思って……」
僕は一生懸命にお父さんとお母さんに言った。二人はびっくりしたみたいに目を丸くしていたけど、でもすぐにお父さんはくしゃって顔を曲げて笑った。
「そうか。ありがとうな、お兄ちゃん。でもな、それはぜんぜん違うんだぞ?」
「え?」
何が、違うんだろ? お父さんの言うことがよく分からなくて、僕は首を傾げた。
「……お父さんとお母さんはおまえ達がいるからこそ、ラブラブできるんだ。おまえ達がいなかったら、ラブラブできないんだぞ? なあ、リザ?」
「そうよ。……だから、もうこんなことしてはダメよ。すっごく心配したんですからね」
お父さんとお母さんが僕をじっとみてくる。お父さんは笑っていて、お母さんの顔はちょっと怒っている。やっぱりお父さんの言うことは僕にはよく分からなかったけど、でも、なんだかすごく嬉しい気がした。
「うん、ごめんなさい」
僕が謝ると、近寄ってきたお母さんが頭を撫でてくれた。その時だ、お母さんの腕の中にいた妹がぱっちりと目を開いた。そして、すぐに叫ぶ。
「おなかすいた! なの!」
僕らは顔見合わせると、みんなで大笑いした。……妹は本当におーものだと思う。
「そうか。じゃあ、早く帰ってごはんにしようか。今日はごちそうだぞ?」
お父さんがそう言うと、妹がきゃきゃっと喜んだ。そのとたん僕のおなかもぐうと鳴る。やっぱりお菓子よりお母さんのごはんがいいや。


そして僕らはみんなで一緒におうちに帰る。いつの間にか空は夕焼け色に染まっていて。こうして、僕たちの冒険はあっさりと終わってしまったけど、僕にはそれがぜんぜん残念じゃなかった。子供だけでの冒険も楽しかったけど、やっぱり僕はお父さんとお母さんと一緒がいいな、って思ったんだ。




END
************************
[PR]
by netzeth | 2012-12-22 22:55 | Comments(0)

油断すると

油断すると日記が日記で無くなりますね、こんばんはうめこです。特に何かある訳でもない日常なのでw最近思う事は寒いなあ…くらいしか、というかそれしか思って無いな。いかに冬を暖かく過ごすかは私の生命線な気がします。

最近は頑張ってお風呂に長時間入って温まってます。寒がりなくせに熱いお湯に浸かるのが苦手なのです。こう…じっとしているのが苦手w 最近は暇つぶしに本とか読んでます。湯気でよれよれになっても大丈夫な雑誌とか。でも今の気温じゃお風呂入っても上がったら急激に冷えますよね~。そのせいか最近はお部屋のホットカーペットの上で寝てしまう事もしばしば…。明け方くらいに起きてはベッドに移ったりしてますが、その記憶が無いこともある。

冬コミまでにまだ何かしたいなあ…という事でおまけ本が作れればいいな、と思っております。が、これから作るので、どうなるかはよく分かりませんw 週末に仕事が入らず、プリンターが問題なく、そしてうめこの筆がのれば出来るかな? 世間的には今週末は3連休かつクリスマスらしいですが、既にイブはお仕事が決定しているうめこでした。別に予定はないから良いですけどねww


拍手ありがとうございます(*^_^*)
[PR]
by netzeth | 2012-12-20 21:50 | 日記 | Comments(0)

いよいよ

いよいよ十二月も後半。今年もあと二週間ですね、こんばんは。
仕事も繁忙期に入りまして、明日は早出だー。夜更かし厳禁です。そういえば雨が降ると暖かくなりますね。昨日はずいぶんと暖かかったなあ。雨は嫌ですけど、コミケ当日もこれくらい暖かいといいなあ。

今年こそ年賀状を早めに書こうと思いつつ、後回しに後回しにしてます。 親戚とか親とか人のばっかりやってるよw せめてクリスマス前に出したい…。ちゃんと元日に着くように出したい!……と、やらなければならないことをやらずにコミケの荷造りとかもうしてますw それこそ前日でよかろうw でも直前に用意すると何か見落としがある気がして…どうしても1週間前とかに準備してしまう。おかげで忘れ物はしたことないんですけどね。というか、持っていくものリスト作ってちゃんとチェックしているしw むしろあれがいるかも…もしやこれもいるかも…と持っていって使わずに持って帰る物が多数。今回は冬ということでカイロをたんまり買い込んで、ユニクロでヒートテック複数枚ゲットしましたww 当日のうめこは多分もこもこしている事だろう…。


拍手ありがとうございます(^^)




>12/17拍手コメントを下さったN様。いつもありがとうございます☆一言失礼を。

素敵なご感想嬉しいです(*^_^*) きっと不埒なたくらみがロイのクリスマスのメインなんでしょうねww もちピザめっちゃおすすめですよ~v
[PR]
by netzeth | 2012-12-17 21:45 | 日記 | Comments(0)

約束はいらない

その日リザが目覚めて一番初めにしたことは、ベッド脇に置かれているカレンダーを確認したことだった。赤い二重丸が付いているその日付は間違いなく今日である。納得したように頷くと彼女はゆっくりと伸びをし、身体をほぐしてからベッドから降りる。
途端に足下に寄ってきた愛犬の頭を撫でてやりながら、さて自分のやるべきスケジュールを素早く頭の中で組み立てた。何事も計画的に、が信条の彼女にとっては朝の一秒だって時間を無駄にはできない。ましてや、今日は少し特別なのだから。
「さあ、やりましょうか」
自らに気合いを入れるように呟くと、まずは己と大事な家族の朝食を用意するためにリザはキッチンへと向かうのだった。


その日ロイが出勤して一番初めにしたことは、机に置かれた己宛ての郵便物を開封したことだった。無機質な事務封筒に混ざって、赤、緑、白地に金の飾り……といった華やかな封筒が見て取れる。それを一つ一つ開けてから、ロイは中を丁寧に確認していく。既に不審物がないか精査はされた後なので警戒する必要はないが、それは別の意味で緊張感を伴い、気を使う作業だった。
「それ、女の子からッスかあ~?」
手紙に目を通しているといつの間にか、金髪ひよこ頭の部下が執務室に入ってきていた。ノックしろと苦言を呈してからロイは頷いてみせる。
「そうだ」
「うへー毎年のことながらモテモテですねえ」
くわえ煙草をぴこぴこと揺らしながら、ハボックがうんざりといった顔をする。実を言うと司令官執務室は禁煙なのだが、(書類に引火すると大変なので)今日はこわ~い副官が非番なのを良いことに羽を伸ばしているのだろう。特にそのことついて彼を咎める気は無かったのでそこはスルーすると、ロイは涼しい顔を部下へと向けて見せた。
「何を今更」
「うわっ、ムカつく……」
今日はクリスマス・イブ。
毎年この恋人達のイベントが近づくと、ロイの元には女性達からたくさんの手紙が届く。クリスマスカードを装って届けられたそれらの内容のほとんどは、彼との約束を取り付けるための誘い文句だ。イブは空いている、クリスマスは手作りの料理を用意する……だから連絡を待っている――普段の行いの賜物かそれらは下手をすれば三桁に届く数である。
しかし、そんな数々の女性からお誘いを受けている状況だというのにロイの顔は晴れない。ずっとムスッとまるで嫌な仕事をしているかのような顔で手紙に目を落としては何やらメモをとっている。
「……ところでさっきから何をしているんで?」
「見て分からないか」
「わかんないから聞いてるんス」
悪びれることもなくハボックが言うので、ロイもそれ以上やりとりをするのが面倒で部下の疑問に答えてやることにする。
「連絡する必要がある女性の名前を控えているんだ」
「デートの約束をするためにッスか?」
またもやってらんねえ……という顔をしたハボックに、ロイは首を振る。
「違う。穏便かつスマートに、君の気持ちは嬉しいが私は忙しい身でクリスマスを君のために使えそうに無い。この埋め合わせはいつか必ずするよ、可愛い人。ということを伝えて、デートの約束を断るために、だ」
「……最初から約束する気がないなら連絡しなければ良いでしょーが」
「だからお前はダメなんだ。女性にはマメすぎるほどのマメに。例え気持ちに応えられなかろーが、アフターケアは万全に。これが鉄則、だ」
「はあ……」
いくらモテたくてもそこまでは自分は出来そうにないな……なんてハボックは思ったが、そこではたと気が付く。
「……それって、誰ともクリスマスはデートする気が無いってことですか?」
「それがどうした」
「それって……あ。」
そこでハボックはロイが徹頭徹尾不機嫌そうな顔している理由に、ようやく思い至ったらしい。
「もしかして中尉と約束するために空けていたんでしょう? で、それなのに中尉が今日、非番を取ったからだからそんなにぶすっとしてるんスね」
「うるさい」
ロイが否定はせずにそれだけ返すと、ハボックはにやあと笑う。
「大佐、今日中尉が非番だったこと知らなかったんスね~」
「私は昨日非番だったから、うっかりしていただけだ」
元々ずっと前からロイはリザとのクリスマスの約束を取り付けようとしていた。しかし、仕事が忙しかったこともありなかなかそのタイミングが無かったのだ。そうしてずるずるとイブ当日になってしまったのだが、蓋を開けてみればイブのこの日、リザは非番を取っていた。
今日が勝負、と気合いを入れて出勤したロイはどうにも肩すかしを食ったような気分になった。よりにもよってこの日に休みを取ったリザの本心がどこにあるのか分からず、思わず自分の誘いを避けるためだろうか? なんて邪推してしまったりもした。
別に仕事が終わってから、いや休憩中にでも電話を入れてそれとなく切り出せば良いだけなのだが。ここまで気合いが空回りしているだけに、それをしてはたして成功するのかロイは自信が無くなっていた。
「時間を潰してないで、さっさと仕事しろ!」
「大佐に言われると妙に納得がいかないッス」
八つ当たり気味にハボックに怒鳴れば、肩をすくめて部下は部屋を出ていく様子である。しかし。
「ああ、思い出した。俺、これを渡しにきたんだった」
「なんだ?」
そう言ってハボックが懐から取り出したのはシンプルな封筒の書簡だった。
「フュリーに頼まれたんスよ。大佐用のレターケースの中にまだ残っていたのを気づかなかったみたいでって言ってました」
今朝、リザの代わりにこの机の上に手紙を置いたのはフュリーだったらしい。
それを受け取ったロイは、無言でそれを見聞する。機能性を重視したかのような真っ白なだけの封筒。何かの事務連絡だろうか。それにしては封筒に差出人の名前が記されていない。
「じゃ、大佐。中尉がいないからってサボらないで下さいッスね。俺、中尉にくれぐれもよろしくって頼まれたもんで、また見に来ますから」
「ああ」
上司に対する敬いが欠片も見あたらない言葉を残して、ハボックが執務室を出て行く。それにおざなりに答えてから、ロイはその奇妙な手紙の封を開けたのだった。


朝食を済ませるとリザは忙しく動き回っていた。
バタバタと洗濯を済ませてから掃除に取りかかる。それを終える頃にはソファーの上で丸くなっている愛犬がすっかり寝入ってしまっていた。時計を見るとそろそろ買い物に行かねば間に合わない時刻である。
眠っている愛犬にお留守番をお願いすることにして、慌ただしくリザはコートを羽織ると施錠すると部屋を出た。
あらかじめ買い物するものは控えて置いたので、リザは迷うこと無く目的の店へと向かう。青果店、マーケット、肉屋、ワインの専門店。メモを片手に各店を回って、やがて両手いっぱいに袋を抱えてリザは帰宅した。
部屋へ帰ると早速お昼寝から目覚めたらしいハヤテ号が寄ってくる。尻尾を振って遊んでとばかりに脚にジャレてくる彼をいなしながらリザは微笑んだ。
「もうっ、ハヤテ号? 夜になったらたっぷり遊べるからもう少し大人しくしていてね」
リザの言葉に納得したのか愛犬は大人しくまたソファーに戻っていく様子である。それを微笑ましく見守って。
「さあ、急がなくちゃね」
抱えていた荷物をキッチンのテーブルへと置くと、リザは再び忙しなく動き始める。購入してきたチキンの下拵えをしてから、スープや副菜の準備。メインのケーキは生クリームとイチゴのスタンダードなものにする予定だ。――それが彼の好みだから。


諸々の準備を整えて、リザが一息を付いた時のことだった。窓の外はすっかり暗くなっている。エプロンを外して椅子にかけると、タイミングを計ったかの用にドアのノック音が響いた。
「ちゃんと時間通りね」
そう呟いてから玄関へと赴く。既に愛犬がドアの前に鎮座していていまかいまかと来訪者を待っている。
そんな愛犬を撫でてやってから、リザはドアを開けた。
「……メリークリスマス」
そこには、言葉とは裏腹にどこか憮然とした顔の上司が立っていた。もちろん、驚きはしない。彼がやってくることはリザには分かっていたことだったから。
「いらっしゃいませ、大佐。外はお寒かったでしょう、さあどうぞ」
彼女の招きに応じて部屋の中へと足を踏み入れたロイだったが、
「待て、中尉。まずは私の疑問に答えて欲しいのだが」
更にリビングへと誘おうとするリザを遮って、そんなことを言った。そのどうにも納得がいかないという顔を見やって、リザは花が綻ぶような笑みを口元に浮かべて見せる。
「ええ。疑問、質問、何でもどうぞ」
ロイはリザをじっと見つめながら口を開く。
「……君は私が今日ここにやってくるのは当然だったという顔をしているが、もし私が来なかったらどうする気だったんだ?」
「でも、現にいらっしゃっているではないですか」
「……そうなんだが」
だが、とロイは懐から例のものを取り出してみせた。それは真っ白い封筒に入った書簡。リザにとっては見覚えがあるものだ。何しろそれをロイのレターケースに忍ばせたのは自分なので。
「――仕事を終えられましたなら、よろしければおいで下さい」
読み上げられた内容も、当然知っている。
「……差出人の名前もなければ名乗ってもいない。このメッセージには何の主張も強制力も無い」
ましてや、とロイは続ける。
「私がこの書簡を開けて目を通すとも限らない。……これで、よく私がやってくると思えるな?」
こんな遠回りなことをしないで、はっきりと一言言って、約束を取り付けてくれれば良いじゃないか。ロイはそう不満そうに口を尖らせている。今日の今日まで悶々としていた自分が悔しいのだろう。せっかくのクリスマスだというのに不機嫌な様子の彼にしかし、リザはあっさりと言ってみせる。
「ええ。でも、私たちのあいだに約束はいらない、と思いまして」
リザの言葉にロイは驚きに目を見開いた。
「……来るものはくるし、来ないものは例え約束をしていたって来ないでしょう」
そもそも私はそうやって貴方を縛るのは好みませんし。とリザは続ける。
「……私が他の女性と約束している可能性は考えなかったのかね? 私が君からのメッセージだと気が付かなかったら? 仕事をさぼって帰れなかったら?」
ロイが言い募ると、一瞬だけリザは目を閉じて。
「貴方は絶対に来て下さる――私はそう信じてお待ちするだけです。現に貴方はいらっしゃった」
「……自信家だな」
「貴方のお相手をするにはこれくらいではなくてはつとまりませんから」
すました顔でリザが言うとロイは違いない、と笑う。
「いいよ、こんな回りくどいことをしたことを許そう。もちろん、今夜は君も含めたフルコースなんだろう?」
「さあ? それは大佐次第です、と申し上げておきます」
自信家の男にはそれなりに女も自信家にならざるを得ないのだ。ロイには嫣然と笑う彼女の表情が可愛くも憎らしい。
「さ、今日は貴方のお好きなビーフシチューを用意しました。もちろん生クリームにイチゴのケーキもです」
――これほど好物ばかりを用意されたならば、もうロイは降参するしかない。絶対にやってくる、と己の行動すらも読み尽くしている相手には白旗を掲げるしかあるまい。
それは嬉しい降参ではあるが。
「……確かに約束はいらない、な」
「何ですか? ほら、今お料理の用意をしますから、貴方はハヤテ号と遊んで上げて下さい。昼からずっと待っていたんですよ?」
主人だけでなく、犬にまでも絶対にロイがやってくる、と信じられていたらしい。早速すり寄ってくる黒い毛玉を撫で回してやりつつ、ロイはさて、今日の意趣返しは夜にでもしてやろうと不埒なことを考えるのだった。




END
***********************
[PR]
by netzeth | 2012-12-16 13:56 | Comments(0)

土曜日

※自家通販を休止いたしました。再開は年明けを予定しています。


こんばんはー。
今日は想像以上にだらけた一日を送ってしまった気がします。やろうとしていたことの半分も出来ていないぜ。クリスマスSSとかも書こうと思っていたのに!いけませんねー。明日こそはきちんとした生活を送りたいなど。

食べるものが何も無かったのでもちピザを作ってみました。このレシピ高校の頃の家庭科で教わって以来よく作っているのですが、お手軽で美味しい(*^_^*)これからの季節お雑煮とか作って余ったもちを使うとグッドな感じかと。せっかくなので晒してみます。

材料。もち3~4個、ピザソース(無いのでケチャップで代用可)、とろけるチーズ。玉ねぎ、ハム(ウィンナーでもベーコンでも)、ピーマン(無かったので省略でもあった方が美味い)、バター(マーガリンで代用可)

①もちは4分の1に切る。玉ねぎは薄切り、ハムも適当に。

②フライパンにバターを敷いて、もちを並べて、水大匙2を入れフタ。中火で熱する。

③もちがベターっと伸びてピザ生地みたいになったらソース、玉ねぎ、ハム、チーズ、ピーマンの順で乗せてまたフタ。

④チーズが溶けたら出来上がり。モチが焦げないように火加減に注意。

もちが適度にカリカリでんまいです((・´∀`・))実はもちはノドにつまりそうで少し苦手なんですが、(気を付けようぜ!)これは美味しく頂けたぜ!ナイフとフォークで小さく切って食べるのがベターかと。

以上、簡単クッキングでしたww



拍手ありがとうございます(^^)

拍手コメントを下さったお方様もありがとうございます。お返事不要に甘えさせて頂きますが、ありがたく拝見いたしました☆
[PR]
by netzeth | 2012-12-15 23:33 | 日記 | Comments(0)

入稿終了。その他いろいろ

原稿終わりました!今日入稿データを郵送して来ましたので、無事に印刷所さんに届けば新刊出ると思われます。しかし、脱稿しても冬コミまであと二週間強、やることは山済みです。せっかくのコミケですので全力を尽くしたい所存。

コミケといえば、今回は大変な事になっていますね。一参加者として非常に心が痛みます。1日も早い事態の解決を祈るばかりです。
リンクを張っておきますので、コミケ参加を予定しているお方様はご参照下さい。


該当ジャンルサークル・頒布物対応に関する緊急のお知らせhttp://www.comiket.co.jp/info-a/C83/C83Notice1.html

警備強化に関する緊急のお知らせ
http://www.comiket.co.jp/info-a/C83/C83Notice2.html


その他私のお知らせなど。

※オフラインにコミケ新刊詳細をアップ致しました。なお今回は書店委託はありません。ご了承下さいませ。

※週末くらいまでで在庫管理のため通販の方は一旦休止させて頂きます。


拍手ありがとうございます~<(_ _)>
[PR]
by netzeth | 2012-12-13 22:02 | 日記 | Comments(0)