うめ屋


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キャンペーン中?

こんにちは、いえ、こんばんは、かな?
昨夜はちょっと夜更かししてしまったので、今の時間にようやく活動し始めたうめこです。

いい加減DVD見て録画消化しないとHDDがいっぱいになるかな~って思って電源入れたら、HDDに問題があって録画・再生できませんときたもんだ……ort なんなの?今週はうめこの家電壊れますキャンペーン中なの? そんなに次々壊れられても困るっちゅーの! という訳で取説引っ張りだしてきてなんやかんややった結果、初期化すれば直るとのこと。……今まで録画した番組さよーならーまだ見てないあれやこれやもさよーならーで、復活しました。これはこまめにDVDに落とせってことか? メンドクサイなー(おい) 


ただ今春の原稿やっております。おー目覚めよ!我が力!とか思いながら、のろのろ書いてますww 全然覚醒も何もしませんけどww 眠った力が都合よく目覚めたりする漫画かアニメの主人公が羨ましい今日この頃。




ブログコメントを下さったお方様、ありがとうございました!
お返事を書いたのでよろしければ該当記事をご覧下さい。



拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2013-02-24 18:38 | 日記 | Comments(0)

またっ。

また信長のしぇふ見忘れた( ̄ロ ̄)!!  あー2週続けてみてないともう話分からなくなりそうだww

ただ今、春コミに向けて絶賛原稿中です。再録本2と3の編集を一旦置いておいて新刊やってます。間に合うかどうかは非常に微妙なところです……。こんな時都合よくうめこの潜在能力とかが覚醒しないかしら?驚異のスピードでお話を生み出す能力!とか、文章書く能力!とか……うん、ないないww

能力といえば、私は能力者バトルものとか大好物なんですけど、ハンターとかジョジョとか。限定された能力の中いかに相手を出し抜いて勝つか?とか興奮します(^^)そういえば、夏に出るジョジョのオールスターバトルのPVは胸熱ですね! や、PS3持ってないし、格ゲーは苦手なんで買いませんがw PV見てるだけでわくどきしますよー。声も合っていていいですねえ。こういう風に声が付くと現在やっているアニメの方も3部以降もやってくれないかなーと期待してしまうのですが。4部と5部が見たい!


拍手ありがとうございます(^^)




2/22 拍手コメントを下さったN様 返信不要のお気づかいですが一言だけ

SSへのご感想ありがとうございます!うふふ、ドギモを抜いて頂けたらならば本望です☆ご感想いつも本当に嬉しいです~ヽ( ´¬`)ノ 次も頑張るぞーってなります(^^)ありがとうございました!
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by netzeth | 2013-02-23 22:37 | 日記 | Comments(0)

あなたに夢中

ちょうど良い具合に仕事の区切りが付いた午後三時。
タイミングを見計らったように席を離れていたホークアイ中尉が、ティーセットを乗せたトレイを持って入室してきた。
「大佐。少し休憩をなさって下さい」
朝から真面目に仕事をしていたおかげか、彼女の言葉は優しい。中尉がトレイを応接用の大きなテーブルに置くのをちらりと横目で確認してから。私は書類を手繰る手を休めて椅子から立ち上がった。そしてその時、中尉がこちらに注意を払っていないのを確認した上で、机の引き出しから素早くとあるものを取り出してズボンのポケットに放り込んだ。そんな私の様子には気づかず、中尉はお茶の準備をしている。
「あーー中尉」
私はゴホンっとわざとらしく無いように咳払いをしてから、彼女に話しかけた。
「はい?」
お茶の準備に余念が無い様子だった中尉は唐突に話しかけられたのに驚いたらしい、愛らしい瞳をパチパチと見開いて私の方を向いた。
「悪いが、この書類の七枚目の具体案を述べた文章が不明瞭でな。少し君が見てくれないか?……何、お茶は私が見ていよう」
茶葉の蒸らし時間が気になるようで、ティーポットから目を離すのを躊躇っている彼女に私はそう告げると、納得したのか中尉は立ち上がって私の机の前に来る。
「では、お願いいたします」
彼女と入れ替わる様に私はテーブルに置かれたティーセットに近づくと、中尉が書類に目を落とした隙をついて素早く行動を起こした。ズボンのポケットから先ほど引き出しから持ってきたガラスの小瓶を取り出す。中にはピンク色に輝く液体。いかにも怪しげなそれを、私は用意されていたティーカップの片方へと入れてから、わざとらしく声を上げた。
「もう、良いみたいだな」
そして、ティーポットから熱い紅茶をたっぷりとカップへと流し込む。中にたまったピンク色はあっと言う間に紅茶色と混ざって消えてしまった。
よし。うまくいった。私は内心でガッツポーズを決めながらも、顔は極力平静を保つ。意識して頬の筋肉を引き締めていないと、自然と弛んできてしまうのだ。……彼女がこれを口にするまでは、我慢我慢。
私は不自然にならぬ様に自分用のカップにも茶を注いで。それから、中尉に声をかけた。
「中尉、お茶の準備が出来たぞ。冷める前に飲んでしまおう」
「え? あ、はい。すみません、大佐に全部させてしまって……」
書類に集中していた彼女は私の呼びかけに反応して、書類を一端置くと申し訳なさそうな顔でこちらにやってくる。上司である私に茶を淹れさせてしまったのが、きまりが悪いのだろう。
「いいさ。書類の確認を頼んだのは私だからな。ほら、上官手ずからのお茶だ。ありがたく飲みたまえ」
オドケた調子で片目を瞑ると、中尉も顔を綻ばせる。すっかり油断しきったその様子がとても可愛くて、私の胸は期待に躍る――そう、これから起こるであろう彼女とのラブ・ハプニングに。
何を隠そう、私が先ほど彼女の紅茶に淹れたもの。その名を「あなたに夢中」という……ほれ薬である。ほれ薬なんて怪しい眉唾もの信じる方がどうかしているのかもしれないが。しかし、この薬を持ってきた男――ヒューズは、絶対に効くから試してみろと疑う私にこれを押しつけていった。奴が言うにはこれで何組ものカップルが誕生した…らしい。最初は半信半疑だった私なのだが、試しに近所に居たメス猫に試したところ、たちまちそばに居たオス猫にメロメロになったという実験結果を目にして、考えを改めた。……これは試す価値ありだ、と。使う相手はもちろん、私が愛して止まない我が副官リザ・ホークアイ中尉だ。普段は素っ気なく、私に対してツレナい態度の彼女もこれを飲めばイチコロ。私に対して素直になってくれるはずなのだ。なにせ、付属の効能説明書には、「これで彼女の目には貴方は薔薇の国の王子様に写るでしょう」や「彼女はメロメロ夜にご奉仕したくなっちゃう☆」などなど私の心を擽る文句が記されていたのだ。これは期待するなという方が無理だ。
「ありがとうございます」
中尉は控えめに微笑んで、私の手からティーカップを受け取った。私は彼女の薔薇色の唇を注視する。もうすぐ…もうすぐ…だ。もうすぐあの唇が私のものに……。彼女はゆっくりとカップを口元へと持っていって。
「あ、大佐」
何かに気づいたように、手を止めてしまった。
ま、まさか……気づかれた?
私の企みがバレたのだろうかと、心臓がドキッと跳ねる。しかし、それは杞憂であった。
「お砂糖を入れ忘れていますよ、もうっ……」
無糖派の彼女に対して、私はいつも砂糖たっぷり派である。そして、そのたっぷり具合を中尉は正確に把握していて、私の好みの甘さにいつも紅茶を仕立ててくれるのだ。
「ほら、貸して下さい。お砂糖入れてさしあげますから」
私の手からカップを奪った彼女の甲斐甲斐しさと、私を困った人だと見つめる瞳に、私は心秘かに思う。……なんだか、ほれ薬なんか使わなくても良い気がしてきた。
結局、こんな風に私の世話を焼いている彼女は、私以外の男なんて眼中に無いのだろうし。
だが、それでも。
もっと、と。その先を求めてしまう己の貪欲さに私は逆らえない。彼女の全てを自分のものにしたい。……それが例えこのような手段を用いた結果であっても、それで良いと思えてしまうほどに。私は彼女を欲しているのだ。
「大佐?……大佐っ、紅茶、出来ましたよ?」
中尉の声に私は我に返った。
思いに沈んで、一瞬現実を忘れてしまったようだ。訝しげにカップを差し出している彼女に、私は慌てて取り繕う。
「あ、ああっ…中尉。ありがとう」
笑みを乗せて礼を言えば、中尉はほんのりと頬を染めて嬉しそうな素振りを見せた。……やっぱり、ほれ薬いらない気がするな。
だが、彼女は私にカップを渡すと自分用の紅茶に改めて手を伸ばし…とうとう口にしてしまうのだ。
私はその様子を固唾を飲んで見守った。いよいよという緊張感にノドが乾いて、私も自らの紅茶を口にする。
一口、二口。
緊張感を誤魔化す様に、お茶でノドを潤して。その間に中尉もカップの紅茶を飲み干していく。やがて、彼女は全てのお茶を飲み終えて、テーブルの上にことり、とカップを置いた。
「それで、大佐。先ほどの書類ですが…特に分かりづらい表現などは無かったようですが、具体的にどの部分が――」
「待て!!」
何事も無かったかの様に話始めた中尉に、私は全力で待ったをかけた。
「何ですか?」
小首を傾げる可愛らしい仕草をする彼女。しかし、そんな事に惑わされている場合ではない。
「……どうしてっ、いや、そんなはずは……」
実験によるとこの薬の効果は超速攻性であったのだ。飲んで私を見た瞬間、中尉は私にメロメロになるはずなのに!
「……なあ、中尉。私の事、どう見える?」
「はい?」
「ど・う・見・え・る?」
「別に普通の大佐に見えますが……」
「薔薇の国の王子様に見えないか?」
「は?……大佐。頭、大丈夫ですか?」
眉を顰める彼女の肩を、私は必死の形相で掴んで揺さぶった。期待が大きかっただけに、絶望感が半端ではない。
「夜にご奉仕☆したくなっていないか!?」
「ちょ……何を……」
彼女の反応は変わらない。
私にメロメロになってもいない、百パーセントいつも通り変わらぬリザ・ホークアイである。
夢に描いていた、数々のラブシチュエーションがガラガラと音を立てて崩れていく。私は頭を抱えた。
「そんなはずないんだ!!」
己の机に足早に駆け寄ると、引き出しをあけてほれ薬の入っていた箱から紙を取り出す。それに目を落として。
「あの…大佐?」
「ほら、見ろ!! ちゃんと取り扱い説明書にも書いてあるんだぞ!? これを飲めば「あなたに夢中」って!!」
近づいて来た中尉の鼻先に私はその紙きれを突きつけた。もはや夢中で、自分でも何をしているのかよく分かっていなかったのだろう。彼女はその取り扱い説明書にゆっくりと目を通している。
「どうだ!? ちゃんと書いてあるだろう!?」
「はい、書いてありますね。……でもこうも、書いてありますよ」
興奮している私に対して、彼女はあくまでも冷静であった。いつも通りの変わらぬ冷静沈着なホークアイ中尉。
「なお。もう、「あなたに夢中」な人には効きませんって。……だから効いてないんじゃないんですか」
「なっ……」
私は言葉を失った。
そして、彼女の言葉の意味を反芻する…つまりそれは、もう、彼女は私に夢中だということか…? だが、今の私にはどうにもそれは信じ難くて。……やはり、薬はまがい物でただ効いていないだけなのでは? というかその可能性の方が高い気がしてしまって、つい、彼女に反論してしまう。
「どうしてそう言い切れる!? ただ、薬の効能が嘘なだけだろう!?」
「……だって、それ。私も貴方に盛りましたもの」
「んな!!」
ぽかんと口を開けた私に、彼女は懐から私が持っていた小瓶と寸分たがわぬ同じものを出して見せる。そして淡々と事実を告げた。
「私もヒューズ中佐に頂いたもので。先ほどの紅茶に入れさせて貰いました。まさか、同時に大佐も私の物に同じ薬を入れているとは思いませんでしたけど」
私は口をぱくぱくと開け閉めする。展開に付いていけず、うまく呼吸が出来ない。まるで、金魚の様だ。そんな私を彼女は艶然と微笑んで見やって。
「……これで証明になりませんか?……つまり、私も、あなたも。こんな薬盛るくらい、相手に夢中なんですよ」
薬なんていりませんね。

――そう言葉を付け足した中尉に、私はもう二の句がつげなかったのであった。




END
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by netzeth | 2013-02-21 01:57 | Comments(4)

唐突に。

【通販連絡事項】 2/20 23:00 までに頂いたお申込みには全て確認メールを返信済みです。メールが届いてないよ~という方はご一報下さいませ。


こんばんは♪ 今日はめっちゃ寒かったですね。顔に吹き付ける風の冷たいこと…。まあ、お茶の国在住の私は全然マシなんでしょうけどねー。きっと北国はこんなもんじゃないんでせう。牛先生のエッセイを拝見しているとそう思います。そういえば、今日のサンデーの銀のさじに萌え。メガネをしたら可愛くなった逆メガネっ子に萌えww 銀さじ小学館漫画賞を受賞されたそうですね。鋼に続いての受賞ですねー。牛先生素晴らしいです。おめでとうございます!

唐突に体を鍛えようと思い立ち、ダイエット器具を伯母宅から借りて来ました。足でぎーこぎーこする深夜の通販番組とかで売ってそうなやつです。これ、もう少しで捨てるとこだったそうで。……もう私が貰ってしまっても構わないような気がするww 鋼でも健全な精神は健全な肉体に宿ると言っていたような気がするので、頑張って鍛えて健全な精神を宿らせようと思います。あ、あとこれも唐突に肺活量を鍛えようとペットボトルで息を吸ったり吐いたりしてます。目標はペットボトルをべこっと凹ませるくらい。 ……体鍛えたら、多少原稿で無理しても大丈夫かな? 健全ではないww


昨日ネットにて入稿した再録本1。印刷所さんの方から受け付けたよーっていう連絡が無事に来てホッといたしました。WEB入稿は慣れていないので、うまく出来たか心配だったのですよ。これで春コミにて再録本1出せる…はず。続く再録本2と3は5月に出せるように鋭意編集中でございます。頑張るぞ~!


拍手ありがとうございます~<(_ _)>





2/20 拍手コメントを下さったN様 お返事不要ですが一言だけ失礼をば。コメントありがたく拝見いたしました!お言葉にいつも励まされております(*^_^*)ありがとうございました♪




以下続きから拍手コメント(2/20分)のお返事です。
お心当たりのお方様は続きからどうぞ☆

続き
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by netzeth | 2013-02-20 23:07 | 日記 | Comments(0)

何かいろいろ忘れている

先週の信長のしぇふを見忘れたことを今頃気づいたうめこです、こんばんは。原稿に気を取られていたらばすっかり忘れていました…。結構面白くて毎回かかさず見てたのに……原稿脳おそるべし。こういうタイムスリップもの好きです、テルマエロマエとか、仁とか。そういえばこれも最近気づいたのですか、リザさんの「むのう」発言は「ほのう」に掛けていたのですね……。今頃か!

うちの壊れたポメラたんは残念ながら復活しませんでした。はあ…データって儚いわー。消えた分は自分の脳みそ検索するしかないようです。幸い保証期間内なので修理には出せそうですが。しかし、ネット通販だったので保証書だけではなく納品書とお買い上げ票というのが必要だったんですよね。で、ちょっと前に処分してしまったのですよねー。買ったところに再発行をお願いしましたらすぐに送ってくれるとのこと。ありがたや。……何でも捨ててはいけませんね(^_^;)

WEB再録本の方はまず一冊目を無事に入稿いたしました。不備がなければ良いのですが。新書サイズ・242ページです。何事もなければ春に出ると思われ。



拍手ありがとうございます!
凹んでいてもパチパチを見ると元気が出ます(*^_^*)
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by netzeth | 2013-02-20 00:20 | 日記 | Comments(0)

本当は。

【通販連絡事項】 2/19 1:00 までに頂いたお申込みには全て確認メールを返信済みです。メールが届いてないよ~という方はご一報下さいませ。


本当は。SSを更新しようと思ったのですが…。またポメラたんが壊れてしまい不可能に…ort しかも、新しく買ったDM100の方! うわ~ん、ふざけんなー!! という気分です。・゚・(ノД`)・゚・ なんか突然上書き保存が出来なくなり、USBでPCと繋げてもポメラが認識されなくなってしまった……。なんでだ! SSまたも途中で消えてしまいました。まあ、全部ではなくほとんど残っているので被害は最小限で済んだんですが。それよりもどうしよう…SSはともかく、この状態じゃあ春原稿出来ないよ!仕方ないDM20の古いやつ引っ張り出してこよう。DM100はまだ保証期間中かな…ネットで買ったものだけど修理に出せるだろうか…。スパーク原稿からDM100でやったから多分買ったの9月くらいだよなー。半年経ってない…ははっ…。


拍手ありがとうございます~<(_ _)>
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by netzeth | 2013-02-19 01:28 | 日記 | Comments(0)

OP

アニメのOPを見るのが好きです。ゲームでもいいんですけど。やっぱりアニメの内容にあった歌、しかも神曲で映像もすごいと滾りますね。TV版「ロードス島戦記」とかとっても良い。個人的に好きなアニメのOPとEDを集めて取って置いたりしてます。最近は鋼の一期アニメをリピートしてました。やっぱりメリッサは最高!出だしのとこがすごく好き、あれ聞くと掴みはOKといつも思うwwある意味鋼の掴みでしたしね、メリッサ。あー次はリンクを流そうかなあ…。シャンバラのOPもかっこ良かったですよね~。

ただ今絶賛原稿中です。再録本の校正を必死こいてしております。無駄にページ数があるのでなかなか終わらないです。再録本とは別に新刊も出したいのですが果たして間に合うのかしら…(;´∀`)


拍手ありがとうございます☆






2/15 拍手コメントを下さったN様 お返事不要のお気遣いを頂きましたが一言失礼をば。

コメントありがとうございます。小ネタにご反応頂き嬉しいです!
バレンタインらしからぬおバカなマスタングで恐縮ですがww笑って頂ければ本望です~ヽ(´▽`)ノ
ご感想いつも励みにしております☆ ありがとうございました<(_ _)>
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by netzeth | 2013-02-15 23:09 | 日記 | Comments(0)

もう明日はバレンタインすなあ

最近よく夢を見ます。眠りが浅いと夢をたくさん見るそうですが、原稿中なので脳みそが興奮状態なんですかね。別に悪夢では無いのでいいんですが。どうせ見るならロイアイの夢を見たいものです。なんか話のネタ的なww

昨夜の夢は余りに変てこでした。普通にイベントに参加していて、普通に撤収、さて帰ろうとした所で帰れない。なんと実は会場は豪華客船でもう出航してしまった後。何とか日本国内ならまだ帰れる!と船長に直談判するのですが、船は既にフィジーに到着していて…早っ!仕方なく私や他の参加者さん達は船が日本に帰るまで船の中で生活する事に。船の中には何でもあって生活は快適でした。本屋があって少年ジャムプまで買えた。ただ700円という超高額だったwwさすが豪華客船。




さて、明日はバレンタインデーということで以下小ネタ。



◆マスタングは混乱している!◆

二月十四日。バレンタインデー当日の朝、己の執務室にて。
朝、彼女と顔を合わせると同時に差し出された物にロイは目を剥いた。

「中尉……まさか…これは……」
「はい、チョコレートです」
「うん。チョコレートだな。まごうことなきチョコレートだな……それも、このラッピングはまさか……」
「はい、僭越ながら手作りさせて頂きました」
「つまり、これは……本命チョコと判断していいんだな?」
「どうぞ。そのつもりでお渡ししております」
「……ありえない」
「…………は?」
「いいかね!? よくよく考えてみたまえ。綺麗だね、可愛いねと誉めても顔色一つ変えず、毎日デートに誘おうが、花をプレゼントしようがまったく靡かなかった君がっ、いつも私の口説き文句を無表情で軽くあしらっていたあのリザ・ホークアイ中尉がっ、私にチョコレートをくれるなんてある訳がない!! しかも、義理チョコならばいざしらず、どう見てもあの人に喜んで貰いたいのv きゃっvv という乙女の気合いが感じられるラブリーキュートなラッピングの手作りチョコレートだと!? 見ろ! 包み紙にはピンクのハートが散っているぞ!? しかも、メッセージカード付き! アイラブロイ!? ふざけるな! 私を騙そうったってそうはいかないぞ! こんなこと現実に起こり得る訳なかろう! 例えこれが夢だとしても、朝一でいきなり大本命の君からチョコレートをもらえるなんて話が出来すぎているぞ!? ここは、朝から私と君との「私にチョコレートはくれないのかね?」「大佐はもうたくさんの女性から頂いていますでしょう?」みたいなじりじりした駆け引きがあって、それでも秘かに手作りチョコを携えて来た君が、とうとう渡せずに一人寂しく夕暮れの執務室で自らのチョコを食べているところに私が登場、そして、「君のチョコが欲しい。君のでなければ欲しくない」「……大佐が他のチョコを食べないというのなら、あげます……」みたいな胸キュンエピソードを経た上でようやくチョコの贈答が終了する……というのが、セオリーではないのかね!? もちろんその後のチョコよりも君が食べたいんだ……という大人のラブシチュエーションへのチェンジもセットでな! 私は信じないぞ、断固信じない! こんなことあるはずがない! さては君は中尉であって中尉でないな!? 正体を表せ!!」
「…………で、いらないんですか? チョコ」
「いる」


ホークアイ中尉の攻撃! ホークアイ中尉は道具を使った!
本命チョコの効果はばつぐんだ!! マスタングは混乱している!

……こんな話でした。 




拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2013-02-13 22:58 | 日記 | Comments(0)

泣く

毎日ちょっと夜更かしです、こんばんは、うめこです。

泣くのってストレス解消にいいって聞いたことがあります。涙を流すのって良いらしい。本当に悲しいことがあって泣くのは嫌ですが、本や、映画、テレビなどで泣くのはいいですよね。私は涙脆いというか泣き虫なので、結構いろんなもんであっさり泣きます。すごいときはよく思い出し泣きをしていたりw 最近は宇宙ブラザーアニメで泣いたり。(ブライアンが来てくれた…)昔、幽白で泣いたことがあるのですが、友人に一体どこで泣いたのと聞かれて、今思い返してみるとよく分からなかったりw 当時の私にはきっと泣きのツボがあったのでしょう。年齢によっても変わっていくものかもしれないですねー。

人によって泣きのツボというのは違いますが、皆さんはどんなお話で泣くんですかねー。今、思い出してみると、忠犬ハチ公とか忠臣蔵とかアルマゲドンとか大地の子とかで泣いた記憶がある…。あとは、花田少年史とかも泣きました。あれは、ガチです。ちょっと分析してみたところ、ワンコものとか親子物?に弱いのかなーと。見たら絶対に泣く!みたいなコンテンツを手元に置いておいて、定期的に見てストレス発散したいものです。

ちなみにリザたんはワンコものに弱くて、ハチ公とかフランダースを見て泣いていたら可愛いんじゃないかと思いました。そして、増田がきゅんっとしているといいよww



拍手ありがとうございます☆
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by netzeth | 2013-02-13 01:35 | 日記 | Comments(0)

三連休も終了~。

三連休も終わりですね。ああ、もうあと三連休欲しいです。

冬の冷たい野菜は凶器だと思いました。冷えた大根を切っていたのですが、まるで氷のように冷たい!皮剥くのが辛いやん。根性なしなのでw 手を温めながら皮をむきました……。冬のお料理はいろいろと辛いっす。水を扱うお仕事とかしている人はすごいなあ…。


ただ今再録本の編集をしております。ありがたいことに需要ないかなーと思っていたら、楽しみにしてますとのお言葉を頂き、浮かれているうめこですww いやーマジで最初は自分用に一冊だけつくろっかなーとか思っておりました……。ネット環境が悪いうめこですので、自分の作品を読み返すのがちょっと面倒で、手元に本であればいいのに…とずっと思っていたのです。そういう訳でサイトに載せているものはできるだけ詰め込んだところ…600ページを超えてしまいました…。(サイズは自分持ち歩き用のためw新書サイズの予定です)1冊にまとめるのは無理なのでwwそれこそ辞書並みになるwwおそらく、3冊くらいに分冊すると思います。ただ今校正中です。……ここが一番苦手です。書いている時は楽しいのになww


拍手ありがとうございます(^^)
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by netzeth | 2013-02-12 00:00 | 日記 | Comments(0)