うめ屋


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お絵描き描き

明日もお休みハッピーだ!うめこです、こんばんはー(^^) GWに入りましたね。会社によってはもう大連休が始まっている方もいらっしゃるのかな? 私はカレンダー通りなので、とりあえず明日はお休みです。ひゃっふー\(^o^)/ 朝から晩までがっつりお出かけの予定。ついでにお城の舞踏会に出かけるためにドレスを買って来たい!!(訳:イベントに行くためにとりあえずはまともに見える服を買って来る)

さて、原稿も一段落してスパコミの準備をぼちぼちしながらこの土日は更にお絵描きをしてました。いつか自分で萌えるロイアイ絵を描いてみたいのです。(嘘です。本当は萌え萌えなブラハを描きたいのだww)しかーし、絵心は母上のお腹の中に置いて来たので、ゼロからのスタートです。道は険しいなー。素人なのでまず紙と鉛筆を持っても何をどうしていいのか分からんです。ので。とりあえずお絵描きのノウハウサイトさんなどを覗いてみる。

そこで分かったのですが。どこのサイトさんやピクシブの口座などでも人体の描き方を別の立体に置き換えると簡単だよーとのうたまう。例えば手は円錐やら円柱やら直方体などの組み合わせ…とか。人体も腕や胴体足は立体の組み合わせなので、置き換えて描くと簡単だよー。と。でもさ、まずその立体が描けない訳なのさ。絵が描ける人というのは、立体をありとあらゆる角度から紙の上に表現出来るみたいで、でも、そもそもある立体を下から見た時にどう見えるかは、普通は想像の中だけで描くのは難しくて、実際に見ながらじゃないと描けないんだよねー。おそらく絵心がある人というのは、そういう立体を捉える力があるのかなー。

とりあえず、仔リザたんを試行錯誤しながら描いてみたので晒します。顔だけしか描けなかったww 歪んでる上に汚くて恐縮です。道は険しい上に飽きっぽいので、萌えるロイアイを自分で描く計画は10年計画ですww でも楽しいからいいか(^^)


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拍手ありがとうございます!
またブログコメントを下さったお方様がた、ありがとうございました!大変嬉しかったです(*^_^*)
お返事を書きましたので、よろしければ該当記事をご覧下さいませ~。
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by netzeth | 2014-04-29 00:06 | 日記 | Comments(4)

平和な日曜日

お昼までだらだらしてしまいました、うめこですこんにちは。平和な日曜日です。そして、もう来週の日曜日はイベントですね。早いー。お天気は週間予報を見る限りでは良いみたいですね。気温も暖かそうです(^^)

牛先生のアルスラを読んで、ずっとうめこ個人的に何か足りない…と思っていたのですが、今週の銀匙を見て判明した。そうだ、ワンコだよっ!! 萌えワンコ成分が足りなかったんだよ!!(すっきりー) 牛先生の書くワンコは可愛い。和風総本家も豆助しか見ていないうめこはワンコラブです。でも、あの番組豆助メインではなくて、実はクイズ番組なんですよね、伝統的な日本を紹介する。豆助はCM行く前とかしか出てこない……。番組中ずっと端っこにスーパーで入れておいて!と思っている一視聴者。



拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2014-04-27 13:16 | 日記 | Comments(0)

シンプルアンサー

いつもと違う光景を見ると、人は好奇心を刺激される生き物である。
その日私は、一心不乱に何かに目を通し難しい顔で悩んでいるホークアイ中尉を目撃した。それが仕事の書類だったのならば特に驚くべき事ではなかっただろう。中尉が私が作成した書類のチェックに余念が無いのは、彼女が私の副官である以上当たり前の話だ。
しかし。
ここは司令部ではなく、今は勤務時間ではない。場所は私の部屋のリビングで、完全なプライベートタイム。いわば、恋人との甘い逢瀬の最中なのだ。せっかく久しぶりに重なった二人の休日の最中に、一体何をしているのだろうかと気になって、私は彼女の手元を後ろからそっと覗き込んでみた。
中尉が見ていたのは、一枚の紙切れだった。書かれていた文字を目で追ってみる。タイトルは、「アメ国女性軍人協会の定期会報に載せるアンケートへの協力のお願い」。
……私は非常に嫌な予感しかしなかった。
アメ国女性軍人協会。それは我がアメストリス国軍内における女性軍人の地位向上を謳う、軍部内の女性有志により結成された非公認組織である。その活動内容は主に男性優位社会である軍部内において、女性軍人が遭遇するであろう問題――セクハラやパワハラなどだ――を解決するための窓口となり、運営費でカウンセラーやアドバイザーなどを雇って、弱い立場にある女性軍人を支援する事だ。その理念は素晴らしいと思うし、私は男だがその活動を応援したいとすら思っている。
が、しかし。それらは全て表向きの話だ。
アメ国女性軍人協会。その実体は、軍部抱かれたい男ランキングや、軍部サイテー男ランキング、軍部将来禿げそうな男ランキング、果てはコーヒーに雑巾の絞り汁を入れてやりたい男性上司ランキング……と、軍に所属する男性をありとあらゆる角度からランク付けしている恐ろしい組織である。
ちなみに、広報活動部長に当司令部のレベッカ・カタリナ少尉、名誉会長にオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将……といったいろんな意味でそうそうたる女傑が名を連ねている。
正直、ホークアイ中尉にはこのアメ国女性軍人協会――略してアメ女には関わって欲しくなかったのだが。彼女の親友がカタリナ少尉である以上、それは土台無理な話だったようだ。
中尉は後ろに居る私にも気づかないほどに、熱心にアメ女のアンケートとやらに書き込んでいる。


Q6 浮気をする男性をどう思いますか? また、された場合貴方はどのような行動をとりますか?  答え 何も思わない。放置。


……その潔いほどのシンプルな答えがちょっと、悲しい。せめてもう少し怒るくらいして欲しいのだが。


Q7 仕事をしない男性をどう思いますか?  答え 市中引き回しの上張り付け打ち首


「ちょっ! それは厳し過ぎないか!?」
物騒な字面に思わず声が出た。
「大佐。人のアンケートに勝手に登場しないでください」
ムッとした顔で中尉が振り返って睨みつけてくる。
だが、私としては納得いかない事この上ないので黙る気はない。
「せめて、もう少し優しくしてくれ!!」
悲鳴を上げて訴えれば、
「そう…ですか? そう、ですね。少し、厳しすぎましたね」
やっと彼女は考えを改めてくれたようで、私の目の前でアンケートの答えを訂正してくれた。
――Q6の方を、「放置」から「快く送り出す」に。
「違う!!」
そっちじゃない。
どうして恋人としての君は、いつも私を泣かせる方向なんだね!?……いや、副官としての君も十分私を泣かせる方向だが。
「もっと厳しくしてくれて、いいんだ!!」
せめて、浮気したら怒って銃を突きつけられるくらいに嫉妬されたいものなのだ、男というものは。それをにっこり笑ってもっとして下さって結構ですなどと言われるのは悲しすぎる。
「そうですか? では……」
そう言った彼女は、Q7の答えの後ろに、そっと獄門と付け加えた。
……だから、そっちじゃない。なんか、もう本当に泣きたくなってきた。
「だから、違う……違うぞ、中尉!」
「……もうっ、いい加減にして下さい。これは私のアンケート何ですから、大佐は口出し無用です」
私の嘆きなどこれっぽっちも理解してくれていない彼女は、少々お怒り気味にアンケート用紙を私の目から隠すように腕で覆ってしまった。
「そうはいくかっ」
そんな答えで満足出来る訳ないだろう!
「あ!」
勢いに任せて彼女に接近し、その腕の下からアンケート用紙を引き抜いた。この様子では他の設問もろくな答えを書いていないのだろう。残らずチェックして書き直させてやる。と鼻息荒く、アンケートに視線を走らせた。
「ちょ、返して下さい、大佐!」
慌てた様子で中尉がアンケート用紙を奪い返そうとするのを、ひらりとよける。抗議など聞く耳持ってやるものか。どれどれ……。


Q1 貴方には恋人はいますか?  答え はい

Q2 その恋人を愛していますか?  答え はい

Q3 恋人のどういう部分が好きですか?  答え 全部 

Q4 また恋人のどういう部分が嫌いですか?  答え 無い

Q5 恋人と結婚したいと思いますか?  答え はい


――中尉の答えは、他の問いも清々しいほど全てシンプル一色だった。それ故に、彼女の隠しようもない本音がにじみ出てしまっていた。
あまりにも意外過ぎるそのアンケートの答えに、思わず私は中尉をじっと見つめてしまう。
「……何ですか」
私の視線を受けて、彼女は挑むように頬を少し膨らませて言い返してくる。
「いや……こんなに好きな恋人なのに、浮気は快く送り出しても本当にいいのかい?」
「……好きだからです」
だから、嫉妬深い女だと嫌われたくないんですよ。恋人の前ではみっともない姿を見せたくない、いい女でいたいんです。見栄を張りたいんです。
そう言って曖昧な顔で微笑んでいる彼女の頬を、私は抓ってやる。ぎゅっとぎゅっとむにってしてやる。
「ちょ、いたっ……もうっ何するんですかっ」
――君があまりにもバカだから、ちょっと気合いを入れてやったんだ。なんだ、その切ない自己犠牲愛は。やっぱり、中尉の愛情はいろんな意味で私を泣かせる方向過ぎる。
「君は間違っている。正しい答えを私が教えてやろう」
「……正しい答え?」
「そうだ」
そして、彼女からペンを奪うと、私はQ6を書き直した。


Q6 浮気をする男性をどう思いますか? また、された場合貴方はどのような行動をとりますか?  答え 激おこぷんぷん丸。市中引き回しの上張り付け打ち首獄門


「大佐……これは……」
驚いたように目を見張る中尉に、頷いて告げてやる。
「大好きな恋人が浮気したら女性はまず、怒ること。その後これくらいしてもよろしい。私が許可する」
「いいんですか? 後悔しません?」
「するもんか。……私は浮気なんて絶対しないからな」
「……もう」
バカですね、と呟きながらも中尉は嬉しそうな微笑みを見せると私の首に抱きついて顔を寄せてきた。私は、バカはどっちだ、と返しながらも彼女のキスを受け入れるべく目を閉じたのだった。




END
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by netzeth | 2014-04-22 00:20 | Comments(2)

休止しました

【通販連絡事項】 自家通販の方を一旦休止させて頂きました。ご利用下さった皆様、ありがとうございました!再開は5月のスパコミ後を予定しております。


今日は一日家を片付けた日でした。それというのも、明日法事で親戚が集まるからで。普段からすっきり綺麗にしておけば、人が来るからとバタバタすることもないのですが、家の家族の血か、基本的に家が汚いため、こういった催しがある度に大掃除ですよ。よく、芸能人のお宅拝見!とかのTV番組に出てくる家は綺麗ですよねー。おそらく、常にお客さんが来るからなのでしょうが。ああいう、物が少ない綺麗な家に住んでみたいものです。家は根っからの貧乏性で物を溜めこむ癖がある家族なので、家に常に余白がありませんww どうしたら、すっきり整理整頓が出来るのやら……。いつか要るかもしれないもの……は、多分、現在では要らないものなんですよねー。

原稿が落ち着いたので、イベント準備をぼちぼち始めています。(気が早い)スパコミはロイアイサークルさんがたくさん居るようなので、歓喜です。本がいっぱい買える!!


拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2014-04-19 22:23 | 日記 | Comments(0)

寒いです

寒さに震えております、うめこですこんばんは。
4月も中旬を過ぎましてそろそろ暖房器具もいらないかな?と思っていた所にこの寒さ。油断できませんね。本当は冬のコートを着て出かけたかったんですが、さすがに人の目が気になる小心者なので、下にヒートテック二枚重ねを着ていきました。見えないお洒落!(違う)

ゴールデンウィークのお天気はどうなんでしょうね。雨じゃなければ何でもいいや、と思ってますが、この時期の気温は微妙なので着る洋服に困ります。昼は暑くなるのに、朝晩はまだ寒いんですよね。そして、着る服が無いです。新しいお洋服が欲しいです。
近頃のハイカラな服は一体どんなのなんでしょう? 誰か私に服をコーディネイトしてくれないものか。もうね、服屋に行っても、着回しを考えるのが面倒で。あのマネキンの着てる服全部下さい、とか、店員さんの着てるいい感じの着こなしの服下さいとか、やりたくなる。(それは女子としてどうなの…)最近は仕事場のお姉さんが着てる服がうめこの好みとすごく似てるので、その服どこで買ったの?と聞きたくて仕方ない。可愛いんだよなー。でも、分かってる。多分、そのお姉さんが着てるから可愛いんだと思う。(細くて今時な女の子のお姉さん)私が着てももさくなると思われww

スパコミの新刊もう手元に届いているのですが、読み返していろいろ間違いなど発見してしまい軽く凹んでます。
うわーなんで気づかなかったのー!自分!!っとゴロゴロしてるw 出来れば発見しても、そうなんだなーとスル―して心の目で見て頂ければ幸い……。

自家通販ですが、この土日くらいで一旦休止いたします~。


拍手ありがとうございます!いつも大変励みになっております(*^_^*)
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by netzeth | 2014-04-18 22:39 | 日記 | Comments(0)

痛い

何だか左の奥歯だか耳だかその辺りが痛い気がする。これは虫歯なのか?いやだあああ!歯医者行きたくない!! 明日の朝には治っていることを期待する。

何時までもバレンタインではしょうがないので、拍手お礼文を入れ替えました。今回は3種類。またヒューズと同じ喧嘩をしているな、大佐。拍手の文章は長くならないようにならないように書いてますが、話を短くまとめるのって難しいです。

スパコミ新刊2「大佐と中尉のエトセトラ」もとらのあな様でお取扱いして頂けました。予約が始まっております。ご利用をご検討のお方様はよろしくお願いいたします。こちらから→ とらのあな 


拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2014-04-18 02:02 | 日記 | Comments(0)

拍手お礼ログ 28

執愛


女性達からの愛の貢ぎ物をデスクの上一杯に積み上げて、憎らしい笑みを男は浮かべていた。
セントバレンタインデー。女性が好きな男性にチョコレートを贈るという風習が広まったのはつい最近の事だ。
これほどまでに男がモテるという事を誇示出来るイベントは他に無いだろう。
にやつく笑みを絶やさぬ男――ロイにリザは冷ややかな視線を向ける。

「そろそろこの荷物を下ろして頂けませんか、仕事が出来ません」
「荷物とはひどい言いぐさだ。これは私を思うお嬢さん方の愛の結晶だというのに」
「それではそのお嬢さん方を可哀そうと言う他ありませんね。
その大事な大事な愛の結晶を贈った相手が、自分以外の愛の結晶を他にこんなに持っているんですから、贈った甲斐も何もあったものじゃありません」
「はははは、耳が痛いね」

リザの皮肉もロイには通じない。彼は涼しい顔で勝ち誇った様にチョコの前に君臨している。

「モテる男は辛いというところさ。ところで、中尉。君からのチョコレートはないのかね?」
ところで、の用法の是非をぜひ問いたい所だ。前後の脈絡がまったくない。
「何がところで、ですか。有るわけ無いでしょう」
冗談ではない。リザにだって女としての矜持がある。その他大勢のチョコレートに加わるだけだと分かり切っている物を、わざわざこの男にくれてやるのはバカバカしい。
……自分のチョコだけが唯一特別、というならばともかく。

「それだけあれば十分でしょう。これ以上食べたら、病気になりますよ」
上官を病気にする訳にはいきませんので。と冷たく返答すれば、ロイの眉が跳ね上がった。
「ほう? では、このチョコレートが無くなればいいのか?」
「ええ。そのチョコレートを口にしないと言うならば差し上げましょう」
挑発的に言うロイにリザも負けん気が刺激されてしまい、売り言葉に買い言葉でついそんな事を言ってしまった。
しまったと思ったが、もう遅い。ロイは我が意を得たりという顔をして、告げてくる。

「分かった。では、このチョコレートを私は食べない。……これでいいか?」
「さあ、口では何とでも言えますから」
出来るだけツンとした口調でリザは言う。こう言えばロイも諦めるだろうと思ったのだ。
しかし。
「大佐!? 何をっ」
リザの目の前でおもむろに発火布を取り出すと、ロイはそれを右手にはめてしまう。そして、あろうことか机の上のチョコに向かってその炎を繰り出そうとしたのだ。
「お止め下さいっ。なんて事をっ」
「何、証拠を見せようと思ってね、今からこのチョコレートを灰にしよう。私は本気だ。それならば、信じてもらえるかね。私が君のチョコしか欲していないということが」
彼の目は限りなく本気だった。危険な色をしたその瞳が、リザをじっと捕らえている。
彼の操る炎と同じくらい、いやそれ以上に彼の気持ちもまた熱いという事が嫌でも伝わってきて、リザの胸は詰まった。

「……分かりました。差し上げます、差し上げますから……。ですから、チョコレートを燃やすのはお止め下さい。
こんな所で危険ですし……何より、もったいないです」
負けを認めるのは悔しかったが、仕方がない。こんな脅しにリザが屈するのは彼だけだ。
「分かった。良いだろう。このチョコレートはハボック達にでもやろう」
「結局食べないのですか?」
疑問が先に立って確認すると、ロイはまたニヤリと笑う。
「ああ。私にとって、君の愛の結晶だけが唯一特別、だからね。その他大勢に加える気は最初からないよ」
本当に、嫌な男だ。
心の内を読んだかのようなロイの言に、リザはただ憮然とするのだった。


俺の女


今日この日。こんな危険な日に中尉を一人で歩かせるべきでは無かった。と、私はその光景を目にしてひどく後悔していた。
「ホークアイ中尉、これ…受け取って下さい!」
「僕の気持ちです…!」
「俺、中尉の事以前から…気になっていて……」
東方司令部の廊下は今やちょっとした、チョコレートの投げ売りバーゲン会場みたいな雰囲気になっている。
それというのも、チョコを手にした男どもがホークアイ中尉に群がっているからだ。
どこの誰の陰謀かは知らないが、少し前からアメストリスでは2月14日のバレンタインデーには男が意中の女性にチョコレートとプレゼントを買って告白する日と位置づけられている。
つまり、その結果が目の前の惨状である訳だ。

「……中尉に影響を及ぼさないようにあいつら一人残らず燃やすための構築式は……」
「司令部の廊下を火の海にするのは止めて下さいよ……」
笑みを浮かべつつぶつぶつと危険な言葉を呟いていた私に、傍らに立っていた煙草を咥えた部下――ハボックが辟易した様子で忠告してくる。
「別に良いだろうが。燃やすのは私だが直すのも私なんだ」
「そういう問題じゃありませんって」
煙草の煙と共に軽くため息を吐いたハボックが、呆れた視線を私にくれる。
「実力行使なんてまどるっこしい事してないで、男らしく堂々と行って奪ってくれば良いでしょうに」
「……う、奪うのか」
指摘されて、私は躊躇した。ハボックの言いたい事は分かる。嫉妬して制裁を加えるくらいなら、はっきりと中尉は自分のものだと宣言すればいいという事だ。
だが、それが簡単に出来れば最初からこんなにもやきもきはしない。私にだって立場とか男としての見栄とか恥じらいとかいろいろあるのだ。

「ホークアイ中尉、好きです!」
しかし、目の前で中尉が手を握られて告白をされたのを見て、私は衝撃を受ける。これは、無駄な葛藤などしている場合ではない。
意を決して私は彼女へと近づいた。
理性は本当に、言うのか? 言ってしまっていいのか? と私に囁きかけて来たが、かまうものか。
そして、私は男共の一団をかき分けてその中心――すなわちホークアイ中尉の隣へと立った。
「……大佐?」
「おい、マスタング大佐だぞ……」
中尉が私に訝しげに見、周囲の男達からの視線が突き刺さる。
それを受けて、私は深呼吸した。
今日こそ、今こそ、言ってやる。こいつらに教えてやる!!
私の女だ、手を出すな、と。
柄にも無く緊張しながら、私は声を張り上げるべく息を吸い込んで。
そして、一息に、言い切った。
「私は女だ! 手を出すな!!」

…………1文字言い間違えた。


言い終えた瞬間、空気が凍り付き、すぐにざわっとどよめきが起こった。
隣に立つホークアイ中尉が冷静な表情で言う。
「そうだったんですか。全然気づきませんでした」
「俺もだよ……」
「知らなかったぜ……大佐が?」
「先天的か? それとも後天的?」
「工事済みって事か……?」
「だ、誰が手を出すかよ……、っていうか俺ら大佐に狙われてる?」
「やべーよ、い、行こうぜ……」
ざわざわざわざわしながら私から逃げていく野郎共と、私、射撃場に行く途中だったんです。とさっさと離れていってしまうホークアイ中尉。
後に残された私はがっくりと肩を落として、落ち込む。
「大佐……元気出して下さい…俺には大佐の言わんとした事がなんとなく分かりましたから……」
ぽんっとハボックがそんな私の肩を叩いてきて、なんだか余計に泣きたくなった。


煮詰まり愛


「リザの方が可愛い!」
「いーや、グレイシアだ!」
そんな二人の言い争いを、ハボックは小一時間聞いている。
出張で東に来たから、と愛妻のアップルパイを土産にヒューズが司令部を訪れたまでは、まだ平和だった。
アップルパイに舌づつみを打ちつつ、(ハボックもご相伴にあずかった)和やかに話していたはずのロイとヒューズが突然喧嘩を始めたのは何がきっかけだったのだろうか。
まあ、きっかけは知らないがその内容がとても下らないという事はさっきからの二人の言葉を聞けばよく分かる。

「リザのパジャマは牛さん柄なんだぞ!?」
「何おう! グレイシアはネグリジェ派だ!」
もはや、何を競っているのかもよく分からない。分からないが、どちらも自分の可愛い恋人&奥方を自慢したくて仕方がないという事だけは分かる。 
「いいか。よっく聞け。グレイシアはな、世界一可愛い女なんだぞ。昨日のバレンタイデーだってな、特大の手作りチョコケーキを作ってくれたんだぞ!? 
生クリームで、マースラブ(はあと)って描いてくれてたんだぞ!? かっわいいだろ!?」
「何だと!? それがどうした! リザなんてな、リザなんてなあ……! 昨日のバレンタインデーは喧嘩したからチョコレートをくれなかったんだぞ!?」
「何だ、ロイ。それ、本当か?」

さっきまで喧嘩していたというのに、世話焼きの性格が顔を出したのかヒューズが心配そうな口調になる。
思わず、ハボックもそれに聞き入った。
「……本当だ」
「おいおいおい、せっかくのバレンタインデーだぜ? そんな大事な日の前に喧嘩する奴があるかよぉ……もしも、グレイシアからチョコレート貰えなかったから、俺、泣いちゃうね」
「うるさい。いいか、最後まで話をよく聞け。で、昨日のバレンタイデーにはリザはチョコをくれなかったんだ。
それで、今でもまだ喧嘩中で口だって仕事以外の事はろくに聞いてない。だがな、それでもリザは仕事中の私の昼食にビーフシチューを持って来てくれたんだ……」

「何だ、リザちゃん、いい子だな」
「そうだろ? そうだろ? もちろん、それだけじゃないぞ!? 何と、リザが持ってきてくれたビーフシチュー、それがな……」
「愛情たっぷりの手作りだったとかか?」
「いや、愛情たっぷりの……チョコレート味だったんだ!!」
「そ、それ、は……か、かわいいなリザちゃん……」
「だろう!? 喧嘩したからチョコを渡せない。でも私のために用意したチョコだから渡したい。でも、やっぱり素直に渡すのはムカつく。そんな葛藤の末に導き出した結論がビーフシチューに混ぜる! だぞ!? これぞツンデレの真骨頂!」
「負けたわ…リザちゃん……」

――その時歴史は動いた。

あの妻バカヒューズが降参した瞬間をハボックは目撃した。そして、納得する。
(あーそれで、昼間胸やけしたような顔してたんだな、中佐)
チョコビーフシチューのような煮詰まった濃い恋をしている上官達。ヒューズでは無いが、ハボックも完敗、お手上げ、降参な気分だった。


犯人の自白


「どうしたの? リザ。何だか元気ない顔してるけど。お腹でも空いてるの?」
「違うわよ、レベッカ。人を食いしん坊みたいに言うのは止めて頂戴。お昼ご飯ならさっきパスタ大盛りとグラタン、ラザニア、ピザの三点セットとデザートのプリンを平らげたからお腹いっぱいよ」
「紛れもないただの食いしん坊じゃないのよ……」
「何か言った?」

「別に。それより、じゃあ何だってそんな顔しているのよ」
「実はね、元気が無いのは私じゃなくて、大佐なの」
「マスタング大佐が?」
「ええ。今朝から覇気が無いというか……何と、溜まっていた書類を全て片づけておしまいになったのよ!」
「……それのどこか元気がないのよ」
「分からない? 元気が有り余っているいつもの大佐なら、何時から本気を出して仕事をやれば書類の〆切時間にぴったり間に合うのか、そんなギリギリチキンレースのような計算に朝から無駄なエネルギーを費やして、その挙げ句に算出した限界時間がリミットブレイクするまでサボるのよ。つまり、そんな計算も出来ずうっかり真面目に仕事をしてしまうほどに、大佐は落ち込んでいるの! ああ、本当に何があったのかしら……? 昨日はあんなに落ち着かない様子でそわそわわくわくした顔をしていたのに……」

「相変わらず底が浅いんだか、浅くないのか、深いんだか深くないんだかよく分からない人物像してるわね、御仁も。……ん? 昨日?」
「ええ、昨日はそんな事無かったのに、今日は朝から元気が無くて……」
「昨日っていうと……バレンタインデーではありませんか、リザさん」
「え? ……あ、そういえばそうね。今、あなたに言われるまで、綺麗さっぱり全然まったくこれっぽっちも。念頭に無かったわ」
「……ねえ、あんたさあ……昨日、大佐に何か言われなかった?」
「え? 何かって?」
「例えばさ、何か欲しいなあ…みたいな事よ」

「さあ? 言われたかしら……? ああ、そういえば、何か甘い物が欲しいなあ……って、物欲しげな顔でおっしゃってたから、「ブレダ少尉が机の引き出しの中にお菓子を隠し持ってますから分けて貰えばよろしいのでは?」って言っておいたけど」
「あたし今、清々しいまでの犯人の自白を聞いている気分よ……」
「犯人? 何の事? それより、大佐の事よ。本当にどうしちゃったのかしら、大佐……。あ、もしかしてっ、昨日はバレンタインだったのに、意中の人にフラれてしまったとか!?……ううん、そんな事ないわね。だって、大佐はサラサラした黒髪が綺麗で、同じ色の瞳も涼しげで、近くにいると何だかいい匂いもするし、笑顔が可愛くて、立ち振る舞いも素敵ですもの……、女性にフラれる訳がないわよね……?」
「……うん。今からでも遅くないから、あんたもう、板チョコでも何でもいいからチョコレート買ってきて今すぐそれ、大佐に渡して来なさい! それで大佐全快するから! 今夜の火力はちょっとすごいぞになるから!」  



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by netzeth | 2014-04-18 01:32 | Comments(0)

大佐と中尉のエトセトラ~サンプル~

――中尉、今夜一緒に食事でもどうかね?
その日、私はもう何回目になるか分からぬ詳細なシュミレーションを脳裏で繰り返していた。
いや、違うな。もっとさりげない方が良いか? そう、最初から彼女を誘うつもりで……というよりも、たまたまだという事を強調した方が下心無しと思われて警戒もされないし、好印象かもしれん。
――中尉。今夜のデート相手の都合が急に悪くなったものでね。レストランをキャンセルするのもなんだ、良かったら一緒に食事を……って、アホかっ。これじゃあ彼女はていのいいデートのピンチヒッターだろうがっ。好印象どころか、ただのサイテー男だと思われるぞ! では、どう誘うのが一番彼女のハートを鷲掴み出来る?……やっぱりこれか?
――中尉、君の好きな白身魚のムニエルが美味しい店があるんだ。もちろん、シーフードも食べ放題。鴨肉のローストも、仔牛のフリカッセも、黒豚の……って、あああっ食い物ばっかだなっ!
幾ら中尉が食いしんぼ……ゴホンッもとい、食べ物に一方ならぬこだわりを持つ女性でも、食い気で釣るのはいかにしても色気が無さ過ぎる……。
なんて頭の中で忙しく思考を展開している間も、私の手はペンを握って動いている。脳味噌のキャパをフルに使って、別の軸で書類の決裁を同時進行で進めているのだ。
もちろん、こんな事が可能なのは私が天才かつ有能な男であるからなのだが。おまけにスマートかつ洗練された物腰の紳士であり、街に出れば女性の方から寄ってくるナイスハンサム。……という目下パーフェクトな男である私を、たかだかデートに誘うのにこれだけ悩ませる罪作りな女性。それが、私の部下であるリザ・ホークアイ中尉である。
「大佐、こちらの処理済みの書類は確認が終わりました。訂正が必要な箇所はございません」
「ああ、そうか」
彼女は私の執務室の応接用のソファーに座り、黙々と仕事を片づけている。積み上げられた書類を物ともせずテキパキと処理していく姿は、正に優秀な副官であり、クールな面差しは見惚れてしまうほどだ。というか、可愛い。めっちゃ可愛い。白いふっくらとした頬に大きなアーモンド型の鳶色の瞳。落ちる長い睫の影。額にかかる柔らかな金色の髪と、艶々したピンク色の唇。その全てが奇跡のバランスで混在し美しさと可愛らしさが絶妙なハーモニーを奏でて美麗なカーブを描く眉毛さえもいい角度だとペロペロ……いや、愛でたくなってしまう。
「あー…、ところで、中尉」
自分のデスクから彼女をちら見しながら、私は話しかける隙を伺っていた。あくまでも仕事の手は止めない様に気をつける。そもそも彼女がデートに応じてくれる大前提として、「仕事が終わっている」があるからな。疎かにする訳にもいかんのだ。   
そして、彼女の手が一瞬止まった瞬間を見計らって私は声をかけた。
「はい」
呼びかけに応じて、中尉が顔を上げた。相変わらず冷静沈着な無表情をしていたが、私には「大佐の用事は何かしら?」と少しだけ不思議そうにしているのが分かる。そんなほんのちょっと感情が垣間見える様子も可愛い。
よし。今だ、言え! ロイ・マスタング! と私は自分を鼓舞した。
あんなに脳内で練習したじゃないか。今がその成果を存分に発揮するべき時だ。
「あー…、折り入って君に話があるのだが」
しかしすぐに用件には入れず、私はワンクッションを置く事にした。我ながら情けないが、他の女性にはぺらぺらとよく回るこの口も、中尉を前にすると油汚れでギトギトになった換気扇より回らなくなる。
「偶然ですね。実は私も大佐にお話したい事がありまして」
「え?」
中尉が改まった様子でそんな事を言うから、私の心臓はドッキンコと跳ね上がった。まさか、このタイミングでそんな話を持ち出してくるとは……もしかして私の心を読み切っての先制攻撃? 優秀過ぎる彼女は私の気持ちなど先刻お見通しで、私がデートに誘う前に「実は私前から大佐の事が好き過ぎてふぉーりんらぶ!」と先手を打っての告白!?
とまあ、思いがけない中尉の言葉に私は、期待に胸を躍らせた。
「な、何かね?」
「いえ、たいした事ではないので。大佐のお話からどうぞ」
「いやいや、君から! ぜひっ、君の方から聞きたい!」
「そ、そうですか……?」
「うん、ぜひ!!」
興奮が押さえきれない私に中尉は、若干引いていたようだが、
「……分かりました。では、私の用件から……」
納得してくれたのか、話し出す。
私は息を呑んだ。ロイ・マスタング、二十七歳。ついに、想い続けた大本命の女性から告白を受ける時が来た。期待をしてはいけないと思いつつも、これが期待せずにはいられようか。私の準備はばっちこい! いつでもOKである。
「実は私……」
彼女の頬に赤みが差した。珍しい中尉の表情に、私の期待は頂点に達する。さあ、マスタング大佐、ラブラブ愛してると言ってくれ!
「男性とお付き合いを始めました」
「………………………………は?」
私の顎はがくんと落ちた。
え、何て言ったの? 中尉。ぱ、ぱーどん?
しかし、開きっぱなしの口は言葉を紡ぐ事は出来ず、ただだらしなくぱくぱくと動くだけ。
「プライベートなお話で僭越ですが、やっぱり上司である大佐には一言申し上げておいた方が良いと思いまして……」
恥ずかしそうに引き続き私に語るホークアイ中尉。嬉しそうなその表情。しかし、私にはもう既に彼女の声など届いていなかった。
「あ、あの……っ、大佐、大丈夫ですか?」
涙、鼻水、汗、噛みしめて噛み切ってしまった唇の血。
ありとあらゆる汁が私から流れ出ていた。中尉が慌てて寄ってきて、懐から取り出したハンカチでフキフキと拭ってくれる。それはいい匂いがして、余計に切なくなった。
「だ、大丈夫だ。はははっ、ちょっと疲れているのかな、私もっ、はははは!」
泣きながら笑顔を無理に作る。
そして。
(……殺す)
驚愕の後に来たのは、恐ろしいまでの嫉妬だった。ドロドロとぐろを巻くそれは肺腑の中で暴れ回り、私の全身を負のオーラが包み込んだ。
――多分、今の私なら呪いの魔法陣で暗黒神を召喚する事も可能な気がした。そう、呼び出した暗黒神に命じて、中尉の交際相手を探し出し地獄に叩き落とす事が!
「……ところで中尉。相手はどこの誰……なんだい?」
「あ、はい。彼は……」
中尉が言う彼女の交際相手の素性を、一字一句聞き逃さずに脳内にインプットしながら、私の心はメラメラと黒い焔で燃えていたのだった。




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by netzeth | 2014-04-15 23:04

燃え尽きたぜ…でも終わった!

【通販連絡事項】 現在お申し込みを頂いている分は全て発送が完了しております。


金曜日にお休みを取って三連休だったうめこです、こんばんはー。三日間何をしてたかって?……ずっと原稿をしておりましたww 本当に家にこもってひたすら書いてました。そのおかげで新刊の2冊目もどうにかこうにか入稿いたしました!今、とっても解放感ですー\(^o^)/ さっき入稿を終えたばかりでまだ受付ましたと連絡ももらえてませんが、何もなければ出ると思います。2冊目はラブコメディな感じです。

あ、1冊目新刊「STRAY SHEEP」は書店様に委託をお願いしております。もう予約が始まっているようです。ご利用をお考えの方、いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします<(_ _)>
こちらから→ 書店 とらのあな様


原稿終わって良かったですー。実は次の週末は法事で土日が潰れてしまう予定なのです。タイミング悪いぃ……。(本当は5月なのに、誰かの都合でそうなったらしい。私は5月が良かった……)まあ、何とか原稿は終わらせたので、結果オーライですが。



拍手ありがとうございます(*^_^*)
以下続きから拍手コメント(4/13分)のお返事です。

続き
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by netzeth | 2014-04-15 00:52 | 日記 | Comments(0)

今週は

【通販連絡事項】 4/9 23:00までに頂いたお申込みには全て確認メールを返信済みです。メールが届いてないよ~という方はご一報下さいませ~。


今週は金曜日にお休みを取っているので、明日で終わりひゃっはー☆ とテンション上がっているうめこです、こんばんは。原稿のために取ったお休みなので思う存分活用したい所です。原稿と言えば、スパコミ新刊の詳細をオフラインに上げました。シリアスめの事件物です。キンブリーさんとかプライドさんとか出てます。時間軸的に原作の83話と84話の間の話です。この間のお話を書きたかったので個人的に満足してます。

今週の銀匙を見たのですが、八軒君は青春を謳歌してますねー。そういや牛先生の作品は主人公に必ず主人公を好いてる可愛い女の子がいますよね。羨ましいww 鋼は毎月胃がやられそうなくらいの興奮で読んでましたが、銀匙はまったり見られるやー。やっぱり次号!誰が死ぬ!?とかで無い分、うめこの胃も平和ww

最近のうめこの楽しみは毎月の進撃の巨人です。ガソガソ以来だよ、あんな分厚い雑誌買うのww 前夜に眠れなくなったり朝4時起きして買いに走ったり胃がきりきりしたり、お腹を壊したり……という鋼ほどじゃありませんが、続きを楽しみにして読んでます。ネット界隈では毎月進撃好きの皆さんが阿鼻叫喚に叫んでいらっしゃるのだろうか。鋼も毎月凄かったなあ……人様が叫んでいる感想とか見るのが好きなので当時よくいろんなサイト様の感想を拝見していたのですが、個人的にはラスト戦のあたりとリザたんの背中が出て待て次号ーー!が一番凄かった気がしますww そりゃあロイアイスキーであんな錬成陣背中に見せられたら、悶絶しますよねww 例外なくうめこも当時萌え死ぬかと思いましたww



拍手ありがとうございます(*^_^*)
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by netzeth | 2014-04-09 23:27 | 日記 | Comments(0)