うめ屋


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その先は見られない

最近夢見がいいのか悪いのか。ずっとね鋼の続き!とかホノレン!とかを読む夢を見ているのですが、どうしても肝心のページが見られない。見ようとすると邪魔が入ります。まあね、知らないもんは夢に出さないということでしょうか。どうせならロイアイがイチャつくソファーかベッドになる夢がみたいお(^q^)

銀英伝が藤崎竜先生の手で漫画化されると聞きました。びっくり。ど、どうなるのだろう。どちらも好きなので、良い化学反応を起こしてくれればと思います。実は道原先生の絵が私の中での銀英なので、それが藤崎先生版でどうなるのか楽しみであり不安であり。超公明みたいなキャラが出てきたらどうしようww



拍手ありがとうございます!
レス不要にてコメントを下さったお方様もありがとうございました(*^_^*)
やっぱり彼女リザたんに見えますよね☆




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by netzeth | 2015-09-30 23:57 | 日記 | Comments(2)

秋っすなあ

街に金木犀の香りがする季節になりましたね。私はこの時期が気候的にも一番好きなのですが、(熱すぎず寒すぎず!)一年中こんな感じのとこって無いのだろうか。そこに移住したい。

マスタングのたまらんとこって、しれっと腹筋割れてるとこだと思う。デスクワークばかりでダラシナイ体になってるとばかり思ってたのにしっかり鍛えていて腹筋割れてるマスタングに「何割れてるんですか!!」ってリザたん理不尽に照れ怒ってほすい。





通販到着のメールを下さったお方様ありがとうございました(^^)
メール確かに拝見しております~。無事にお届け出来たようで良かったです。
少しでもお楽しみ頂ければ幸いです(*´ω`*)


拍手ありがとうございます!
以下続きから拍手コメント(9/28分)のお返事です。






続き
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by netzeth | 2015-09-28 23:00 | 日記 | Comments(0)

日曜日が終わる…

ダッフィーのコインケースあるじゃないですか。くまの顔したポシェット。あれのハヤテ版が欲しい。うめこに裁縫の才能があったのなら……!ミシン針ぶち折るうめこには無理……・゚・(ノД`)・゚・ ハヤテグッズが売っていたのなら即買いするんですがねー。

昨日のお笑い番組見ていたら、どぶろっくさんの歌が頭から離れんくて困ってる。ものすごく下ネタだったけどww どうでもいいですが、あのもしかしてだけど~♪を大佐に歌ってほすい。それって私を誘ってるんじゃないの~♪ってww

ホークアイ中尉とマスタング大佐が至上であり基本ですが、リザとマスタングさん(語呂いいよね)も好き。ホークアイ少尉とマスタング中佐もいいし、大将と副官たんもいい。原作にはないけどいつか閣下と補佐官たんとか旦那様と奥様とかお父さんとお母さんとか……ロイアイがいろんな関係に発展していくことを望むものなり。

アニメアル戦。全然見れてないのですがリザたんが出ていると聞いて(違)エステルたん?がリザたんにしか見えないと私の中で話題……。



拍手ありがとうございます(^^)
以下続きより拍手コメント(9/27分)のお返事です。




続き
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by netzeth | 2015-09-27 23:33 | 日記 | Comments(0)

drunken woman ~続き~

キキキーッという耳障りなブレーキ音を振りまいて、愛車は急停止した。瞬間、私は前後へと注意を向ける。前方で飛び出して来た猫が無事だったのを確認してから、後部座席の眠り姫の様子を伺った。
「良かった……起こさずにすんだようだな」
 くてっと背もたれに寄りかかり眠るホークアイ中尉の姿が目に入り、胸をなでおろした。が、同時にがっかりする自分も確かに存在して。私は苦笑する。眠っている彼女を起こすのは忍びないという感情と、出来れば目を覚まして相手をして欲しいという身勝手な願望。その二つがせめぎ合い、かろうじて前者が勝利しているこの状況。
「本当に勝手だよなあ……」
 猫が去っていくのを待って、再びアクセルを踏み込み車を発進させながら私はひとりごちた。彼女との約束を置いて、デートを優先したのは他ならぬ私自身だ。それを何を今更惜しんでいるのだろう。全ては自分が選んだこと。おそらくこんなことを彼女に告げれば、叱咤されるに違いない。貴方は仕事と私とどちらが大切なんですか、と。むろん、仕事と答えないと怒られる。……中尉は世間一般の女性とは違うのだ。
「怒られるのはゴメンだな……」
「あら? 何か怒られるようなことをなさったので?」
「うわっ!」
 突然耳に熱い吐息がかかって、ぞわぞわっとした衝撃が背中に走る。思わずハンドル操作を誤りそうになったが、何とか立て直すと私はバックミラーを見た。
「中尉っ、起きたのか?」
 ホークアイ中尉が後部座席から身を乗り出し、運転席に寄りかかっていた。とろんっとした瞳で私を見ている。
「起きておりますとも、そもそも寝てなんかいません」
 うそつけ。さっきまでスヤスヤと夢の中だったじゃないか。
 と、思ったが今夜の私は彼女には逆らえない。……いや、今夜でなくとも逆らえないが。とにかく余計なことは言わずに、穏便にことを収めようと思う。酔っぱらいは刺激してはいけないのだ。 
「そうか。ではもう少し大人しくしていたまえ。すぐに君の部屋に着くから」
 横目で彼女を伺いながら言う。しかし、中尉が動く気配はない。運転席の後ろにぴったりとくっついている。バックミラーでしかその顔を確認出来ないが、眉を寄せているのでどうも機嫌はよくないようだ。
「……大佐。これは一体どうしたことですか」
「え?」
「貴方のこの醜態はどういうことなのです?」
 はっきりと怒りを向けられているのが分かる。心底うんざりです、というように中尉は私を非難していた。
 何か、しただろうか。……いや、したな、いっぱい。
 思い当たることが多すぎて、逆に絞り切れないという情けない状況だ。だがそれでも私は彼女のお怒りの原因を一生懸命に考えた。その最たるものは、デートで約束をすっぽかしたことだろうが……いや、違うな、と私はその可能性を否定する。
 ――彼女を普通一般の女性と一緒にしてはいけないのだ。
 おそらく、私がこんな時刻に現れたことに対して中尉は怒っている。それは、情報収集に失敗したという証左だからだ。つまり、自分との約束を破ってデートに行っておいて、情報も得られないとはなんたる無能――というお怒りか。
「た、い、さ?」
「うぇあ!?」
 また、ふっと耳に息を吹きかけられる。この悪戯な酔っぱらいめ! 副官の顔で怒るか酔っぱらいの顔で私を翻弄するか、どっちかにしろ! もしかして、これは彼女なりの意趣返しなのか? 約束をすっぽかしたことへの。
「ちゅ、中尉。その……悪かった。君の予想通りだ。例の事件の情報は得られなかった。不甲斐なくてすまない」
 とにかく早めに謝るに限る。早く彼女のお怒りを解かないと、私の身が保たない。今にも事故りそうである。
「……情報は得られなかった…のですか? では、大佐は何しに行ったのです?」   
 遠回しに無能! と罵られているようで、この車内は針のむしろだった。そんなに心底不思議そうに言わないでくれ。ああ、そうだよっ、片思いされていた女性とデートしただけの無駄な時間だったよ!
「……無論、相手の女は切ってきた。これ以上有益な情報を引き出せそうに無かったからな」
「そう、ですか……」
 バックミラーに映る中尉の顔は、何故か痛みを耐えているようだった。返答にも力がない。そんなに情報が得られなかったことが残念だったのか? 本当に彼女は副官の鑑のような女性だ。
 だが、少しくらい嫉妬してくれてもいいのに、と私は思うのだ。分かっている、それが私のわがままであることは。
「本当に無益な女だった。……関わるべきではなかったな」
 私にとってデート相手の女とは、言葉は悪いが全て情報を引き出すための道具だ。その価値は女が保つ情報の精度に左右されている。もちろん、タダで利用する訳じゃあない。相手が求める対価を払ってのことだ。金を求める相手には金を。男との気晴らしを求める相手にはその時間を。つまりは、ギブアンドテイク。
 だが時々、そのビジネスのラインを越えてこようとする者もいる。この焔の錬金術師の恋人の座を対価として求める女だ。悪いが私はそこまで自分を売るつもりはない。分不相応な対価を求める女は私にとっては、無益な……価値の無い女となる。
 それに。
 このロイ・マスタングの恋人の座は既に永久に埋まっているのだから。
「……なら、私だって無益な女かもしれませんよ」
「何だと?」 
 彼女がぽつりとこぼした言葉が私を驚かせる。突然何を言い出すんだと思ったが、運転中で振り返ることが出来ない。非情に車を停めたかったが、車通りの多い通り故無理だった。
「……貴方が行ってしまって、大人しくお帰りを待つことも出来ず、部下に愚痴をこぼして……酔いつぶれて……私だって、虫以下の無益な女です……ホラー映画を見てこわーい! って騒ぐ女の子をバカに出来ません……」
「虫……? ホラー映画?」
 何の話か分からなかったが、私は少しいい気分になっていた。そうだ。中尉が何の嫉妬もしてくれないなんてことは無かったのだ。彼女は私との約束が無しになり、それを悲しんでハボックに愚痴っていた。はっきりと意思表示された訳ではないが、その感情は十分に伝わってくる。
「……有益でなければ貴方のおそばにいられないのに……」
 無益な私なんていらないでしょう? 言いながら、行動は裏腹に私の上着の裾をぎゅっと掴んでくる。酔ってるからだろうが、ずいぶんと中尉が可愛い。
 ……いらないでしょう? なんて言いながら縋ってくる。本当は何があったって離れたくなんてないくせに。可愛い中尉の想いに応えて、私は彼女の思い違いを正してやることにする。
「バカだな、中尉。私にとって君は有益も無益もない。損得で勘定する女じゃないんだ。……例え君が何も出来なくなった所で、私にとっては最上の価値のある女だよ」
 ――彼女も普通一般の女性と変わらない部分があったのだな。
 感慨深い思いで、私は片手で彼女の手を握ってやる。ストイックで生真面目、仕事に厳しい副官も、好きな男の前ではただの女だったという訳だ。それが、リザのその相手が私であることが、とても嬉しく誇らしい。
「……大佐、ハンドル、片手運転…は危ないです」
「うん、ちょっと君、黙って」
 いい所で現実に引き戻してくれるのは、流石中尉。私は適当な路肩を探して車を停めるとようやく振り返って彼女の顔を拝んだ。
 こんなに可愛らしいことを吐くのは、この口か。
 くいっと彼女の顎を掴むと唇を寄せる。それから柔らかな感触を思う存分堪能した。
「ちょっ……ん、大佐……!」 
 だが、彼女が怒っている……と思ったのはやはり気のせいでは無かったようで。すぐに顔を押しのけられてしまう。眉がきゅっと寄せられている。
「……なあ、中尉。君、さっきから一体何を怒っているんだ? 情報が得られなかったことまだそんなに怒ってる? さっき謝ったじゃないか」
「……違います。そんなこと怒っていません。私は、ただ……」
「ただ?」
「匂い、です」
「え?」
 思わぬ指摘を受けて、私は目を見開いた。確かに、自分では鼻が麻痺してしまってよく分からないが、ぷんぷんと香水の匂いがするらしい。
「この匂い嫌いです。貴方の匂いが……しないから」
 恋人の元に、他の女の匂いをさせて来るとはデリカシーが無いにもほどがある。
 なるほど、ハボックの言うとおりだ。これで不快ならない女はいない。例え鉄の女、リザ・ホークアイ中尉でも。
「では、君に消して貰うとしようか」
「えっ……」
 グッドアイディアを思いついた私は、甘く彼女に囁きかける。
「他の女の匂いは君の女の匂いで打ち消して、くれたまえ」
「ちょ、何を言って……うむっ……」
 再びその唇を奪って。約束の埋め合わせはこれからしようと私は心に決める。
 何せ、夜はまだ長いのだから。

 


END
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by netzeth | 2015-09-27 23:00 | Comments(0)

一日の始まりで躓くと全てのやる気がそがれる

【通販連絡事項】 9/27 2:00までに頂いたお申込みには全て確認メールを返信済みです。メールが届いてないよ~という方はご一報下さいませ~。


今日は朝用事があるから起きないといけないけど眠いからどうしようかなやめようかなー面倒だなーでもお休みだからってだらだら過ごさずきちんと過ごそうよ!と悩んだあげく、起きよう! と決めてベッドからおりた一歩目で内ももがつる。というコントみたいなことをしでかしました。
良い子のみんな、ベッド脇に本を積んではいけないよ。またいだ時に足がつるからね! 用事? やめたさ( ˘ω˘ )

マスタングがリザのこと名前で呼ぶのはめったにないことかもしれないけど、全面降伏した時やごめんなさいする時、リザさんorリザちゃん呼びするの好き。というかリザたんに謝るロイが好きかもww 土下座もいいよね! 肩もみや脚もみしてご機嫌をとるのもいいね!ん?それじゃ増田へのご褒美だ!!喜んでもみもみするよ!



拍手ありがとうございます(^^)







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by netzeth | 2015-09-27 02:14 | 日記 | Comments(0)

drunken woman

 基本的に男という生き物には逆らえない女が存在する。特に婆ちゃん、お袋、姉貴、恋人――などなど。近しい女性からは奴隷のような扱いを受けても、口答えなどもってのほか。絶対服従である。おそらくガキの頃から鉄拳制裁を受け続けたせいで、遺伝子が反抗を拒否しているのだろう。他の男は知らないが、少なくとも俺はそうである。
 だが。
 婆ちゃんでもお袋でも姉貴でもまして恋人でもないが、逆らえない女性というのが俺には存在する。
「ハボック少尉、聞いているの? もっとお酒をついで」
「いやあ……ホークアイ中尉。そろそろこの辺で止めておいた方が……」
「何よ? 上官に逆らう気なの?」
「……いーえ。あんたが上官でなくとも逆らいません」
 ……酔っぱらったホークアイ中尉である。
 
 俺は両手を上げて全面降伏の意を相手――しこたま酔った金髪美女に伝えた。子犬に銃で躾事件以来、この美しい上司に逆うのは仲間内では御法度になった。だが、意見ぐらいは言わねばまずいだろうと俺は彼女を帰らせる方策を考える。何しろ、明らかに中尉の酒量は彼女の限界値を越えていた。ここは、部下として上司のためにも止めねばなるまい。

「俺は別にイイんすよ? ここで朝まで中尉に付き合うのもやぶさかじゃあありません。けど、ハヤテ号はどうするんすか? まだ子犬でしょ。きっと寂しがってますよ?」
「大丈夫よ。あの子は曹長に預けて来たから」 
 彼女が可愛がる家族の話を出せば、この酔っぱらいも観念するだろう。と思った俺の浅知恵はあっさりと潰された。目を座らせた中尉はふふふっと艶やかに笑いながら、空になったグラスを持ち上げ振って見せる。前屈みになったせいで開いた胸元から谷間が覗いた。ほんのりと桃色に色づいたそれに俺の目は釘付けになる。
「分かった? 分かったのならつぎなさい。上官命令」
「はい……」
 中尉の色香に撃沈された俺は、大人しく彼女に酒を献上した。あああっ、しっかりしろ、俺。
 ぐいぐいと上機嫌に酒をあおる中尉を眺めながら、気合いを入れる。ここで俺のすべきことは、自分に厳しい中尉が何故今日はこんなにも乱れているのか、を突き止め彼女を無事に帰宅させることだというのに。
 だいたい中尉が飲みに行こうと誘って来た時からなーんかおかしいと思っていたのだ。いつもは俺と二人っきりじゃなくて、もっと大勢仲間を連れ立って出かけるし、そもそも中尉の方から誘ってくるなんてありえない話で。軽い食事程度ならともかく、こんな無茶な飲みかたをするのも変だ。
 絶対に何かあったな。
 俺の勘が告げていた。そして、その原因となる人物も容易に想像がついて。俺は先ほどから一体あの人が何をやらかしたのかと聞き出そうとしている訳なのである。彼女の口から悩みを聞いてやれれば、納得して帰ってくれるだろう。
 だが、流石中尉。これほど酔っていても理性が強くてなかなか口を割らない。先ほどから酒ばかり要求して、俺を焦らせるばかりである。

「ねえ、少尉。男の人ってどんな女性が好きなのかしら?」
 おまけに、時折こんな質問を投げかけて俺をからかってくるのだから、困りものだ。男に女性の好みを聞く――なんて、気がありますって言っているようなものですよ、中尉。
 しかし、俺は勘違いしなかった。この人が見ているのはただ一人の男だと知っているから。
「……そーですね。やっぱり気が利いて優しい女とかじゃないッスか」
「そんな綺麗事はいらないのよ、少尉。もっと本音で語ってちょうだい」
 答えがお気に召さなかったようで、トロンとした瞳で俺を睨みつける中尉。目元が赤くなっていて色っぽい。あああっ本当にもうっ! 相手が俺じゃなかったら絶対勘違いされてますからね!
「綺麗事って……俺は本気で…」
「嘘。少尉の好みは胸の大きな女性でしょう?」
「うっ……まあ、外見で言えばそうッスけど、あくまで中身で俺は語ろうかと……」
「そう。じゃあ中身も当てて見せましょうか? そうね……いや~ん、こわーい! ふええ~ん、悲しいっ…私そんなこと出来なーい! って、ホラー映画見て抱きついて来たりお涙頂戴話で素直に泣いたり虫を怖がったり、お料理を失敗しちゃったりするドジっ子で、自分を頼ってくれる守って上げたい儚げなそれこそ虫よりも世の中にとって無益な可愛い女の子じゃない?」
「……中尉…そういう子に何か恨みが?」
 まあ、確かに俺は守って上げたくなるような可愛い女の子が好きだけど! ジャムの瓶とか開けられなくて俺を頼ってくれて良いところを見せられる子がいいけど! 
「別に。それよりも、少尉の好み、当たってたかしら?」
「ま、まあ……そうッスね」
 俺は曖昧に頷いたが、心では別のことを思っていた。
 ――いくら俺の好みを聞いた所で意味ないですよ、中尉。と。
 だって、彼女が聞きたいのはきっと俺の好みじゃない。
「やっぱりね。……やっぱり男の人はそういう子がいいわよね」
「さあ、どうでしょうね? 男ってだけで一括りにして考えるのは早合点だと思いますけど。……それよりも何かあったんスか?」
「何もないわ」
「嘘言わんで下さい。……俺をここまで付き合わせて女の好みとか白状させたんですから、中尉だって本音を語って下さいよ」
 ずばり切り込めば、中尉は俺の顔をじーっと見つめてきた。中尉は壮絶に美人な上無表情なので、妙に迫力がある。何だか変な性癖に目覚めそうだ。
「ほら、ここだけの酒の上での話ってことにしときますから」
「……実はね」
 更に促せばようやく中尉は固い口を開いてくれた。
「あの人が出かけてしまったの。デートに」
 もちろんあの人がどの人なのかは、俺は先刻承知だ。その人がデートに出かけるのはいつものことじゃないか、とも思ったが俺は口は挟まず黙って話の続きを聞いた。
「……今夜、は、一緒に食事に行く約束をしていたの。ずっと前にした約束だし、具体的に計画を立てていた訳でもない、ただの口約束だから、忘れられていても仕方がなかったかもしれない。でも……」
「中尉は覚えていた? んで、楽しみにしていた?」
「……分かっているの。私はあの人にとってそんなわがまま言える女じゃないってことは。約束を反故にされたくらいで、あの人に不満を覚えるなんて、なんて女々しいのかしら、私……」
「おわっ、中尉!?」
 最後は自分に言い聞かせるように呟くと、ホークアイ中尉はがくんっとその場に突っ伏してしまった。慌てて確認すれば安らかな寝息が聞こえてきて、俺は胸を撫で降ろす。どうやら酒量が許容範囲を超え意識がフェードアウトしたらしい。悩みを告白して気が緩んだのだろうか。

「勘弁して下さいよ、中尉……」
 大佐絡みの悩みを聞くのは大歓迎だし、むしろ力になりたいとは思うが。こんな風に潰れてしまわれては、非情に困るのだ。何故なら中尉は魅力的な女だし、ボインだし。そんな女が酔って無防備に寝顔をさらしていたら、この俺だってムラムラっと来てしまうかもしれない。
 いや、例えムラムラを我慢して紳士的に中尉を扱ったとしても。二人きりで酒を飲んだあげく抱き上げて送り届けた……などと万が一にもあの人に知られたら……明日は俺でバーベキュパーティーになるかもしれない。
 中尉は勘違いしている。大佐を誤解している。
 あの人の独占欲はハンパじゃないし、中尉が思う以上に彼女を大事にしている。中尉が他の男と話しているだけで苛ついているっていうのに、他の女なんて目に入るものか。
「俺、まだ炭にはなりたく無いッスよ……」
 出来れば土葬で安らかに眠りたい――などと自分の葬られ方なんて考えていたらば。
「そうか。じゃあ跡形も無く消してやってもいいが?」
 なんて不吉な声が聞こえてきて、瞬間俺は五体投地していた。
「すすすすすみませんっ、でも触れてません、口説いてもいませんっ、ただ悩みを聞いていただけでっ!」
「……分かったから、立て。視線が痛い」
 俺の全力の誠意が伝わったらしく、大佐が呆れ声で言った。燃やす前から全面降伏されて戦意が殺がれたようだ。とりあえず命が助かって、俺はほっとした。一つしかない命、こんなことで落としたくない。
「大佐、デートじゃなかったんで?」
「デートだったさ。だが早々に切り上げて来た。約束があったからな」
 立ち上がってホコリを払いながら尋ねれば、明確な返答があった。なるほど、格好がずいぶんと洒落ているので明らかにデート帰りだと分かる。おまけに香水の匂いまでする。
「……中尉との約束、ちゃんと覚えていたんスね」
「当たり前だろう。忘れるものか。ずっと楽しみにしていたんだ」
 心外だと大佐が眉をひそめる。ああ、良かった。俺の思ったとおり、大佐は中尉バカだ。ちゃんと彼女を大切にしている。
「じゃーなんで中尉放っておいてデートになんて行ってんですか。それから、中尉を迎えに来るならその香水の匂い落として来て下さいよ」
「……そんなに匂うか?」
 くんくんと袖を鼻に寄せる大佐に、俺は頷く。
「ええ。プンプンと。なわばりを主張する女の匂いッス。それで不快にならない女は居ないッスね」
「そうか。……急いで来たからな。着替えている暇もなかった。だが、戻って見れば彼女はお前と飲みに行ったと聞かされてな。まったく、踏んだり蹴ったりだ」
 後頭部をがしがしと掻いて苛つきを見せた大佐に、俺は言ってやる。
「踏んだり蹴ったりって……それは中尉の方でしょうよ。可愛そうに、大佐に約束を破られても、文句も言えないって酒飲んで悲しい気分を紛らわそうしてたんスから」
「……私だってデートになんて行きたくなかったさ。だが、例の事件の情報が手には入ったと聞いては出向かない訳にもいくまい」
「例の……? もしかして……」
「ああ」
 大佐が頷くのを見て、俺は納得していた。俺たちがずっと密かに追っている事件。なかなか証拠が掴めずに難儀しているその事件の情報ならば、喉から手が出るほどに欲しいだろう。
「で、情報は手には入ったんで?」
「……だから、踏んだり蹴ったりだと言ったろう。結局情報が入ったなんて嘘だったんだ。ただ私に会いたかっただけなんだと。……有益な情報を提供出来ないなら会う価値なんて無いからな、あの女は即切ってきたが」
「……なるほど」
 大佐からしてみれば、デートも仕事。情報収集という訳だ。それで仕事を切り上げて急いで戻ったら肝心の本命は他の男と飲みに行ったと。確かに踏んだり蹴ったりである。
「だったらそれ、ちゃんと中尉に言って出かけて下さいよ。急いで出かけたのは分かりますが、言ってくれさえすれば中尉だってこんな風にならな」
「言った」
「え?」
「私はちゃんと、彼女に告げて出かけた。例の事件の情報絡みのデートだと」
 ……じゃあなんで、中尉はあんなになっていたんだ?
 俺が混乱している横で大佐が動く。中尉の横の椅子に腰掛けて彼女の前髪を撫でつけた。とても優しい手つきだった。
「……知っていたから、こそ、私には何も言えなかったんだろうな」
 中尉の立場上大佐が女に会いに行くのを、彼女は止めることは出来ない。中尉の仕事は大佐の仕事を補佐することだからだ。だが、一人の女としては複雑な心境だろう。仕事とはいえ、他の女の元へと好きな男を赴かせるのだから。
 しかし、ストイックで勤勉生真面目…そして自分に厳しい彼女はそれを不満になど思えない。約束のことだって口に出せないだろう。平気な顔で受け入れなければならない。不平不満をぶつければ男を困らせるだけだと知っているからだ。……そんなことをすればそれこそ、彼女が嫌う可愛いくて素直ででも無益な女に成り下がってしまう。 
 自分に厳しいホークアイ中尉が自分にそんなことを許せるはずもない。
 だからこそ。俺に、中尉は間接的にグチってきたのだ。酒の席で信頼する部下にこぼす、ささやかな愚痴。彼女が自分に許す、ぎりぎりの許容範囲。
「それは光栄ッスね……」
「やらんぞ」
「とりませんて。……でも、もっとしっかり捕まえとかないと分かりませんよ?」
 グチる相手に俺を指名してくれたのは、嬉しい。彼女に頼られるのは悪くない。……男って言うのは女に頼られるのに弱い生き物なんだ。だが、残念ながら中尉に本気にはなれない。俺も命は惜しい。そして、何より彼女自身が絶対に俺が望むように俺を見てはくれないだろうから。
 だから。
 俺は心にも思っていないことを、他ならぬ中尉のために言った。こう言えばもっと大佐は彼女を大切にするだろう?
「ぬかせ」
 大佐は俺の考えなどお見通しというように低く笑うと、眠る中尉を抱き上げた。まるで小さな子猫を抱くように大事に大事に抱え上げると、店を出ていく。おそらく外に車を停めてあるのだろう。その所作は愛情に溢れたとしか表現のしようがなく。俺は思う。
 あの人は大佐の想いをもっと知ればいいんだ。そうすれば、こんな風に不安になることも無いだろうに。
「……ああっくっそっ、飲み直すか」 
 寄り添いながら去っていく二人を見送って、俺はやけくそ気味に呟いた。恋人が居ない男には、一抹のむなしさを誘う光景であった。
「今夜の酒はにげぇな……」 
 中尉みたいな不安定な感情とは無縁で完璧に見える人でも、恋の前では弱くなる――それが何故か俺の胸にほろ苦いものを残していって。
 俺は酔いつぶれるまで、いつまでもいつまでも酒を飲み続けたのだった。


 
 
END
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続き


 


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by netzeth | 2015-09-27 01:52 | Comments(0)

未来のはなし

 デスクワーク嫌いの上司が珍しいことに大人しく机に座っている。彼は真剣な顔で悩みながら一枚の紙切れとにらめっこしていた。
 そんなに処理に困る書類があっただろうか、とリザは彼の手元をのぞき込む。目に飛び込んできたのはアンケート、という文字。
 なんだ真面目に仕事をしていた訳ではなかったのか。と脱力すれば、
「これも立派な仕事だぞ」
 後ろに立つリザを仰ぎ見ながら、ロイが言ってきた。
「……人の心を勝手に読まないで下さい、大佐」
 以心伝心。ツウと言えばカア。理想的な上司部下の関係を築いている自分達だが、それも時に考え物だとリザはため息をついた。
「でも、当たっていたろう? 君は私が仕事をしていた訳じゃないと知って、がっかりしたんだ」
「正直に申し上げますならばその通りです。せっかく珍しいこともあるものだ、明日は嵐かしらと思っておりましたのに。でも良かったです。明日はハヤテ号とドッグランにでも行こうと思っていましたので」
 澄まし顔で言ってやれば、途端にロイは情けない顔をした。
「……私が真面目に仕事するのはそんなに大事件かね」
「ええ、まあ。ご自分の日頃の勤務態度というものを胸に手を当ててよーく思い出して頂ければお分かりになると思いますよ」
「やれやれ。君は相変わらず辛口だね、ホークアイ中尉」
「私は事実をありのまま申し上げているだけですよ、大佐」
「あーもう、降参だ。君には一生口で勝てる気がしないよ」
 両手を上げて降参のポーズをとるロイに、思わずくすりと笑みを漏らす。次いで、リザの興味は彼の手元のアンケート用紙に向いた。ロイが手を上げたことでそれが丸見えになってしまったからだ。
 どうやらそれは、軍の広報から回されてきたものらしい。アンケートと言っても、好きな食べ物やよく行くスポットなどを訊く他愛の無いものばかり。
(一体大佐はこのアンケートの何にあんなに真剣になっていたのかしら?)
 仕事とうそぶくからには、何事も全力をもって取り組む――その姿勢は評価しよう。彼は対外的なパフォーマンスは得意な男だ。このくらいの質問軽く答えて自分の印象操作など造作もなく行うはず。
 それが気になって、リザはちらりとアンケート用紙に視線を走らせた。どの設問も答えが埋められていたが、最後の項だけが空欄になっていた。
 その設問にはこう書かれている。

 ――貴方は老後をどのように過ごしたいと考えていますか?

 本当に他愛もないごく一般的な質問だ。普通の者ならば、田舎で暮らす趣味に生きる旅行をする……いくらでも答えなど出てくる。
 しかし、リザはそうは思わなかった。これは、ロイにとっては重すぎる問いかけだ。
 リザは表情をこわばらせる。そんな彼女の緊張をほぐすようにロイは照れたように笑って言った。
「ああ、それな。……思わず悩んでしまったよ。私に老後があるものかな、と。そんなもの適当に想像して書けばいいのにな」
 笑い事ではない。少なくともリザは笑うことが出来なかった。
 ロイが背負うものを思えば、笑い飛ばすことなど到底出来はしない。そして、同時に許せなかった。ロイが自分の未来を想像出来ない――あるものとして想定していないなどと。
 自分の幸せを疎かにしている――それはリザ自身にも返ってくる言葉であるが――他ならぬロイが。
 カッと胃の辺りが熱くなり、ドクドクと心臓が早くなる。
「貸して下さい」
「ちゅ、中尉?」
 気が付くとリザはロイからペンを奪い取り、机の紙切れの上で走らせていた。
「私が答えて差し上げます。いいですか。貴方は大総統を任期満了まで勤め上げた後、空気が美味しく景観の良い田舎に移り住むんです。湖や森があって釣りやハンティングが楽しめます。近くには牧場や畑があって、毎日卵や野菜、牛乳が届けられるんです。貴方の日課は朝の散歩を終えてそれらの新鮮な食材で作った朝食を取った後、錬金術書を読むこと。テラスのロッキングチェアーに揺られながら、シン産のお茶を飲むんです。庭にはミモザやリンゴの木があって、花が咲いた実が生ったと四季を楽しむ。そして、夜は机に向かって錬金術の論文を書いたり旧友からの手紙の返事をしたためたりするんです。時には電話もいいでしょう。そして貴方を慕う多くの人たちが、貴方に会いに来ます。静かに過ごしたいのに賑やかで困ると貴方は嬉しい悲鳴を上げます。……そういう暮らしをするんです! 貴方の老後は! 時々近所を徘徊して、子供達にまーたマスタングのおじいちゃんボケちゃって。あれでも昔は偉い軍人さんだったらしいよ、え~信じられない、こんなにはげてるのに~とか言われちゃったりするんです! それから……」
「ま、待て。分かった。分かったから」
「……本当にお分かり頂けました?」
「本当だ。それから、私が禿げるとは限らないだろう」
 そこは譲れない所らしい。
「君の意見を大いに尊重しよう。前向きに検討してみるよ……実に素晴らしい老後のプランだと思う。だが、一つ足り部分もある」
「足りない?」
 この完璧なマスタングおじいちゃん引退後の姿に何が足りないと言うのか。リザが怪訝な顔でロイを見ると、彼はまたどこか照れたように笑った。
「ああ。ちゃんと付け足しておいてくれ。……その全ての生活は…美しい妻と共に送るものとする、と」
 あっ、とリザは言葉を失った。それにロイは片目をつぶってみせる。
「やれやれ…勝手に私を孤独にしないでくれたまえよ? ホークアイ中尉。出来れば妻は金髪で鳶色の瞳をした元部下がいいな」
「……それは書きませんよ」   
 見られたくなくて、赤くなり始めた頬を隠しながら返事をする。
「いいさ。私と君だけが知っていれば十分だ」
 からかうように言われて、少しだけ悔しくなったリザだったけれど。
 これでロイが未来を想像出来る――何十年後かの己の姿を見いだせるというのならば、何ということはない。 
「だから、よーく覚えておいてくれたまえ? 君はずっと私と一緒にいる運命だということを」
 それはもう、ほとんど愛の告白――プロポーズと同義だ。
(私の方こそ貴方に一生かなう気がしないですよ、大佐)
 どこまでもうわてな上司にリザの方こそ心中で降参する。それから、さてどうやってこの赤くなった顔を覚まそうかと考えるのであった。



END
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by netzeth | 2015-09-25 00:15 | Comments(0)

通販連絡事項

【通販連絡事項】 9/24 21:00までに頂いたお申込みには全て確認メールを返信済みです。メールが届いてないよ~という方はご一報下さいませ~。




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by netzeth | 2015-09-24 21:39 | 日記 | Comments(0)

お休みも最終日

自家通販を再開いたしました。ご利用をお考えの方はよろしくお願いいたします。


知らないジャンルのカプ名って暗号に近いですよね。名前ど直球なら分かりますが、時々そうでないのもあったりして。でも暗号めいていた方がよいのかもしれん。分かる人は分かる。っていうのが同人の姿勢な気がするので。

ひっっっっさしぶりに美容院に行ってきました。親戚のおばちゃんちなのですが、「今時の若者みたいな髪型にして」と言ったらたいそう困惑されました。……言い方が悪かったのだろうか。要はおしゃれな人の髪型になってみたかっただけなのですが。だが、朝髪に5分もかけないうめこではダメな気がします。

アイメイクというものをしたことのない女子力低目なうめこですが、マスカラの一つくらいもたねばダメだろうかとマスカラを探す。……どれがいいのか分からぬ。そして、ベストヒットコスメで探すとランキング高いのは値段も高い! 安くて良いものが欲しい(ボソッ。 アイライナーも探すとなると更に面倒。更に更にクレンジングも目元専用のを用意せねばならない?って時点でいろいろ放棄しましたww ベースメイクは長年研究してベストのものを選んで使っているのですが、ポイントメイクもそうやって地道に探さねばならないのかな……買っては使わぬなんてことザラにあるので、既にやりたくないww


拍手ありがとうございます(^^)




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by netzeth | 2015-09-23 19:08 | 日記 | Comments(0)

イベント御礼!

ガンガンオンリーより一夜明けましてこんばんはー。もういつの間にやら夜に。いつも通り帝都遠征の次の日は体がボロボロでしてww 切実に体力を付けなければと思います。とにかく昨日のお礼をば。

スペースにお立ち寄り下さった皆様、お声をおかけして下さった皆様、お話して下さったお方様がた、差し入れを下さった皆様、本当にありがとうございました! コミュスキルが低いため気の利いたお話も出来ず毎度大変すみませぬ(^_^;) (留守にしている最中に来て下さり素敵な差し入れを下さったお方様も申し訳ありません!)構って頂けて大変嬉しかったです(*´ω`*) 差し入れありがたく頂きます。もったいなくて食べれない可愛いものや素敵過ぎるお菓子の箱などありまして、本当にうっきうきです♪ ありがとうございます(^^)

うめこ的には大いにロイアイ狩りを出来まして、大満足でございました☆ 堪能させて頂きましたです! ガンガンオンリーまたあればいいのに! って思っていたところ、来年2月にまたあるとか? という訳で次のイベントは2月の予定……(冬はお休み)です。後は5月は出るとして、3月の春コミどうするか考え中です。また前回のようにプチでもあると嬉しいのですが(^^)

とりあえず今回は前日ぐっすり眠れたのが奇跡でした。……そのために土曜日は朝早起きして出かけていたのですがwwおかげで夜の10時には疲れて寝落ち出来ました♪ そしてオンリーはいつもより開場が遅いため、出発時間もいつもより遅め。ですが、遅い時間だと電車が混雑していてやーん、でした。またシルバーウィークということで東京駅が混んでる混んでる! おトイレが最大手でしてよ! 

イベントはオンリーの雰囲気を満喫いたしました! 主観ですが、いつものオールジャンルイベに比べてぎゅっとしているように思いました。(どんなやねん)おそらく、ホール一つで開催しているからかな。そして、コスプレしている方々も沢山いらっしゃって、目の保養ですた(*´ω`*) 素敵なロイさんリザさんを見られましたのですよ!

当日はいいお天気で、少し暑いくらいでした。でも、うめこ的にはすごし易くて、……夏コミ一か月ずらせばいいんじゃない? とか思ったりww そうしたら阿鼻叫喚にならずに済むと思ふ…快適な9月の気候。

帰りは売り子をしてくれた相方氏(感謝!)とご飯してだべって帰りました。普通に座れたのでもう上りの方が混んでいたのかしらん。
この先ガンガンオンリー2、3、4…と続いて欲しいですね。

連休も半分以上過ぎてしまいましたが、のんびり過ごしたいと思います。
あ、自家通販の方は近日再開する予定です。



拍手ありがとうございます!
また、ブログコメントを下さったお方様もありがとうございました(^^)
お返事を書きましたのでよろしければ該当記事をご覧くださいませ。







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by netzeth | 2015-09-21 18:45 | 日記 | Comments(0)